霧雨魔理沙の父親の職業が道具屋ではなく花火職人だったらという感じ。
筆者はこれで精一杯。
続きが気になる人は自分で書いてくれ(適当)
the小ネタ
「ねー、おとーさん」
「なんだ、魔理沙?」
「はなびって、ほんとーにきれーだね!」
「あたりまえだ、おとうちゃんの作る花火は里1番だからな!」
「すごいんだね!おとーさん!」
「はははっ」
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「なぜ出ていく、魔理沙」
「私は魔法使いになるんだ」
「それが何故かを聞いている」
「花火なんてもう古臭いんだ、今の世の中、夜空を照らすのは美しい"弾幕"さ」
「...」
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「弾幕はパワーだぜ!」
「違うわ、あんたの弾幕は価値観を押し付けているだけ」
「じゃあ、本物の弾幕ってなんだってんだ」
「いいわ、見せて上げる、本物の美しさを」
「霊符『 夢想封印』」
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「何が不満なのよ、あなたはお嬢様たちに勝ったのよ」
「私の"弾幕"じゃあいつらを救えなかった、結局は霊夢があの姉妹を救ったんだ」
「私のは所詮、自己満足...」
「勝てるわけがないに決まってんだろ!片や幻想郷の博麗の巫女、片や家業を継ぐことから逃げた親不孝娘!最初から私が負けていたんだ!」
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「綺麗だな...」
「何をしにきた」
「私に...霧雨魔理沙に花火を教えてくれ...」
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「弾幕はパワーだけじゃないんだぜ!つまり美しさとパワーを兼ね備えた私の花火が最強ってことさ!」
「回符『 ねずみ花火』」
「まるで花火のように明るい子ね...でも...花火というものはすぐに消えてしまう儚いものなのよ」
「そいつはどうかな、花火というものは火が近くにある限り何度でも咲きほこる」
「あら、親バカかしら」
「いいや、師匠バカさね」
「死を振りまく妖怪桜?そんなものいつ暴発するかわからない火の花と比べたら全然怖くないぜ!」
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「仲良くしましょう?同じ"花"を好む者同士」
「あなたの花はまだ美しくなる」
「あいにくだが、他人に、どーこー言われるのは嫌いでね」
「いいわ、そのか細い火花、消し飛ばしてあげる」
「望むところだぜ!連符『千輪 』」
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「霊夢!勝負だぜ!」
「これが私の全力だ!四尺符『