伝記になるにはまだまだ未熟で、若すぎる───
これは幻想郷に黒崎一護が様々な者達に多くの影響を、感情を、勇気を与えたお話。




※この黒崎一護は、虚化が出来始めた頃の一護で、平子達と修行をしていた頃のとある空白の時間の話です。
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