ウルトラマンメビウスが地球を去ってから1年後、アーマードダークネス事件等があったものの、怪獣の出現は次第に鎮静化していきCREW GUYSの存在意義は怪しくなっていた。

その為、特に怪獣の出現が相次いだ日本にのみGUYSを残して日本を含めた各国に新たな地球防衛装備を配備する事となった。

それに前後して天才科学者である「篠之乃束」が開発した宇宙用マルチフォーム・スーツのIS〈インフィニット・ストラトス〉が地球防衛に適しているのでは無いかという議論になる。

そんな中で起こったのが、「白騎士事件」
ISには女性しか使用できないという重大な欠点から正式採用を躊躇っていたがこれにより各国首脳陣はISが地球防衛に適している事を確信し、ISの量産を開始する。

467機目を作り終えたところで束は失踪するが地球防衛には十分な量であり、戦争にならないようアラスカ条約(別名:IS運用協定)を結び、各国に自衛用装備として配備された。

また、競技用ISも制作されるようになりIS専門の競技大会、モンド・グロッソが開催されるようになった。

第1回は日本代表、織斑千冬が優勝し、ヴァルキリーの称号を手にした。
そんな中で行われる第2回モンド・グロッソ決勝戦で起こる織斑一夏誘拐事件から、物語は動き出す…