僕の先輩はキョンシーだ。
比喩とか揶揄じゃなくて、まじりっけなしのキョンシーなのだ。
肘は曲がらないし、歩かずに跳ねて移動する。
おまけに噛まれた人はキョンシーになる。(らしい)
何より、『勅命』と書かれたお札がおでこに貼ってあることが何よりの証拠だ。
そんな僕の先輩は、「宮古芳香 」という名前である。
先輩というからには僕ももちろん先輩と同族なわけで。
ぴょんぴょん跳ねて移動するし、肘も曲がらない。ごく一般的なキョンシーだ。
そんなビギナーキョンシーである僕が先輩とご主人にいろいろ教わりながら今日もお仕事頑張ります。
初めての連載作品。
至らない点があると思いますが、よろしくお願いします。
比喩とか揶揄じゃなくて、まじりっけなしのキョンシーなのだ。
肘は曲がらないし、歩かずに跳ねて移動する。
おまけに噛まれた人はキョンシーになる。(らしい)
何より、『勅命』と書かれたお札がおでこに貼ってあることが何よりの証拠だ。
そんな僕の先輩は、「
先輩というからには僕ももちろん先輩と同族なわけで。
ぴょんぴょん跳ねて移動するし、肘も曲がらない。ごく一般的なキョンシーだ。
そんなビギナーキョンシーである僕が先輩とご主人にいろいろ教わりながら今日もお仕事頑張ります。
初めての連載作品。
至らない点があると思いますが、よろしくお願いします。
| その一、僕と先輩の出会い~前篇~ | |
| その二、先輩との出会い~後篇~ | |
| その三、先輩キョンシーの生態~最初の数ページ~ |