その少年はあの子に出会い何を語るのか...
俺は如月優希という普通の中学3年生だ。のはずだった。俺は何時もみたいに家でゲームとかしながらのんびりしていた。日常ライフを満喫していたのだが、それは突然現れた。そいつは自分の事を世界支配者とか、この世の破壊者などと名乗った。最初はただの可笑しい奴だと思った。だがそれが間違いだった。瞬く間に俺の家族は殺され、俺は何とか必死で逃げた。町の皆ももう殺されしまった。行き場を無くし俺はとうとう行き止まりに来てしまった。そしてあいつに呪いを掛けられ、苦しみながら死んでいった。「はあ..俺死んじゃったのか。行けるなら天国に行きたいなあ。最後に"あの子"にもう一度だけ会いたかったなあ。」
「なら生き返ってみる?」
「は?」
「いやだからぁ、生き返ってみるかっていってんの。」
「いやいや何いってんの。そんなの出来るわけな「出来るけど?」え?」
それから数分後....
「で、一通り説明したけどどうする?生き返るの?このまま死ぬの?」
「俺は...生き返りたい!あんな普通でちっぽけな人生で終わるなんて嫌だ!しかも、"あの子"にも会いたい!」
「分かったよ。じゃあ君にはハイスクールD×Dの世界に転生してもらうよ。その子も勿論その世界に送っといてあげる。で、その世界は少しは知ってるよね?」
「ああ、主人公がおっぱいで強くなる話だろ?」
「ま、まあまとめるとそんな感じかな(汗)それで僕らはその世界に転生させる時二つまで君達が望む特典をあげることが出来る。例えば、何にでも対抗できる無敵の怪力や、数多の剣を操る才能や、どんな魔法使いにも負けない魔法と魔力とかなんでも叶えてあげられるよ。」
「何でもかぁ。うーん、あ!じゃあ先ず一つ目は、神速竜の神器(セイクリッド・ギア)。二つ目は、家族かな。」
「いいだろう。君のその言った通りの特典を与えよう!さあ、あの世界のバランスを崩すか、そのまま平穏に暮らすかは君が決めるんだ!いざ、ハイスクールD×Dの世界に汝を転生させる!幸運を祈るよ。」
俺は光に包まれた。そしてとうとう来た。ハイスクールD×Dの世界に。ここから新しい事をして行くのか。楽しみだ。
そして俺は、また新たな人生を歩み始めることにした。
キャラ設定
主人公:如月優希
持っている神器:神速竜の籠手(一応神滅具という扱いです)
主人公の家族は後々紹介します。今回はあまり時間がなかったのですいません。次の話で主人公がどれくらい強いか分かります。まあ、楽しみにして置いて下さい。
どうも。始めて投稿しましたがいかがだったでしょうか?まだまだ至らない点などあるかもしれませんが、見てくださり嬉しいです!これからも頑張りますので、どうかよろしくお願いします。