依頼を終えて一時間後
ガチャ
「ただいま戻りましt?「遅い。」・・・遅れたくて遅れた訳ないじゃないですか。」
?「うるせえ。さっさと手がかりになる日記帳寄越せ。」
「・・・そんな短気だから彼女が出来ないんですよ日暮さん」
《ヒグレ コガラシ》
無人部所属 日暮 凩(28.男)
日「余計なお世話だよ・・・ったく、相変わらず可愛げのないガキが。」
「年齢はこの職場あんま関係ないじゃないですか...。大体私はガキじゃn「彼岸ちゃーん!!」...はあ」
?「彼岸ちゃん!どこ行ってたの!?心配したよ!?」
「知りませんよ...現場に行ってきただけです、白峰さん」
《シラミネ ミレイ》
同じく、白峰 美麗(27.女)
白「んもう!!同じ部署なんだから美麗さんって呼んでって言ってるじゃんか!」
「白峰さん、年上に対しては名字呼びが当たり前でしょう?」
白「そーゆー意味じゃないの!!むー・・・。」
「お菓子買って来たんですけどいります?金平t 白「ちょうだい!!」・・・どうぞ。」
白「わーい!!」
白峰は金平糖を手に入れた!!▼
部屋のソファーで食べ始めた!▼
満腹度が1上がった!▼
「日暮さん...蒼姫、私が現場行ってくること伝えました?」
日「いや、あいつからは聞いてないな。俺は部長から聞いた。」
「...蒼姫、だからあれほど言ったのに。」
ガチャ
?「おっまたせー!蒼姫ちゃんが帰宅しt「蒼姫・・・?」...オ、オジャマシマシター。
じょ、冗談だって!!彼岸ちゃん!だからそのチョップの構えを解いt...ギャアアアアア!!」
《リュウグウ ソウキ》
無人部情報担当 竜宮 蒼姫(21.女)
竜「うー・・・ひどいよ彼岸ちゃん・・・。お嫁に行けなくなっちゃう・・・。」
「安心しろ、お前は顔だけだから。」竜「なにそれひどくない!?」
竜「二人は違うと思うでしょ?・・・ちょ、目そらさないでよ悲しくなっちゃう!!」
日「大丈夫だ、きっとお嫁にもらってくれる人もいるって(棒)」
白「ぶっちゃけ、彼岸ちゃんの方が可愛い。(真顔)」
竜「もうやめて!!蒼姫ちゃんのHPは0よ!!」
「そのネタはやめなさい。日記帳は日暮サン(笑)に渡したから。」
日「おい、今明らかに悪意があっただろ!具体的に言うと日暮さんの後ろに(笑)がつく感じだったろ!」
白「日暮~、イライラしてるの?糖分足りてる~?」
日「うるせえよ!!・・・はあ・・・こんな時、宮がいたら・・・。」
「宮さん今、任務中ですもんね。」
白「この、ブラコンめ!」←
竜「リア充は末長く爆発するべきだと思うんだ。」←
日「彼岸以外、後で表に出ろ。(^ω^#)」
?「皆さーん、お昼ご飯出来ましたよー。」
「いつもありがとね、お菊さん」
《ミヤ キク》
台所の守護霊こと、無人部 家事担当兼、事務 宮 菊(20.女)
菊「いえ、こちらこそいつも楽しく料理させてもらってます。」
日「今日の献立は?」
菊「近所の農家さんにもらったきゅうりを浅漬けにしたものと、
朝市に出てた鮭を焼いて定食にしました。お味噌汁は、日暮さんの好きな、なすの味噌汁です。」
日「ありがとう。」
「「「「いただきます」」」」
菊「お味はいかがでしょうか・・・?」
竜「美味しい!美味しいよ菊さん!」
白「お魚もいい感じの塩加減ですね~。」
日「うちの部は女性陣ほぼ料理出来んからな・・・。」
「菊さんが来る前は本当にひどかった・・・。」
竜→魚料理作ってたはずが肉料理になっていた
白→黒い物体が生産される
彼岸→包丁使えないから、刀で食材を切ろうとする。
菊「皆さんが喜んでいただけたようでなによりです。」
こうして、無人部の昼は過ぎていった・・・。
日常パートはさみました。
イメージとしては
日暮→苦労人
白峰→天然
竜宮→愛すべきバカ
菊→大和撫子の具現化
って感じです。次回もうちょっと無人部の面々紹介していきます。男性キャラが追加される・・・はず。