お久しぶりの方はお久しぶりです。
キシト。です。
今日は9月12日、そうラブライブの南ことりことことりんの誕生日です!
最近iPadで『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』をやっており、その記念で書きました。
良ければ見ていってください。
またオリキャラの名前は『ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル』のキシト。のキャラネームから、苗字は二月の異名から取りました。
始めまして!
μ'sのマネージャーと言うか手伝いをしています。
如月なごむと申します。
今私は何をするかと言うと……………………南ことりちゃんのお誕生日ケーキを作りまーす!
南ことりちゃん、μ'sのメンバーの一人で、蕩ける様な甘~いボイスで喋る可愛い子です!
私の親友にして推しメンである。
そんな彼女ですが、何と今日!九月十二日はことりちゃんの誕生日なのです。
そんな訳で日ごろから頑張ってくれている彼女の為にこうしてケーキを作るわけです。
ピンポーン♪
おや?どうやらお手伝いさんが来てくれたようですね。
な「はーい」
返事をして準備をしていた手を止めて玄関に向かいます。
そして玄関に着き扉を開けると………………
な「いらっしゃーい♪海未ちゃん」
海「お邪魔します、なごむ」
この子は園田海未ちゃん。
ことりちゃんの幼馴染でμ'sのメンバーの一人です。
真面目な性格と恥かしがりやさんが可愛い長い黒髪がチャームポイントな子です。
今日は彼女にも手伝って貰います。
海「それで、ことりの誕生日ケーキを作ると聞きましたが」
な「うん!チーズケーキを作ろうと思うんだ!」
海「チーズケーキですか…………確かに、ことりの好きな食べ物ですね」
前にチーズケーキワンホール食べるのが夢って言ってたからね。
これぐらいは親友として当たり前です。
海「分かりました。材料は揃っているのですか?」
な「もっちろん!来て来て」
そう言って私は海未ちゃんを手招きして台所に行く。
そこにはバター80g、砂糖25g、卵黄一つ、小麦粉150g、仕上げの卵白一つ、クリームチーズ200g、砂糖60g、
低脂肪乳200㏄、レモン汁大さじ2~3、粉ゼラチン 8gが置いてあった。
海「ちゃんとありますね」
な「ささ、早く作っちゃおうか♪」
海「そうですね」
そう言うと海未ちゃんは手を洗い始めた。
その間に私はバターをレンジでやわらかくしてから形を崩す。
海「なごむ、砂糖です」
な「あ、ありがとう♪」
そうして崩したバターに海未ちゃんから受け取った砂糖25gを入れてすり混ぜるよ。
その間に海未ちゃんが小麦粉を振るってくれています。
次に卵黄を入れてよくかき混ぜます。
海「はい、小麦粉です」
な「うん♪」
海未ちゃんが振るってくれた小麦粉ををいれてゴムベラでボウルに押し当てるように混ぜるよ。
ちゃんとかたまりになるようにやって………後はこれを少し冷蔵庫に入れて。
な「海未ちゃん」
海「ええ、任せてください」
冷蔵庫から出した生地を海未ちゃんに伸ばして貰います。
と、おお!流石海未ちゃん!
どんどん伸びていくよ!
海「これくらいですか?」
な「うん!もう十分だよ。はいお茶」
海「あ、ありがとうございます」
生地を伸ばして疲れた海未ちゃんにお茶を私て休ませてからこっちの作業に戻よ。
後は型へ入れて、形を整えてからフォークなどでぷすぷす底を刺よ。
なごみ「えい♪えいえい♪」
海「楽しそうですね」
終わったら予め180度に余熱したオーブンで15〜30分から焼き、卵白塗って3分焼き、フィリング入れて40分ほど焼いて完成だよ♪
なごみ「次はフィリング作りだね」
海「そうですね」
そう言うと海未ちゃんは大さじ3の水(分量外)に粉ゼラチンを入れ、ふやかしてくれる。
その間に私はクリームチーズを、600Wで約30秒チンして柔らかくしておくよ。
そしてクリームチーズに砂糖を加えて、泡立て器で混ぜるよ。
更に低脂肪乳とレモン汁を入れ泡立て器で混ぜて、ふやかしたゼラチンを電子レンジで約20~30秒加熱して溶かしてクリームチーズに入れて混ぜるよ。
海「後はこれを流し込んで………」
な「レンジで40分ほど焼いて………」
な海「「かんせーい!」」
上手に焼けましたー
うわー、美味しそうな匂い~♪
海「ことりが喜びますね」
な「うん♪絶対喜んでくれるね!」
ああ、ことりちゃんの笑顔が浮かぶよ。
海「さあ、穂乃果の家に行きましょう」
な「そうだね!」
そうと決まればレッツゴー!
っと言うわけでやって来ました『穂むら』!
ここで立っていても何なので早速中に入りましょう。
ガラガラガラッ
な海「「お邪魔しまーす!」」
穂「あ、二人ともやっと来た!待ってたよ!」
そう言って出迎えてくれたのは高坂穂乃果ちゃん。
海未ちゃんとことりちゃんの幼馴染でμ'sのメンバーの一人だよ。
元気が取り柄のムードメーカーで思い立ったらすぐ行動派の、非常にアツい女の子です。
そして私をμ'sのマネージャーに誘ったのも彼女です。
彼女が居なかったら多分μ'sは存在しなかったかも。
な「ことりちゃんは?」
穂「もうすぐ来るよ!」
どうやらまだことりちゃんは来ていないようだ。
ならば早速二階に行こうでは無いか。
な「早速、パーティの準備しよう!」
穂「しようしよう!」
海「そうですね」
楽しみだなぁ、早く来ないかなぁ。
ええっとどうも、ことりです。
なごむちゃんに『今日のお昼に穂むら集合ね!』って言われて今向かってます。
何だろう?
なごみちゃんとお友達になってからことりすっごく楽しい♪
いつも色々な話をしてくれるし、練習の時は気を使ってくれるし。
本当になごみちゃんがμ'sのマネージャー良かったぁ、って思うの!
こ「あ、見えたぁ」
なごむちゃんの事を考えてたら穂乃果ちゃんの家、『穂むら』に着いちゃった。
こ「穂乃果ちゃ~ん」
穂「はーい!」
ことりが大声を出すと穂乃果ちゃんが直ぐに返事をしてくれて、戸を開いてくれた。
こ「こんにちは、穂乃果ちゃん♪」
穂「こんにちは!ことりちゃん!ささ、入って入って」
そう言って穂乃果ちゃんが店の中に入ってそのまま階段を登って行ったからことりもついて行く。
こ「そう言えば穂乃果ちゃん。今日はどうしたの?」
穂「あのねー………♪」
ことりは今日の呼び出しの理由を聞きたくて穂乃果ちゃんに尋ねると、穂乃果ちゃんは笑顔を浮かべてドアノブに手を掛ける。
穂「ジャーン!!!」
パンパーン!
ドアを開けると同時にクラッカーの音が響く。
な海「「お誕生日おめでとう!ことり/ちゃん」」
こ「ちゅん!?」
あ、驚いてる驚いてる。
こ「え?ええっと…………?」
どうやら行き成り過ぎて追いつけてないようだね。
穂「えへへー♪おめでとーことりちゃん!」
こ「え、ええええええええ!!!?!?!」
ことりちゃんは理解出来たのか大きな驚きの声を上げた。
あははは良い反応が見れたね!
穂な「「だーいせーこ!!!」」
やったね!
こ「こ、ことりの誕生日!?」
海「ええ、ことりの誕生日です」
穂「なごむちゃんが驚かせたいって言ったんだよ」
な「驚いた?」
こ「び、ビックリだよ~」
そう言ってことりちゃんがへにゃへにゃと倒れこむ。
ありゃりゃ、ちょっとやり過ぎたかな?
な「ごめんごめん」
海「さあ、そんな所にいないで此方に来て下さい」
こ「う、うん」
ことりちゃんはおずおずと立ち上がって箱の置かれたテーブルの前に移動する。
こ「これは?」
海「私となごむからです」
な「開けてみてことりちゃん」
こ「うん♪」
私の言葉に笑顔で頷いたことりちゃんは箱を開ける。
すると中にはワンホールのチーズケーキが入っていた。
こ「うわ~…………………!」
な「この間ワンホールのチーズケーキ食べるのが夢って言ってたから作ったんだ!どうかな?」
ことりちゃんのほうを向くとことりちゃんがキラキラしていた。
こ「ありがと~!なごむちゃん!」
今まで以上の最高の笑顔を見た瞬間だった。
良かった。
Happy birthday ことりちゃん
こんな感じになっております。
拙い物ではありますが、他の作品なども見ていただけたら幸いです。