「世界幻獣法、最悪の幻獣使いである 崎原春(さきはらしゅん)……いいえ先輩。すみませんが、死んでもらいます!」
「おい待て! 落ち着け!!」

――――幻獣と言う異質で謎の多い生物と、人が共存している島、人口が五万人と少ない人工島。
 ある日、四つある島の地区のうちの第三地区と言う区域に、人類をを滅ぼす者の 守り人(ガーディアン)の反応が観測される。
――――その調査に選ばたのは、この特殊な人工島を管理する本部の、対人、幻獣、共に過去最高と言われる新米の幻獣使いの 紗雪美依(さゆきみより)だった。
 何の情報も知らされず、島に訪れる美依。
 そんな彼女を知ってか知らずか、上陸したその日に早速、守り人の反応が検出される。
 現場に向かった美依だが、そこで出会った守り人は三年前に別れた幼馴染、崎原春だった。



初投稿ですが、〇〇〇になろうこと某小説サイトに載せている私の小説を、こちらように改修した作品となっています。
どちらも楽しんでいただけると幸いです。
不定期投稿ですが、よろしくお願いします。
覚醒の守り人編
  覚醒の守り人編Ⅰ()
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