小さい頃から幽霊が見えてしまう体質だった九堂哲也(クドウテツヤ)は祖父である鉄次郎(テツジロウ)に助けられながら成長していく。
そして哲也は東京に一人で上京し、大学生活も残すところあと少しであった。しかし母から鉄次郎の危篤の連絡を受け、急いで実家へと戻る。そして駆け付けた病院には死ぬ瀬戸際の鉄次郎。奇跡的に意識が回復し、数度会話を交わすも鉄次郎は死んでしまう。
鉄次郎の死から一週間が過ぎた日。「哲也に【お役目】を継ぐ」とだけしか書かれていない鉄次郎の遺言が見つかる。哲也は【お役目】の謎を解明するべく鉄次郎の家へと向かう。
玄関の戸を開けるとそこには絶世の美女である牡丹一華(ボタンイチゲ)という謎の女性が哲也に向け深々と頭を下げているのだった。


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とある成人向けPCゲームに影響され、設定だけをちょこっとお借りしております。

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