推薦作品:妖精空間漂流記【完結】 戦闘妖精雪風
時間遡行者暁美ほむらが目を覚ますと、そこは謎の異星体ジャムと人類軍FAFの戦いが続くフェアリィ星であった。あまりにも違う世界線、知っているようで違う見知った面々、彼女をアンノウンとして警戒する戦闘知... (全文表示)
時間遡行者暁美ほむらが目を覚ますと、そこは謎の異星体ジャムと人類軍FAFの戦いが続くフェアリィ星であった。あまりにも違う世界線、知っているようで違う見知った面々、彼女をアンノウンとして警戒する戦闘知性体群と世界線移動者に関心を向けるジャム。ほむらは戸惑いながらもFAF・ジャム・そしてインキュベーターの引き起こすうねりに巻き込まれてゆく。▼読む際の注意事項など神林ファン・まどマギファン・考察多めSFファンにお勧め。
推薦:トマトスレイヤー 評価:★ (Good:3/Bad:0)
推薦作品:勇者史外典:男たちは自衛官である 結城友奈は勇者である
結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)シリーズでは、護国思想や軍艦のプラモ、人名(“東郷”美森や“乃木”園子)、「防人」といった、かつての日本軍に関連するネタがしばしば登場する。 それにより、旧日本軍が... (全文表示)
結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)シリーズでは、護国思想や軍艦のプラモ、人名(“東郷”美森や“乃木”園子)、「防人」といった、かつての日本軍に関連するネタがしばしば登場する。 それにより、旧日本軍が担っていた「人々の守護者」としての役割を、勇者達が受け継いでいることが示唆されている。 だがその一方、旧日本軍解体後60年以上に渡り「人々の守護者」であった自衛隊の存在は、ほとんど語られていない。 西暦ではやられ役としてチラッと登場する程度であり、神世紀では存在自体が忘れられている。 では天の神襲来後、彼らはただ負けるだけの存在でしかなかったのだろうか? これは、語られなかった自衛官達の物語である。 武器が効かず、大勢の仲間を殺されながらも生き延び続け、自らにできることに全力を注ぎ、人々を守ろうとした者達の物語。 そして、そんな彼らに出会った者達の物語。 それらを自衛隊出身の作者は、知識と経験を基に精緻な描写で描き出している。 天の神に壊され、滅びかけた世界において、彼らは、確かにそこにいた。 ぜひ本小説を読み、彼らの戦いに思いを巡らせて頂きたい。
推薦:イージスブルー 評価:★ (Good:9/Bad:0)
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