推薦作品:カタリロンパ ダンガンロンパ
キャラクター全員が物語モチーフになっており、個々の個性などがしっかりと文面、セリフ等で表されている。また、前日譚も作り込まれていたり、日常会話でも「どこが伏線なんだ…!?」と思わず目を光らせてしまう。... (全文表示)
キャラクター全員が物語モチーフになっており、個々の個性などがしっかりと文面、セリフ等で表されている。また、前日譚も作り込まれていたり、日常会話でも「どこが伏線なんだ…!?」と思わず目を光らせてしまう。キャラ同士の掛け合いも個性が出ていてgood。また、原作と同じような流れ、何かを匂わせるような発言。読んでいて飽きない文章になっている。要するにめちゃくちゃ面白い。(個人の感想あり)有子ちゃんと章平君の関係が幼馴染以上恋人未満のような感じ。(個人的には)見ていてドキドキする。キャラをざっと知りたいなら序章を見れば大体わかる。推しは姫ヶ原かぐらさん!!かっこいい女性って良いよね。死なないでくれ…▼読む際の注意事項などグロ注意。注意にも書いてある通り特定の障害及び疾患の描写、それらについての差別的な表現が含まれているが、障がい者の方々及び患者の方々への差別や偏見を助長する意図はないため、苦手な方は注意そういった地雷が無い場合はめちゃくちゃ楽しく読めると思います!!
推薦:ここは俺が食い止める! 評価:★ (Good:4/Bad:0)
推薦作品:Bloodborne:The Previous Night Bloodborne
古都ヤーナム。遥か東の人里離れた山間にあるこの街は、呪われた街として知られ、「獣の病」と呼ばれる奇妙な風土病が蔓延っている。「獣の病」の罹患者は、その名の通り獣憑きとなり、人としての理性を失い夜な... (全文表示)
古都ヤーナム。遥か東の人里離れた山間にあるこの街は、呪われた街として知られ、「獣の病」と呼ばれる奇妙な風土病が蔓延っている。「獣の病」の罹患者は、その名の通り獣憑きとなり、人としての理性を失い夜な夜な「狩人」たちがそうした人ではない獣たちを狩っているのだという。そして、ヤーナム市街の下水道には一人の名も無き狩人の遺体がある。これは狩人の最期の死闘。短編ながらもしっかりと狩人と獣の戦闘の描写がなされており、Bloodborneの戦闘のテーマが「死闘」ということもあって、戦闘の描写も一方的ではないのがよかった。また、Bloodborneの舞台となるヤーナムの陰鬱な雰囲気も感じ取れる。フロムゲーの醍醐味というのはやはり、こういった道端にあるアイテムや死体から様々な物語を想像したり、設定や本編の考察ができることであると再認識できた作品。ハーメルンにおいてフロム作品の主人公はクロスオーバー先の世界へ行って蹂躙したりすることが多いため、そういったフロム作品の二次創作に苦手意識を持っている人にもお勧めしたい。
推薦:すいか 評価:★ (Good:52/Bad:9)
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