ハーベストタイムと和

 はっちゃんとの件もあってか、和はああいうタイプのオカルトに稼ぎ取られるんじゃないかっていうのはよく言われますが、それならハーベストタイムはどうなのかな、という話。
 個人的にはまず振り込まないんじゃないかな、という結論です。

 第一として、和が振り込むと想定される状況は、開局直後の数巡に既にたかみーが聴牌している場合です。この場面でなら普通に和了りを目指すため、和が振り込む可能性はあります、がこれは焦ってオーラス流そうとする人間ならば誰にでも言えることなので、考慮せずともいいでしょう。一段目にあたったら事故、攻めるような話じゃありません、直接敗退に関わるならともかく。

 では、二段目にたかみーがテンパイした場合、これに振り込むかといえばこれもノー、たかみーの場合鳴くのに必要な字牌があまり出ず、あるとすれば高め大三元の字牌バッタ待ち、当然生牌や一枚切れになるため、そんな牌を和は切らないでしょう。そうでなくとも自摸切りばかりでは聴牌がバレますし、他家の当たり牌を止めるのは天鳳特上とかだとよくみられる光景ですね。

 とまぁこんな訳でして、少なくとも和はハーベストタイムに対しては振り込むような形にはならないでしょう。原作で憧が和ならどうする、と思考していますが、和の場合いつもどおりに麻雀マシーンと化し、オーラスはオリ濃厚、といったところでしょうか。
 さて、色々語ってみましたが、準決勝和はどうなってしまうんでしょう。ここまでトップで副将を終えていませんから、決勝では恐らくトップだとして、準決あたりでそろそろオカルトの壁にぶつかったりするのかな? そのままそのオカルトの壁が一緒に決勝へと上がってくるなら、決勝は和対オカルト三人の対決になりますしね。


日時:2012年11月30日(金) 19:32

<< 先鋒戦修正・その1 更新に連動して。 >>

返信

    現在:0文字 10~1000文字