救済の技法
作者:倉木学人

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ハルベルト 2017年05月16日(火) 22:06

 お疲れ様です
 最後の二人、非常に僕は納得出来る終わり方でした。
 挫折から幸せを理解を求めて変化、そこから理想と現在との間による自己否定、そして改めて抗い探し始める、と言ったところでしょうか。
 なんだかある程度活力が沸いてくるような気分です。

 読ませていただき、ありがとうございました!


(Good:0Bad:0) 14話 報告

倉木学人 2017年05月17日(水) 01:03

感想ありがとうございます。
この小説は、運命に抗い続ける人と、人生について考え過ぎる人を応援しています。

ご愛読ありがとうございました。


シュツットガルト 2017年05月22日(月) 02:55

完結お疲れ様でした。
面白かったです!
もしまた艦これSSを書くのでしたら、ロールシャッハを出して欲しいっす
それも憲兵役で。駆逐艦に手を出した提督の指を……1本……1本……。

-追記-

おおっと!
ご指摘ありがとうございます。
申し訳ないですが、ロールシャッハのくだりは無視してください。


(Good:0Bad:0) 12話 報告

倉木学人 2017年05月22日(月) 01:16

面白い、と言っていただけるのはありがたいです。
艦これssは題材を決めてからまた書くつもりですが、んー。
あー、あの、その感想、規約辺りは大丈夫ですかね?


二等市民 2017年05月15日(月) 21:02

 お疲れ様でした。面白かったです。
 読み終えてまず思ったのは、ジャケットのヴィジュアルイメージは現象の花の秘密の方が良かったかなぁ、でした。画像イメージだけの話ですけど。

 少し無理やり作中の言葉に絡めた感想で、全く見当違いかもしれませんが。
 叢雲が私のイメージする叢雲から外れず、そのフィクションの存在で現実には絶対に存在しないはずの叢雲に、現実に存在していそうな人間くさい彼が入っているという事によって、「現実には存在しないと言い切れる叢雲というゲームキャラ」が「ひょっとしたら居るかもしれない叢雲という個人」に私の中でリアリティのある人物になっていました。
 おそらく、叢雲の中にいる彼を自分の中に見出せる人にとっては、この叢雲は凄く魅力的なキャラクターだと思います。
 などと考えていて、そういえば平沢進の楽曲は意味不明なのに何処に感動するのかと思い、あの歌詞が訴えかけてくる物に感動し……(131文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 12話 報告

倉木学人 2017年05月16日(火) 02:36

面白い、と言ってもらえて嬉しいです。
イメージはそうですね。他にも”RIDE THE BLUE LIMBO”のPVや”妄想代理人”のOP辺りは、イメージが湧きますね。
でも、やっぱタイトル通り、”救済の技法”のジャケットが一番似合うと思います。

考察に関しては、意図した所をかなり突かれて、驚いています。
構想の段階で、ゲームと現実を混ぜた中に奇妙なリアリティが生まれれば、と思っていました。
奇怪な文章ながら、試みはある程度成功したようなので、自分としては嬉しい限りです。
個人としては、師匠要素は少なめにしたつもりでしたが、想起させる程度には影響受けてますよね、これ。

最後になりますが、ご愛読ありがとうございます。二等市民様も、良き二次創作ライフを。


ハルベルト 2017年05月03日(水) 00:29

本編、そして番外編読んでいますが、やはり面白いです。
活劇は無いが、心の内側を、話の裏側を掘り下げていく面白さを感じます。
続きを楽しみにさせていただきます。


(Good:2Bad:0) 12話 報告

倉木学人 2017年05月03日(水) 09:19

本編、番外編ともに楽しんでもらえて、こちらとしても嬉しい限りです。
心の内面や内側を描くのはしんどいですが、そこそこ必要なことと思ってます。
これからも適当に、続き等を投稿したいと思います。


ハルベルト 2017年04月17日(月) 08:53

 のめり込んで読ませていただきました。
 特に叢雲に対して感情移入的なものをしながら、です。
 きっとカレと私の、特に精神的な境遇が近しかったからだと思います。
 最大の違いはきっと、カレが私より自分の心に純粋で、私が「諦めてしまった」事かな? 等と考えてはいますが、私が未熟なために定かではありません。
 話の終わりをどのように落とし込むのかも予想出来ないですが、応援させていただきます。
(6行省略されています)


(Good:1Bad:0) 8話 報告

倉木学人 2017年04月20日(木) 01:04

彼女に対して、何か思っていただければ、それは嬉しいですね。

こう評価してくださるのは正直、複雑でもありますが。嬉しいです。

終わりをより美しくできないか、現在模索中です。

-追記-
自分の書き方が不味かったようです。こちらこそ、ごめんなさい。
評価もコメントも、本当に嬉しいのです。
ただ、自分が変な返しをしまっただけなので、あまり気にしないでもらえると助かります。
好きなように当作品はお楽しみ下さい。

こちらも蛇足ですが、終わりは、自分が納得できるのが一番だと思っています。


パッカルディ 2017年03月13日(月) 23:23

白衣を着たべるぬい「ハラショー!」

どうも、タイトルに惹かれてやって参りました。
ふむん……TS転生者を外側から観察して考察するお話なのかなぁ?で、平沢テイストを混ぜこんでみた感じ。
んー、静かな雰囲気はgood、ただ 自分は歌に籠められたメッセージを真面目に詠み解くよりも、歌は歌として(師匠の声も1つの楽器として)フィーリングで聴いているのでなんとなく平沢っぽいという感じはするけど、んー、哲学かな?というふわっとした感想です(感想になってない様な気がする)

ひとまず、最後まで、静かに待つ所存でございます。


(Good:0Bad:0) 1話 報告

倉木学人 2017年03月14日(火) 00:54

なんとなくですが、言わんとすることは伝わってきますよ。はい。
この小説を読んでなんか、こう、もやっとした感じがしたのでしょう。

平沢テイストはあまり考察する予定がないのですが。どうしたものですかねー。

短い間ですが、お好きなように当作品をお楽しみ下さい。


二等市民 2017年03月12日(日) 16:12

タイトルに惹かれて読んでみたら、理由は説明は出来ませんが叢雲がいやに魅力的に思えました。
各話タイトルが平沢進ファン以外を置いてけぼりにしているのが気になります。それから、文頭の一字下げも縦読みにした場合気になります。

おそらくこの小説の雰囲気はまた違うとは思いますが、挿し絵を送らせて下さい。挿絵ID:27942、同27943、27944です。
 どうぞご笑納ください。


(Good:0Bad:0) 1話 報告

倉木学人 2017年03月12日(日) 19:24

うちの叢雲を見て、何か感じて貰えたならそれは嬉しいですね。

タイトルはえーと、この作品、馬の骨専用って訳でもないですから。誰一人置いて行くつもりはさらさらないのですが、置いていってますかね。平沢進要素は、作品のフレーバー程度に留め、小説本文で露骨に取り扱わない方針ですので、タイトルは、このままにしておこうと思います。ただ、彼の作品で取り扱っているテーマに関しては、これからも触れていく予定です。

文頭の一字下げは、正直気づいていませんでした。試験的に修正してみたいと思います。それから、今後一時下げをするかどうか判断しようと思います。

挿絵は、ありがとうございます。まさか、この作風で小説を書いてて、挿絵を送られるとは思ってもいませんでした。この挿絵はこの作風故、なのかもしれませんが。


シュツットガルト 2017年04月14日(金) 00:20

叢雲との会話が面白い
続き期待


(Good:0Bad:0) 報告

倉木学人 2017年04月14日(金) 03:37

ありがとうございます。
期待に添えるよう頑張ります。



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