2度目の人生はワンピースで
▼感想を書く
※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
オレオレオオレ ID:9SzuZZhI 2026年06月14日(日) 08:05
そこに感じては
↑一体何を感じてるんだい
しれっとがん細胞に干渉しようとしたり肉片を集めたりしてるけど人体に直接干渉出来るようになってるな
(Good:0/Bad:0) 367話 報告
今白ひげに死なれたら一番割を食うのが実は海軍という、ちょっと何言ってるか分からないと言われそうな、世知辛い現実もありますからねぇ。
白ひげ海賊団の勢力圏はその地域及び隣接する勢力に対して最も影響力を与える事が可能な、一種の地域大国ですからねぇ。ただ頭首たる白ひげが余りにも偉大過ぎて、次期頭首への代替わりが上手くいっていなかったが故に、白ひげが死亡後はその勢力圏を維持出来なくなって“力の空白地帯”が出来やすい構造的欠陥を抱えていた。
その空白地帯を埋めるだけの軍事力は、多分海軍にはありませんからなぁ。あったとしても纏まった戦力を投入出来なければ白ひげ海賊団の残党との消耗戦から、他勢力の介入によって戦力を擦り減らされて漁夫の利を持って行かれる。かと言って部隊を投入しなければ他勢力の跳梁跋扈、有力な勢力がさらなる勢力の拡大として取り込む危険性がある以上は、下手に放置出来無いという、海軍にとって大損しかないクソイベントルート。…いやなんで頂上戦争なんて罰ゲームルート選んだよ海軍?
(14行省略されています)
事実上の緩やかな軍事同盟、いや、不可侵条約を結べて代替わりの可能性が出来たなら、海軍としても大きな利益になる。同時に他勢力に対する静かなる抑止力を齎す効果も発揮する。特にどう足掻いても白ひげは穏当と言えども引退は免れない。そのタイミングはどうしても隙が生じやすい。だがそこに海軍がカバーするかもしれないという、もしも…?というリスクの影が見え隠れしたら?しかもその影の内側に謎多き海軍大将“女狐”の気配があるとしたら…?余りにもリスクが高過ぎる。
それにしてもリィン様は表裏比興の者、真田安房守昌幸の様で御座いますなぁ…。そのうち「大博打の始まりじゃーっ!!」とか言い出すかな?(CV:草刈正雄)
…癌か。多分ステージ4くらいか?
父親が先日胃癌の早期発見で摘出成功しましたので、なんだかタイムリーな話です。
-追記-
…いかん。リィン様が真田安房守昌幸(真田丸)なら、サカズキ元帥(ついでに黄猿ボルサリーノ大将)が真田伊豆守信之(大泉洋)に変換され出した。そう思うとサカズキ元帥に対して「お労しや…」との憐憫な思いが湧き上がってくる。
▲短縮する
(Good:0/Bad:0) 367話 報告
far 2026年06月08日(月) 17:40
まさかまっとうに手術をしようとは。なんか裏技使いそう。とか思ってた。
というか代えの臓器があるんなら、シャンブルズでできないかな。オペオペってそのための力だし。
しかし当然って引きだと、低確率を引きそうに思えて困る。当然一割ぃ!
(Good:0/Bad:0) 367話 報告
ルフィ・センパイ号があるんならリィン・エンジェル合があってもいいよな??
よし、ワンピ世界に転生したらリィン・エンジェル号でグランドラインを旅するか!
(Good:1/Bad:0) 366話 報告
「勝者は歴史をつくり、敗者は物語(文学)を残す」と言いますからなぁ。
とは言え、どんな形であれ“記録”を残し、後続に伝えねばならない事実に変わりはない。それに多角的な分析が必要である以上は仮令醜聞の類いであっても関連するならば徹底的に調べ上げるし、別角度からの視点による分析も必要となる。
故に、一つの戦争が多くの論説や論文を生み出すし、新たな資料の発見或いは再発見から定説が覆る事だってザラにある。
(25行省略されています)
後世の歴史家や戦史研究家、国家安全保障等の国防を担う防人達にとっては面白い題材となるでしょう。
ま、未来の展望はさておき、実際今回の一連の軍事行動によって得られたら情報に基づき、直ちにPDCAサイクルによってより洗練すべき重要案件である事は間違い無い。
私が元帥なら嬉々としてこの資料を読み耽る自信がある。何故なら今後の海軍の戦略及び戦術の両方に於いて重要な示唆を含んでいるし、海軍が内包する弱点、“世界規模の軍隊という大規模な組織的暴力装置でありながら、個人の武によって各勢力とのパワーバランス、軍事的均衡、抑止力が支えられるという、組織としての費用対効率で見過ごせない致命的欠陥”をある程度解消可能な報告書だ。
同時に世界政府加盟各国に公開することで、各国国軍による海賊への備えの向上に繋がり、海軍の来援が到着するまでの遅滞戦術からの挟み撃ちも可能となる。これは今後ある一定数の海賊達に対して少なからず心理的圧力を加える事となり、海賊達による蛮行をある程度抑制する効果を齎す事が期待出来る。
可能ならば非加盟国へも非公式ルートで伝える必要がある。でなければ非加盟国が海賊達の拠点としてより一層注目され、将来的な火種となるリスクを懸念しなければならなくなるし、海賊達によるゲリラ戦を警戒しなければならなくなる以上は、その活動拠点化だけは防がなければならない。海軍が直接動けない以上は、非公式ルートによる軍事支援も検討すべきだろう。
それは兎も角として、訓練され統率された兵力を活かしきれていないという、何のために時間と多額の予算を掛けて編成したのか分からないくらい、有象無象として蹴散らされていた雑軍が、ちゃんとした軍隊としての機能を発揮しえるかもしれない折角のチャンスだ。雑兵すら警戒しなければならないとなるならば、海賊達にとってもこの上ないプレッシャーとなるし、同時に今まで能力に胡座をかいていた将校達の気を引き締める切っ掛けにもなり得る。無論、能力持ちの将兵が要らなくなるわけではない。
今まで戦線を維持するために能力持ちを分散配置していたために掛かっていた能力持ちへの負担を減らし、ある程度の戦力の集中によって能力持ちによる戦略予備隊若しくは遊撃隊を編成、戦線より後置し、戦線の崩壊しつつある箇所に集中投入して押し返す戦術も可能となる。
色々と研究する要素が詰まった夢のような報告書だ。想像しただけで涎が出る垂涎物だ。元帥達が嫌がる理由が私には分からん。それに、ミンゴの所を色眼鏡無しに見たら、一歩間違うともっとヤバい事態になっていたかもしれない“警告文”、いや、“警鐘を鳴らす”様な、冷や汗が止まらない報告書でもある。如何なる理由があろうとも、早急に研究と対策の行動に出なければならない案件だと私は考えますね。
傘下の管理ってマジで大変だよねー。傘下が変なことやらかしたらクソ面倒臭い事になりますし。ある程度はカッチリした取り決めしとかなきゃ、他所に喧嘩吹っかけてそのまま戦争なんてザラにありますし。軍事同盟とかでリスクとして語られる内容に近い問題ですし。
傘下を持つって事は実質統治の様な政治をする必要がある事でもあるんだが、ビビ君、将来的にアラバスタを背負う事になるんだから、これくらいの苦労はリィン様と分かち合おうよ…。これ将来的に国内の派閥などの勢力バランスを如何に上手くコントロールして統治する事が出来るか?という統治者に求められる技能に繋がるのに…。しかもその手本となるリィン様の手法を直接見て、聞いて、学べるまたとないチャンスなのに…。
よ~し。ルフィに向けてオレシュニクを発射するぞり!マッハ10の極超音速の弾頭を喰らうぞり!
▲短縮する
(Good:0/Bad:0) 366話 報告
無名のナニカ 2026年06月02日(火) 02:27
一話多いであります女狐大将!同様の話が二話同時投稿されているのかと!
(Good:0/Bad:0) 366話 報告
恋音 2026年06月02日(火) 14:21
修正致しました元帥!
以前の感想でも書いた事ではありますが、王位を簒奪したにも関わらず国内の安定に成功していたピンク鳥の手腕は、忌々しいながらも認めざるを得ない。
特にピンク鳥は、この国とは何の縁もゆかりも無い、言ってしまえば国の外から来た“侵略者”としてのイメージが先行してしまうマイナススタートから始めなければならない立場だった。これはその地に根を下ろし、時間を掛けて民からの信頼を勝ち取っていたロリコダイルとは対照的だ。まぁロリコダイルはifストーリーのネフェルタリ王家に取り入っての王位の禅譲ではなく、内戦という間抜けでアンポンタンな頭悪い方法を選んだのでマイナス963の2564乗点(9632564 クロさんぶっ◯す)ですけど!
(22行省略されています)
いくら不都合な人間を“消せる”チートがあるとはいえ、それは同時にその者が担っていた仕事、役割、智識、人脈、その他諸々まで“消す”のと同義だ。これによって起こり得る混乱も計り知れない。そう、例えば正体不明の商取引や契約書、手形、手紙などの怪文書の存在。不明な受注取引による混乱。理由不明な金融の移動。倉庫の貸し借り証明や行先不明、受け取り主不明の荷物や物資。
書き出したらきりが無いが、これらの混乱を最小限に留め、尚且つ不自然だと気取られずに処理していた。その手腕はロリコダイルとは別次元の恐ろしさを禁じ得ない。
が、そんなピンク鳥にも穴があった。それが外交だ。
ロリコダイルifストーリーの王位の禅譲ルートなら、そのままアラバスタ王国ネフェルタリ王朝が築いてきた王朝政府及び官僚機構、そして周辺諸国や友好国との外交ルートが前国王ネフェルタリ・コブラ王が信任した人物という実績がそのまま信用となって活用出来た。同時にそれは友好国が後ろ盾や味方になる事に繋がる。こんな旨み、逃す手はない。
だが簒奪だとそうはいかない。一から関係構築を始めなければならない。正史のロリコダイルもだけどね!序でにロリコダイルの場合、内戦で荒れ果てた国土と国力の回復のための政治も追加で!
…まぁロリコダイルには色々と言ってやりたいが、取り敢えず置いといて、ピンク鳥の場合、いくら七武海とはいえ周辺諸国からの警戒半端ねぇ事になっていただろうて。ドレスローザは謂わば潜在的敵国に囲まれてた状態。ある意味で対仏大同盟で孤立状態のフランス。
これをどうにかするには、タレーラン外相や鉄血宰相ビスマルククラスの外交が出来る人物が必要なんだけど…、ピンク鳥の周りにタレーラン外相出来る人居ねぇ!!こんなんじゃ、付き合える相手限られますわなぁ…。
周辺諸国が明確な敵対行動に出なくても、ちょっとした経済的な嫌がらせでも時間を掛けてジワジワと締め付けられたら、どっかのタイミングでボロが出る。…正直、詰んでる。
そりゃリィン様が多少強引にでもどうにかしなけりゃ、あぼ~ん(。°)白旗 ️する未来だべ…。ロリコダイルの方がまだマシってのも頷けてしまうんだべ…。
…書き出したら削っても三千文字は軽く超えそうなので、ここで失礼します。
▲短縮する
(Good:0/Bad:0) 365話 報告
レーダーコンタクト。リィン様が打ち上げられました黒ひげ幹部、現在大気圏を突破し第一宇宙速度に到達。無事衛星軌道に到達し、周回軌道で安定しました。撃墜しますか? >YES YES
対ドフラ戦装備からちゃんとしたドンパチするための装備に切り替えるまでには、少なからずタイムラグが発生する。一度装備を保管場所に片付けて新たな装備を準備するという動作が必要になるからね。適当に置いておけば盗難や紛失で情報流出が起きる危険性や、時間を惜しんでの二重装備は使わない装備が単なるデッドウェイトと化して、動きを阻害し普段のポテンシャルを発揮出来なくして戦力として機能しなくなる。しかもそれなりに大量の兵力を集めた都合上、装備を切り替えた部隊と未だの部隊が入り乱れ、どうしても避けられない混乱による空白時間が出来るし、それによって部隊の再集結にも影響が出る。この隙こそ絶好の逃亡のチャンスだ。
(7行省略されています)
デカい船は舵の効き始めまでにタイムラグがあったりしますからねぇ。機敏に動くには適していないのは確か。ただ大きい分、当たり前ですが大量の物資、重量物の運搬には適してますが。デカい大砲、若しくは複数の大砲を載せてもその質量によって反動を吸収出来ますし。ただ、操船に必要となる乗組員の人数も沢山必要になりますがね…。基本的にマンパワーで動かす代物ですし。
七武海はここで釘刺ししとかないと、ホント面倒臭いですからねぇ…。なんだかんだ言って今回の一件で七武海の横の繋がりからの連携が出来る事が証明された様なもんですし。軍にとっても政府にとっても、頭の痛い証明になってしまった。ある意味で制御の難しい第三勢力と化すかもしれないとの危険性を示しましたから。火種は、小さいうちから対処するに限る。
…君は妹を、何だと思っているんだ?ヤレヤレ、真の勝者はいったい誰になるのやら。最後の最後でルフィが上手い具合に掻っ攫ったみたいだ。リィン様の受難は続く、か。
▲短縮する
(Good:1/Bad:0) 364話 報告