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未確認蛇行物体 2019年11月10日(日) 18:49
ニャル様にとってのアザトースとは人間そのものであり
アダムカドモンとは神に想像された直後の原罪を背負っていない人間。
つまり『罪を無かった事にする=苛酷な現実への反逆』と解釈するならこれ以上無い配役ですね。
白鷺 葵 2019年11月10日(日) 21:19
未確認蛇行物体さま、お久しぶりです。いつも感想や考察ありがとうございます。とても参考になります。
<<ニャル様にとってのアザトースとは人間そのものであり
<<アダムカドモンとは神に想像された直後の原罪を背負っていない人間。
<<つまり『罪を無かった事にする=苛酷な現実への反逆』と解釈するならこれ以上無い配役ですね。
Rのラスボスがクトゥルフ神話関係者になったとき、真っ先に頭に浮かんだのが無印・2罪罰のニャルラトホテプでした。源典においては上司と部下的な関係だったことを思い出し、懐かしい気持ちになりましたね。
無印・罪罰は、『3以降の世界線にとって“パラレルワールド(同姓同名の人物はいるが、世界観はおそらく地続きではない)”として扱われている』という話をよく耳にしていたので、ちょっと寂しかったのです。
アザトースの能力は、無印のパンドラや罪罰の普遍的無意識が持つ力と非常に似通ってますよね。まあ、ニャルラトホテプがあんな感じだから、源典の上司が似たような力を持っていて当然なのでしょうけど。
私の頭の中に存在しているニャル様は、「なんでアイツ如きがあんなペルソナを」と戦慄いてる個体と、大爆笑しながら床を転がっている個体に分かれております。正しい反応は一体どちらなんでしょうね……?
因みに、今回追加された嘘予告でのニャル様の反応は前者。一切登場していませんが、参考程度に。
個人的には、“『追加ラスボスさんのしたかったこと』は、八十稲葉のイザナミがばら撒いてた霧の力と似通っている”ように感じました。
『認知=当人にとって都合の良い解釈・認識を取捨選択する⇒都合のいい嘘で世界を塗り潰す』的な解釈では、『パレスの認知≒当人が信じる“都合のいい真実”』という図式が成り立ちそう。
Rのラスボスは『自身のエゴ』で人を救おうとしていましたが、“あの人”が本当に救いたかったのは、『過酷な現実に耐えられなかった自分自身』だったように思えてなりません。
“過酷な現実と対峙し、それを乗り越える”ことが現実への反逆ならば、“今ある現実を否定し、自分の都合のいい世界を作り出す”こともまた、現実への反逆――。
……そう考えると、この作品は後者に位置する存在なんだろうなあ。純正P5R軸の“彼”が目の当たりにしたら、なりふり構わずメギドラオン連打してきそうですね。
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
春の嵐 2019年06月04日(火) 12:18
ペルソナ5の世界に惹かれ、ペルソナ沼にドはまりした私。怪盗団も好きでしたが、明智君も好きでした。だからこそ『もう少し救いが欲しいなぁ…!』という思いで、この話を読み始めました。結果、止まらず一気に読み進めてしまいました。
本当にこの話の全部が好きです。特に魔改造明智君と【彼】の統合の辺りと最終戦の辺りは号泣しながら読みました。元々明智君の印象として「愛して欲しいと泣き叫んでいる子供」というものを感じていました。なので【ジョーカー】のセリフで涙腺崩壊してました。後者の方は泣きっぱなしでした。ネタバレになるため詳しくは言いませんが、至さんが積み重ねてきた絆や経験、葛藤などが一気に胸にせまってきました。
本当にどれだけ言葉にしても、この話を読んで受けた衝撃と感動を語りつくせそうにありません。ただただ、素晴しい作品でした。このような話を読ませてくださって、本当にありがとうございました。
白鷺 葵 2019年06月04日(火) 20:56
春の嵐さま、初めまして。感想ありがとうございます。
<<ペルソナ5の世界に惹かれ、ペルソナ沼にドはまりした私。怪盗団も好きでしたが、明智君も好きでした。だからこそ『もう少し救いが欲しいなぁ…!』という思いで、この話を読み始めました。結果、止まらず一気に読み進めてしまいました。
最初はノーマークだったペルソナ5ですが、別の作品とのクロスオーバー先に選択したことが理由でド嵌りしました。明智の姿が昔の自分自身と、もしかしたら“あったかもしれない未来図の1つ”のように思えたことが、この作品を書くに至った理由です。
彼がヤルダバオトの駒にならずに済むにはどうしたらいいかを逆算した結果、「歴代シリーズに登場するペルソナ使いの姿を目の当たりにすればいいんじゃないか」という発想に着地しました。以前失敗してエタらせた“ペルソナオールスターズ”を、今度こそ形にしようと思ったのもありますね。
<<本当にこの話の全部が好きです。特に魔改造明智君と【彼】の統合の辺りと最終戦の辺りは号泣しながら読みました。元々明智君の印象として「愛して欲しいと泣き叫んでいる子供」というものを感じていました。なので【ジョーカー】のセリフで涙腺崩壊してました。後者の方は泣きっぱなしでした。ネタバレになるため詳しくは言いませんが、至さんが積み重ねてきた絆や経験、葛藤などが一気に胸にせまってきました。
『死線』からの章が、私が一番やりたかったことを沢山放り込んだ“山場のシーン”でした。明智が幸せになれる世界を祈ってる“誰か”が確かに存在しているのだと、その中には【ジョーカー】だっているんだぞと、そういうことを形にしたかったんです。
いい子じゃなくても、ヤルダバオトの玩具として無残に散っていくという役回りを背負わされても、「明智の所業ならば、この結末は妥当。自業自得である」という厳しい意見があっても、どんな形であれ、愛している奴らがいるのだと。それが、魔改造明智と【彼】、【彼】と【彼女】に繋がっています。
至の結末は最初から決まっていました。というか、更なる新作ナンバリングタイトル/ペルソナ6の発売予定が無い時期だったからこそ、「ああいった結末にしよう」と真っ先に決められた部分があります。先へ進む誰かがいるなら、立ち去る誰かがいてもおかしくないだろうな、と。
「何もかもを失って海の藻屑となった」のが原作明智の結末ならば、魔改造明智は「尊敬する大人から未来を託され、仲間たちと一緒に先人の遺志を受け継ぐ」終わり方にしようと思いました。この世界における『魔改造トリニティソウル』を観測する術はもうありませんが、積み重ねてきた絆は受け継がれ、また誰かに受け渡されていくのでしょう。
<<本当にどれだけ言葉にしても、この話を読んで受けた衝撃と感動を語りつくせそうにありません。ただただ、素晴しい作品でした。このような話を読ませてくださって、本当にありがとうございました。
お褒めの言葉ありがとうございます。人を選ぶ奇特な作品であると自覚していたので注意書きが凄いことになっている中、それを受け入れて目を通して頂いた春の嵐さまや、他の読者の方々へ感謝を申し上げます。
春の嵐さま、感想ありがとうございました。現在は気まぐれに単発の小話が追加されている程度ですが、P5R関連でまた何か始めるかもしれません。そのときは、生温かく見守って頂ければ幸いです。
では、長々と失礼しました。
これからも、この作品をよろしくお願いいたします。
ELS@花園メルン 2019年05月21日(火) 11:13
P5Rの発売が決定して、P5を再びやり直しつつ、本作品を見つけてイッキ読みしました!
過去作のPキャラオールスター参戦で、自分がよく知ってる4のキャラも出てきてとても、面白かったです。
それに、明智生存で更に主人公(女)と結ばれるという固い絆を最後まで貫き、無事エンドを迎えられてとても良かったなと思います
白鷺 葵 2019年05月22日(水) 11:19
ELS@花園メルンさま、初めまして。感想ありがとうございます。
<<P5Rの発売が決定して、P5を再びやり直しつつ、本作品を見つけてイッキ読みしました!
<<過去作のPキャラオールスター参戦で、自分がよく知ってる4のキャラも出てきてとても、面白かったです。
執筆当時は、P5完全版よりP5女主人公編(P3におけるP3P+荒垣生還要素が付加された月コミュ系の明智コープ)ばかり妄想していました。この作品はそれをふんだんに盛り込んだお話となっています。
他にも、某掲示板で見かけた「P5の事件が起きていたとき、過去作キャラは何をしていたのか。彼らが事態を静観するとは思えない」、「獅童はペルソナオールスターズの社会的地位を束にしても敵わない権力持ち」という話題が気になったということもあります。
オールスター物は楽しいのですが、誰と誰を絡めるかを考えるのが大変でした。やっていて一番楽しかったのが竜司と玲司、好きなんだけれど思った以上に活躍させられなかったのが南条くんです。書き手の推しは荒垣さんと明智。最近は、執筆当時は興味が薄かった足立も気になり始めました。
私も時々この作品を読み返すのですが、時間が経過すればするほど「今ならこういう視点で書けそう」と考えることが増えました。P5Rが発売され、心身ともに余裕があったなら、また何か始めるかもしれません。そのときは生温かい目で見守って頂ければ幸いです。
<<それに、明智生存で更に主人公(女)と結ばれるという固い絆を最後まで貫き、無事エンドを迎えられてとても良かったなと思います
「2人が結ばれてハッピーエンド」という結末は最初から定まっていました。そのために必要なものを逆算していった結果、「本編明智『もっと早く主人公に会いたかった』+明智の周りにいた大人が歴代シリーズキャラだったら、ヤルダバオトの計略に負けないはず」となって、この作品に繋がりました。
明智の経歴上、「複数の人間と股掛け恋人になっている人間は、内心、蛇蝎の如く嫌いそうだなあ」と思ったのも、主人公の性格や「固い絆をもってして困難に挑み、更に絆と繋がりを深くする」という方針になったのかもしれません。
P5Rで明智救済ワンチャンに期待していますが、場合によってはトドメを刺されそうで怖いです。他にも、モルガナと双子看守には救済とテコ入れが入ることが確定しているようですね。
この作品で頻繁に取り上げられた「人間になれないモルガナ」や「契約者とお出かけした経験のない力司る者」ですが、P5Rはどのような方向性で掘り下げられるのかが楽しみです。
……このままいくと、「分裂状態じゃないと、契約者と交流できないラヴェンツァ」ネタが爆誕しそうですが。合体したらお出かけイベント消失orシナリオや容量の都合上でカットとか……悲しすぎるなあ。
では、長々と失礼しました。
これからも、この作品をよろしくお願いします。
uni ID:dH3.M16U 2019年04月24日(水) 19:38
>……最も、彼らのルールから逸脱していた場合、ペルソナ使いに対してもそれ相応の『罪の償い』が発生するという。幸い、今回の怪盗団はルールに抵触していなかったそうだ。
ライドウもダンテもアトラスのサマナー達も割とオカルトバスターとしては細かいことを気にしすぎないタイプですが、怪盗団は割とギリギリだったんでしょうね。社会的影響がデカすぎるし
改心を一度でも防衛ではなく「攻撃」とか「利益」の為に使っていたら、ゾッとするような結果になっていたかも
白鷺 葵 2019年04月24日(水) 20:35
uniさま、お久しぶりです。感想ありがとうございます。
<<ライドウもダンテもアトラスのサマナー達も割とオカルトバスターとしては細かいことを気にしすぎないタイプですが、怪盗団は割とギリギリだったんでしょうね。社会的影響がデカすぎるし
<<改心を一度でも防衛ではなく「攻撃」とか「利益」の為に使っていたら、ゾッとするような結果になっていたかも
ペルソナ使いたちを異形関連のルールに照らし合わせる場合、『彼らが超常の力を振るう理由』と『ペルソナ能力のルーツ』にも注目して判断するのではないかと考えています。
個人的な見解になりますが、ペルソナ使いたちは“神様の玩具にされた”被害者的側面も考慮してもらえそうな気がします。私利私欲に走った連中による人災や、神様のゲーム/試金石が大半ですから。
あの世界線だと、八十稲葉の連続殺人事件で【人間の黒幕】とされた足立が『罪の償い』の代表的なモデルケースになっていそう。表では司法の判決に服しながらも、異形戦の前線に立たされている図が浮かびます。
『魔の中でもやべえ連中が「ちょっと遊びたくて(てへぺろ☆)」とか言って力を巻き散らかした結果、自分が力を与えた人間に討たれる』くらいだったら、多少大目に見てもらえるんじゃないかなー……なんて。
実際はもっと厳しい罰や償いがあってもおかしくないと思いますが、あんまり厳しくされると大団円なんて辿り着けそうにないのでこうなりました。
……uniさまの言葉通り、改心を一度でも悪用していたら、あの世界線の怪盗団は『人知れずに』葬られていたかもしれませんね。狭間の番人たちが跋扈してるんですから。
因みに、あの世界線における狭間の番人たちも、ペルソナ絡みの事件に巻き込まれた模様。個人的な意見ですが、あの中ではライドウの踊りが気になります。……踊れるのかな?
では、長々と失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
ごーりょー 2019年04月23日(火) 10:31
ただ一言言わせてください
“”“”“”“”“”好き“”“”“”“”“”“”
白鷺 葵 2019年04月23日(火) 16:42
ごーりょーさま、初めまして。感想ありがとうございます。
<<ただ一言言わせてください
<<“”“”“”“”“”好き“”“”“”“”“”“”
「好き」と言って頂けて嬉しいです。闇鍋世界を駆け抜けた魔改造明智と黎の旅路を楽しんで頂けたようで。
個人的な趣味を詰め込んだお話なので、好みが分かれる作品であるとは覚悟していました。
2人と怪盗団の旅路は完結し、ちょくちょく蛇足がUPされる程度の作品となりましたが、これからも見守って頂けたら幸いです。
では、失礼しました。
これからも、この作品をよろしくお願いします。
未確認蛇行物体 2019年04月19日(金) 17:27
ジョーカーのカラバリの一つにクロウモチーフがあるんですよね。
あれはスピリッツクロウが憑依したジョーカーだった?
スピリッツボードでは真がツボにはまりました。
ヨハンナ役がワリオなのが。
白鷺 葵 2019年04月19日(金) 23:30
未確認蛇行物体さま、いつも感想ありがとうございます。励みになります。
<<ジョーカーのカラバリの一つにクロウモチーフがあるんですよね。
<<あれはスピリッツクロウが憑依したジョーカーだった?
感想から、ジョーカーのカラバリのことを知りました。スマブラファイターのカラバリには「参戦していないorしているライバルキャラをモチーフにしたもの」がありますよね。
一例としては『メタナイトモチーフのカービィ』が挙げられます。その理屈で『クロウ/明智モチーフのカラバリ塔載』を当てはめると、『クロウ/明智はジョーカー/主人公のライバル』という図式になるわけで。
本編のネタバレを合わせてみたら、「ああ、だから明智はメメントスのギミックや切り札の総攻撃にいなかったんだな」と、何の脈絡も考察も違和感もなく、すとんと納得できてしまったんです。
「どんな形であれ、怪盗団――特にP5主人公は、クロウ/明智をのけ者にすることは絶対に無いんだな」って思いました。これもある意味、正義コープMAXの証なのかもしれませんね。
<<スピリッツボードでは真がツボにはまりました。
<<ヨハンナ役がワリオなのが。
ワリオはバイク乗りで怪盗経験者ですからね。納得の配役だと思います。
……品位や性格、価値観や使用技的に、真との相性は悪そうですが。
私はモルガナがツボでした。中の人ネタ。……あと、お着替えピカチュウの性別って雌なんですよね(ボソリ)
憑依していたモルガナがこの事実を知ったらどうなるんでしょう? ジャンルはTSになるんでしょうか?
あと、明智のペルソナ役がダークピットだったのを見て納得しました。二面性を1つに纏めた結果なんだなって。
では、失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いします。
ranmai 2019年04月18日(木) 15:10
あれ?久しぶりに更新ある~と思って読ませていただきました。
お腹抱えて笑いました。
番長は働き過ぎた…もう休め…
白鷺 葵 2019年04月18日(木) 15:53
ranmaiさま、お久しぶりです。感想ありがとうございます。
<<あれ?久しぶりに更新ある~と思って読ませていただきました。
<<お腹抱えて笑いました。
スマブラSPにジョーカー参戦の他に、明智がスピリットとして参戦決定という情報が無ければ、今回のお話はできませんでした。
今回のアップデートで追加されたP5要素では、本編ネタバレを知っていると“明智の扱い”に納得できてしまうんですよね。
それを拙作に当てはめたら、「どんな理由でスピリット止まりになるか」と逆算した結果があのやり取りとなりました。いつも通りになりました。
<<番長は働き過ぎた…もう休め…
番長の大活躍っぷりは凄かったですよね。P5の開発が長引いたことから、数年に渡ってシリーズを支え続けたんですし。彼関係の派生作品は多いこと多いこと。
ジョーカー参戦発表時には「シリーズを支え続けた番長にこそ、花を持たせてやるべきでは?」と思ったのですが、これからはジョーカーが稼ぎ頭になるので、スマブラSP出演はその皮切りだったのかもしれません。
P5のシリーズ展開や派生にも新しい動きがあるようですので、今後も目が離せませんね。追加要素があるだろうと思しきP5Rはどの方面に掘り下げと補完がされるのか楽しみです。
では、失礼しました。
これからも、この作品をよろしくお願いします。
楓の 2018年05月14日(月) 14:33
いつの間にか4週目が読み終わってた‥‥
歴代ペルソナ使いが各章で共闘してるので興奮したのに、最後の署名や声援なんかほんと涙が出そうでした
明智くん生存ルート書いてる人が少なく、こんな素晴らしい作品に出会えてよかった(P4見たいに追加こないかな)
久々にペルソナシリーズやるかな‥‥
白鷺 葵 2018年05月14日(月) 15:36
楓のさま、初めまして。感想ありがとうございます。
<<いつの間にか4週目が読み終わってた‥‥
<<歴代ペルソナ使いが各章で共闘してるので興奮したのに、最後の署名や声援なんかほんと涙が出そうでした
<<明智くん生存ルート書いてる人が少なく、こんな素晴らしい作品に出会えてよかった(P4見たいに追加こないかな)
何度も読み返して頂けて光栄です。ふとしたことから明智と主人公の関係性とコンビに嵌り、書き手の歪んだ認知と「歴代シリーズ要素を混ぜれば明智生存ルート行けるかな」という発想から、このお話が誕生しました。
歴代シリーズの戦いを乗り越えたペルソナ使いたちならば、5のメンバーの導き手になってくれると思ったためです。個人的には明智と神取がベストマッチだと思うのですが、周囲の方々は明智と足立派閥が多いようで。
執筆中は「誰に誰を絡めるかを考えるのが苦行であり、最大の楽しみ」でした。大変な難産でしたが、完結まで漕ぎつけたときは達成感に満たされたことは昨日のことのように思い出せます。今でも余韻を引きずってます(苦笑)
明智生存ルートは確かに少ないですよね。良くも悪くも、彼はストーリーの中で立ち位置を確立してしまったんだと思います。「同情できないが、憐れまずにはいられない」悪役として優秀過ぎたのが原因でしょうか?
後、彼のキャラクター性から、明智生存ルートのハードルが高いところも難しい理由かもしれません。大人しく罪を償うより、怪盗団を助けて死ぬことを選んでしまう勝ち逃げ的なプライドの高さも難関ですからね。
「悪神の誘いから逃れ、怪盗団に合流する」くらいの気概じゃないとダメかなと思った結果、歴代シリーズのペルソナ使いたちに助けてもらえばいいのではないかという発想に辿り着きました。飛躍しすぎたかなぁ。
後、どこかで見かけた「ペルソナ5進行中の間、歴代シリーズ関係者は何してるの?」や「歴代シリーズの関係者が束になっても敵わない巨悪が相手」という記述から、その疑問に挑戦してみようと思ったのです。
もしP5に追加要素が加わった作品が発売され、明智生存ルートが出来上がったら……楽しみではあるのですが、少し不安です。P4Gのマリールートか、足立共犯者ルートか、P3P荒垣生存ルートか、どの系譜を継ぐことになるのでしょう?
ちなみに、拙作はP3P荒垣生存ルートの系譜をひいています。微塵も面影がないかもしれませんが、黎が男前なのはその影響です。
<<久々にペルソナシリーズやるかな‥‥
私も久々に、ペルソナシリーズ関連の創作に手を出そうかなと思案中です。機会があって公開するときが来たら、そのときは生温かく見守って頂ければ幸いですね。
では、長々と失礼しました。
これからも、この作品をよろしくお願いします。
PPP ID:/W/SMPRU 2017年11月16日(木) 15:23
面白かったです。睡眠時間を減らして読みました。
以下誤字等気になったところ
プレリーガル(司法修習生)とパラリーガル(弁護士補佐)が混用されてます。作中のプレリーガルはすべてパラリーガルでいいようです。
(7行省略されています)
白鷺 葵 2017年11月17日(金) 09:27
PPPさま、初めまして。感想と誤字報告ありがとうございます。
<<面白かったです。睡眠時間を減らして読みました。
この作品の為に貴重な睡眠時間を割いていただき、本当にありがとうございました。面白いと仰っていただけて嬉しい限りです。
今の時期になると寒さで眠れないことが多く、北の方ではついに雪が降り始めたらしいです。しっかり体を温めて、ゆっくりお休みください。
誤字報告や『プレリーガルとパラリーガルの違い』等の間違いを指摘して頂きありがとうございます。インターネットで資料集めをしていますが、所詮は素人の浅知恵、および付け焼刃でしかなかったようです。申し訳ありませんでした。
更に重ねて申し訳ないことに、現状が多忙のため、即座に誤字の修正が行える状況ではありません。時間ができ次第、適宜修正していきます。お見苦しいかもしれませんが、もう暫くお待ちいただけると幸いです。
では、失礼しました。これからも、この小説をよろしくお願いします。
ガンアーク弐式 2017年11月14日(火) 01:23
完結おめでとうございます
面白かったとしか言いようがありません
白鷺 葵 2017年11月15日(水) 09:46
ガンアーク弐式さま、感想ありがとうございます。
<<完結おめでとうございます
<<面白かったとしか言いようがありません
完結まで漕ぎつけることができたのは、ガンアーク弐式さまを始めとした読者のみなさまからによる温かい応援があったからです。こちらこそ、最後まで魔改造明智の旅路を見守って頂いて本当にありがとうございました。
人を選ぶ作品であることは重々承知していましたが、「面白かった」と言って頂けて光栄です。魔改造明智の旅路はここで終結しましたが、また何か始まるかもしれません。もしまた機会がありましたら、そのときはどうぞよろしくお願いいたします。
では、失礼しました。これからも、この作品をよろしくお願いいたします。