▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
Kohya S. 2018年10月17日(水) 22:13
連載中にも読んでおりましたが、番外編の投稿を受けてあらためて最初から読ませていただきました。
全編を通して、ふたりが互いに影響を与えあい成長していく姿に、心揺さぶられ続けました。
書きたいことはたくさんあるのですが、他の方の感想と重なる点については、残念ですが省略していきたいと思います。
(39行省略されています)
9.21 2018年10月21日(日) 21:59
感想ありがとうございます。順に返信させていただきます。
ルビィちゃんの魅力ってマスコットみたいな可愛さ以外にもこういうところがあるんですよね。書き始め当初はそれこそマスコット扱いだったから、余計に強調させたくなって笑。
あの子普段は引っ込み思案ですが、むしろ親しみを感じた子にはグイグイ行くと思ってます。アニメでそんな描写あったか覚えてないけど、少なくとも私の中では笑。
感想でも多くの方から「主人公が良い」と言われて、正直驚いてます。当初はここまで考えておらず、ルビィの相方だから真逆の方がいいかな……?くらいの気持ちで性格を設定したぐらいです。私の中で彼のイメージが固まったのが運動会辺りからで、主人公の行動理念とか心情を表せるようになりました。こういうのがなかったら序盤は感じの悪い人間、終盤はただのツンデレに成り下がってたんじゃないかなぁって。
ダイヤさんもっとメイン張る予定だったんですけど、予想以上に鞠莉さんと主人公のやり取りが好評だったせいで……。本当はもっと黒澤姉妹で活躍させたかったのが本音です()
恋愛もの書く上でやっぱり距離感って大事だと思うんですよね。本格的に心を開いた遠足以降、番外編に至るまでずっと距離感を押したり引いたりさせてました。動かしすぎかな……?とも思ったんですけど、理由は違えどストレートにはなれない二人だしいいかなって笑。
1話って人物の情報も勿論ですけど、他にも話の根幹とか次話への繋げ方とか気にしなきゃだから一番難しいんですよね。私は欲張りなので全部詰め込んだのですが、形にはなってるようでホッとしています(´・ω・`)
心情を事細かに書けるのは一人称の強みですよね。n回目になりますがメイン二人が行動的じゃないので、どうしてもこの辺は長くなってしまいます。
ルビィちゃんの地の文は、色んな小説・SS・媒体から見て勉強しました。最初はかなり難儀したんですよね……。
初めてルビィ視点を使ったのは7話ですね。三人称も考えたのですが、ここは切り札を切ろうとか考えながらルビィ一人称を選びました笑。当初は後半みたくルビィの視点を多用する事は考えてなかったので……。完結した今となっては確かにバランスが悪いので、遠足前や運動会の途中でルビィ視点を混ぜても良かったなと思います。
設定と精神年齢の矛盾は、確かに課題ですねぇ笑。もちろん同じ学校にしたいのもあったのですが、ストーリー構成上ルビィが習い事を止めた中学生入学時点にするしかなく、もうこの辺は後半諦めながら書いてました……。今でもどうすれば良かったんだろうと考えるんですけど、マスコット感が先行しちゃってしっくり来ないです(´・ω・`)
日常的な話は考えるのが苦手(冷静になって考えれば致命的なのですが)なので、この辺はワンパターンになりますね……。文化祭の辺りなんかは、もう勢いに任せて書いてます()
漢字に関してはあまり意識したことがなかったですかね……。どの辺までなら振り仮名を振った方がいいんだろうとか。よくよく考えれば、私も書いてる途中に用語の確認をしょっちゅうしてるので、そういう言葉を砕くべきだなぁと笑。
鞠莉さんに関しては、後半どっちに捉えてもいいように書いてましたね。ただ私自身失恋とか書けないので、(小説内の)公式設定にはしなかったし必要以上に触れることはしませんでした。ダイヤさんについては全く意識してなかったですね。けして、そのような事はございません笑
深く読んでくださったことやこの感想は、もう作家冥利に尽きます。読了ありがとうございました!!
@ぷくぅ 2018年07月29日(日) 02:00
拝読しました。
以前感想を贈らせていただいたのは4か月ほど前でしたね。まずは完結おめでとうございます。通しで読ませていただきましたが、今回は『俺にとって黒沢ルビィって』以降の感想を中心につづらせていただきたいと思います。
だいぶ期間が空いての投稿でしたが、通しで読んでもなんら違和感ありませんでした。作品への熱い思いを感じます。毎日触るを実践されてたからなのでしょうか。練度も非常に高く、キャラクタの心情の表現、それに合わせた情景、どこにも突っ込む要素がないのはひとえにぜおんさんがこの作品にそれだけの熱量をぶつけ、試行錯誤しながらお書きになられた結果だと思います。以前差し上げた感想に、モノローグの表現に迷いがある、と書かせていただきましたが、その表現についてもかなり作り上げられていて、むしろいい味を出している、とまで思えるほどでした。
(19行省略されています)
9.21 2018年07月30日(月) 03:12
段落ごとに改行して、上から順に返させてもらいます。
一時中断したところから最終話までは8話あり、そこまでの内容はほぼいっぺんに書き上げたものでした。ある意味当たり前なのですが、その作品だけに集中したことで『ブレ』が減ったのかもしれませんね。あとは、毎日1000字(たまにやれない日もあったけど)書いたのが良かったんだと思ってます。モノローグは以前から苦手だったので、今回もかなり時間を費やしました。だいたい詰まった時は、このモノローグでした(特に22話)。そういった評価をいただけたならば、苦労した甲斐があったと思います。
どちらも種類は違えど、会話でのコミュニケーションには難がある2人です。その分、相手を想う気持ちには長けているんじゃないかなーって思ってました。想いすぎるあまりに葛藤が生まれもしましたが、それもこの2人ならではかなって。髪型の表現や手の繋ぎ方なんかは、主人公の心情の移り変わりとか親密度を暗に表していました。口では言ってくれないので笑。
で主人公に焦点を当てますが、彼ははっきり言って『未熟』です。初期は行動を起こそうとすらせず、中盤後半で多少心変わりをしたものの、結局自ら何かしようと思い立ったことはほとんどありませんでした(唯一、進路希望先を変えたくらいです)。たぶん、これからなんだと思います。最終話でようやく、彼はルビィと同じ地点に達したと自覚したので。こういった人格の変化を大々的に書けるのも、多感な中学生だからこそなんだと今なら思えます。
はい。この作品での鞠莉さんは、他の人からもやたらと人気がありました。これに乗じて、ダイヤさんの出番を若干奪うくらいには人気がありました笑。でこの鞠莉さんですが、結論から言えばどちらで取っても構いません。アニメで感じたことですが、彼女は自分が好きなものに対して他のキャラ以上に情熱のようなものを注いでいるように思いました。ちょっと烏滸がましいけど、その点を主人公に対して使えればなーとか思った次第です。私自身失恋というものを書くのが無理なので、そこに踏み出せなかったというのも大きいですが。
ルビィは良くも悪くも一途だと思いました。それと同時に、好きなものに対して一部執着心みたいなものもあるかなーって。だけど、それをあまり表には出さないんですよね。あとでも述べますが、ギリギリまで追い込まれない限りは。
前半の方が濃密に感じてしまう(実際前半の方が濃いのですが)のは、彼らの関係が0からスタートしたからなのかと思います。特に遠足から体育祭周辺は、2人の関係が大きく変わった場面ですので。
17話は前書きにも述べた通り、完結に向けてスパートをかけ始めた話です。ここからルビィは終始落ち込みっぱなしで、彼女の視点もかなり増やしました。ルビィは行動力に関していえば、かなりのものを持っています。その行動力を発動させるためにはどうすればいいだろう→追い込めばいい。と、割りとパッと思い付いたのを覚えています。結構、(読者含めて)勘違いさせる会話を書くのは楽しかったり笑。
RGMは聞いた瞬間にビビっときたので、18話の流れを考えるのはすぐでした。路線変更もすぐに行いました笑。当初はルビィには(無理をして)積極的に動いてもらう予定でした。鞠莉さんがサポート役として出番が増えたのも、この影響です。本当は、ここでクローズアップするのはダイヤさんと花丸でした。でもまぁ、あの曲をなぞりながら話を進めて、結果的に今の形に落ち着けたので良かったかなと思います。
文化祭のところなんですが、花火からルビィと主人公を合わせないままにしておくか迷いました。その時はルビィにはステージで踊ってもらう予定だったのですが、迷った挙げ句今の形に。主人公の2人きりの時間を作ることで『最後』を強調したかったのと、22話最後のルビィのセリフ『さよなら、ルビィの初恋』っていうのを入れたかったんですよね……。だからルビィ視点を作らざるをえず、今の形に。本来21話と22話は1つに纏める予定だったので、若干失速したのはそれが大きな要因だと思われます。
丁寧な作品作りと、キャラの個性、話の一貫性というのはこの作品に限らず、私自身が作家として特に注意していることです。意識しすぎているせいでご都合になる点もしばしばあるのですが、そう評価していただけると頑張って良かったと思いますね。
ダンスシーンは……はい。少なからず、私がルビィをステージで踊らせなかった要因でもあります。他の作品でもそうなのですが、私は演奏や何かの披露シーンというのがかなりニガテです。あそこはかなり適当になってしまって、今後の課題としても何とかせねばと思う次第です……。
こちらこそ、ここまで丁寧に読んでくださった方に出会えたこと、心より感謝しています。どこまで期待に添えられたのかは分かりませんが、完結させられて良かったと今はホッとしています。
読了ありがとうございました!!!!
ヨハネス 2018年07月27日(金) 21:41
更新お疲れ様です! そして、完結おめでとうございます!
全話通して、とても面白かったです。登場人物の内面の描写がしっかりされていて、キャラの葛藤などがすごく伝わってきました。
終盤の方の話を読んでいて、ずっと引っ掛かりを感じていましたが、最終話を読んで納得しました。ルビィちゃんに相応しい可愛らしい内容でニヤニヤしてしまいました。
良い物語をありがとうございました!
9.21 2018年07月30日(月) 01:58
内面描写……というか、この2人は口で伝え合うのではなく相手を探りあっている節をイメージしたかったので、その辺は特に気を使いました。
自分でも書いてて、ルビィちゃんじゃないとこんなドタバタな終わり方は出来ないと思いました笑。上手いこと引っ掛かりを感じてくれたならば、もうこちらとしては万々歳です。
読了ありがとうございました!!!!
たけのこ教徒 2018年07月27日(金) 21:15
いい最終回でした。
自分もルビィちゃんと同じく勘違いしてましたね。
改めて見直してみると、勘違いが解消されました。
次回作も楽しみに待っています。
9.21 2018年07月30日(月) 01:53
勘違いして途中ハラハラしながらも、最後にはホッとしていただけれたならば幸いです。
読了ありがとうございました!!!!
ぴんころ 2018年07月27日(金) 21:09
オープンスクールかよ!? 真面目に悲恋の物語だと思っちまったじゃねーか!!
9.21 2018年07月30日(月) 01:51
その点に関しては本っっっっ当に申し訳ないと思ってます!!!!笑。一応、読者が疑問に思うように所々の展開を雑にしたり、敢えてルビィちゃんの視点を増やしたりとしてはいますのでご了承ください……。
あと、一応15話でオープンスクールの話をしていたりボソッ
何はともあれ、読了ありがとうございました!!!!
Carl(遺伝子組み換えでない) 2018年07月27日(金) 23:47
完結おめでとうございます!
連載初期からどうなるものかと見てきたので、こうして完結に立ち会えていることを嬉しく思います。
内面描写が豊かで、目を閉じればキャラの見せる様々な表情が浮かぶ、そんな作品でした。
最初、真哉くんに対して「クールで素直じゃなくて可愛い!」という印象を受けましたが、やはり彼も物語のなかで成長したんだな、と感じました。すごい。
(8行省略されています)
9.21 2018年07月30日(月) 02:04
あまり明言はしてませんが、この小説のサブテーマが「変化」でして。内面がどう変わるかは特に気を使いましたし、筋が通るように作品を作れたのならば良かったです。主人公はただのツンデレにあらず笑。
鞠莉さんって最初の方はただのガヤくらいにしか考えてなかったのですが、書いてるうちに愛着が沸いちゃって……。最終的に、ダイヤよりも花丸よりも目立つキャラになってしまいました笑。
この終わり方はルビィちゃんじゃないと出来ませんと自負しています。直情的な人ならさっさと本人に聞くし、少し考えれば誤解であることも分かるだろうし。主人公も鈍感な方だから、ルビィの変化にも気付かなかったんだろうなって思いながら書いていたり。結果的に上手くハマってくれて、良かったと思っています。
読了ありがとうございました!!!!
ぴんころ 2018年07月23日(月) 21:03
さて、次回がラスト。2人の…というよりもルビィの恋はここで終わり…本当に?
ここで終わってしまって本当にいいのか、第三者が言っていいことではないんでしょうけど、それでもやっぱり、悲しい別れは嫌ですね…
9.21 2018年07月26日(木) 18:47
最終回で2人がどのような結末を迎えるのか、しばしお待ち下さい……
武御雷参型 2018年07月20日(金) 21:21
更新、お疲れ様です。
ルビィの誰か助けての声に、脳内でちょっと待ってて―と答えてしまったのは悪くないと思う。
因みに、この作品ってサンシャイン自体はするのでしょうか?
次回の更新を楽しみにしています‼
9.21 2018年07月22日(日) 21:53
おつありです!!
確認してみたら、確かに言ってますね笑。は○よ先輩が出てきそうなセリフを……
サンシャインのストーリーを追うことはしません。それはそれで面白そうですがね(´・ω・`)
流星@睡眠不足 2018年07月16日(月) 21:42
お初に感想送ります。ここまできちんと相手のことをか考えている時点で十分好きだと思ってしまいます。 この形容しがたい程々の距離感がなんか懐かしいような新鮮なような感覚です。凄くノスタルジックな感覚に陥ります。ココ最近のssの中で1番の表現力だと思います。頑張ってください。 完結楽しみにしています。
9.21 2018年07月20日(金) 17:57
ありがとうございます!!
ヒロインキャラへの愛は常に忘れないように心がけているので、その分だけ作品に表れてるのかなーって思います。2人の距離感も、近すぎず離れすぎずをイメージしました(*´-`)
ぴんころ 2018年07月13日(金) 21:05
最後の■はなんだろう。最後に句点付いてなかったけど…
ルビィ、真哉さんが好きです
かな…?
9.21 2018年07月16日(月) 19:25
句点付いてないのは単なるミスですね(´・ω・`)
何て言ったかは、次の更新で明らかになりますよー