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へい 2022年05月05日(木) 04:53
更新停止で残念な作品
感想欄で主人公が強すぎる作品による是非のような話がありましたが
二次創作では原作の歴史を改変していいのでそこは無制限でもさほど問題ないと思います
弱体化などの調整は、一般的なマンガにありがちな、ストーリーの都合上勝敗が予め決まっているが故の物なので(デスノートのキラが無能になったり)
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サイル 2018年05月26日(土) 12:52
半月位か…長かったな
まぁ何はともあれ咲夜さんの活躍を期待してます
まぁ動かせないって言っても、時間止まってたらナイフで十分ですしね
更新待ってます(出来れば2ヶ月以内が良かったり)
作者不在証明 2018年05月26日(土) 13:59
感想ありがとうございます。
うぐぅ…そこを突かれると申し開きのしようがないです…。
きっと頭蓋骨の中にマルチタスクの出来ないコンパクトブレインが収まっているせいですね。いい加減大きくなれ。身長も大きくなれ(儚い希望)
嘘は言いたくないのであまり期待されるとちょっと怖いですが…。
とにかく頑張ります。これは本当です。
NOアカウント 2018年05月26日(土) 07:04
動きが止まってる相手に干渉できなくても錠剤型の猛毒を相手の口から盛ったり、相手の体を地面から少し離して浮いてる状態にしてナイフを周りに投げまくるもよし。殺意全開なら相手の周りを全て爆弾にして時間停止解除と同時に起爆とかもイケるし。
毒盛るにしてもハパロトキシンとかなら殺せるし、麻酔に使う薬品とかで動きを奪うもよし、幻覚作用のあるものを飲ませるもよし。
弱体化はいいけど、軽く考えてもこれだけの事が出来るのが時間操作です。無双になってしまうのは諦めましょう。咲夜を主人公にした作者さんの運命です……レミリアもそう言ってる。
むしろ不自然な弱体化や思考能力の劣化などを気にした方がいいと思いますね。大した敵じゃにのに苦戦したりすると露骨な補正入ってるの分かって萎えますし。
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作者不在証明 2018年05月30日(水) 03:06
感想ありがとうございます。
うーむ……言ってることは理解できなくもないんですが……。
純粋なバトル漫画や小説なんかで、制限の無い時間操作キャラって精々がかませかラスボスくらいしかいないのでは?
そしてそういうキャラに限らず、時間操作能力を持つキャラがちまちま相手の口に毒を流し込んだり、拘束したりっていうシーンを見たことあります? 正直それをして『無双』という単語を使うのは言葉の意味としても何か違う気が……。
確かに完全で瀟洒な従者を称する十六夜咲夜という人物はメイドとしては完璧ですよね。申し分のないメイドです。
ただし、人間性までもがそうであるかと言われれば、それは違います。二次創作なんかでは完璧キャラとして描かれることも多々あるわけですが、そもそも彼女は非の打ち所のない完璧キャラではありませんし、どこか抜けた感じのふわふわした性格です。それを思考能力の劣化と捉えてしまうのはどうなんでしょう。僕としては、考えても仕方のない細かい部分を気にしないという側面を描いたつもりだったんですけれど。そういう風に伝わっているんだとしたらこちらの文章力の無さが主な原因ですね。素直に申し訳ない。
戦略として、時間を止めてせっせと毒や薬を盛ったり、爆発物とかですか? 確かにいい案だと思います。むしろそこまでする必要もありません。ただ殺すだけなら。
言い方は悪いかもしれません。ただ、やはり正直、そういうみみっちい戦い方をするようなキャラが『強そう』だとは思えないんですよね。どちらかというと前述の通りのかませに近い印象を受けます。例外として殺し屋とかの場合はそういう面白みのない戦い方でもいいかもしれないとは思いますが。
そしてまず、何よりも、彼女は『瀟洒な従者』です。この単語とそういう戦い方はまるっきり真逆にあるのではないでしょうか。『すっきりとあか抜けた様・洒落た・優雅な』という意味です。例え戦闘に手こずろうと、あるいは勝負に負けようと、格好良く戦うのが咲夜さんだと思っています。
というより……考えてもみてください。幻想郷という世界観の違いはありますが、原作ではナイフしか使っていない咲夜さんが、唐突に毒物や薬品、爆発物を駆使して敵を殺していく光景を。これでは魔改造と言われても反論できません。……そもそも、前提として言わせてもらうと、この小説は咲夜さんが貪欲に敵を殺していく作品ではありません。むしろ逆です。いかに相手を殺さずに切り抜けるか、という部分が大きいです。今の所は、ですが。
というかそれをしたら普通に退学です。物語が終わります。
不自然な弱体化、と仰っていますが、作者としては能力を弱体化させたつもりはありません。『制限をかけた』です。言葉上の些細な違いかもしれませんが。能力そのものは変化させてはいません。時間的な制約だけしか設けていないのは、むしろバトル作品に登場させる上で足りないぐらいかもしれないと思っている程です。
能力的な意味では、十分に強いと、そう思っています。
なので今の内に言っておきます。これ以降の物語では普通に苦戦するシーンもあると。ルールによって、場合によっては負けるかもしれないと。先程も言った通り殺さずに立ち回るには、時間停止とナイフという攻撃手段は些か重たすぎます。
そういうシーンで萎えてしまうのであれば、それまでなのだと思います。ハーメルンには無双系の小説は本当にたくさんあります。今はなろう系の俺TUEEE作品もたくさんありますしね。そちらを読んで頂けたらと思います。
欲を言えばこれ以降も読んでもらいたいですし、心情的にはやはり残念ですが、面白くなかったのであれば仕方がないです。
ただ、勿論それだけで終わらせるつもりがないというのもきちんと言っておきます。
某邪神様が仰っていた通りです。
最後に、冗長な文章でひたすら申し訳ない。真面目に語ろうとすると大体いつもこうなります。
コンパクトにまとめられない文章力の無さが如実に露呈していますね。
―追記返しです―
なるほど。ちょっと難しく考えすぎてたみたいですね。確かに、こちらとしても誤解していた部分はあったと思います。
何が問題だったのかと言えば、多分『無双』という言葉に対する認識の差異なのでしょう。
僕の考える無双というと、試合にも、勝負にも負けず、指先一つ、大した労力もなしに敵を倒して相手を歯牙にも掛けないようなキャラのことだと思っています。仮面ライダーに出てくる敵が全員ショッカー兵だった場合、みたいな感じですかね。
言葉通り、並び立つものが無い程の強さ、どんな勝負においても敗北がないようなものを無双だと思っています。
ただ、話を聞いた限りだと、その言葉から受ける印象というのは各々違ったものがあるようですね。
……あるいは、恒常的な強さではなく、特定の戦闘における無双の事を仰っているのでしょうか? ヒロアカで言うと、OFAフルカウル100%時の治崎戦みたいな。
それでしたら当然、そういうシーンはむしろ入れるつもりです。というか入れたい。バトル物における醍醐味ですよね。
無双展開にしない、というのをそういう意味で受け取られたのでしたらそこはもう、多分僕の書き方が悪かったです。
作者として、無理矢理に苦戦展開を入れるつもりがそもそもありません。
ただ、ルール上丸腰で、お互いに致命傷を避ける様な戦闘では、彼女が苦戦、あるいは敗北したとしても不自然ではないと思っています。逆に、そこまで勝ちに執着するタイプでない咲夜さんを徹底的に勝ちに持っていこうとか、そういうことも考えてはいません。
要するに、苦戦するような戦闘ではそうさせるけど、
普通に彼女が本領発揮できて、勝てる戦闘だとしたら、同様に普通に勝たせます。
ですので、敵を弱体化させて無理矢理に拮抗した戦いにしたり、というのはありえません。
というかよく考えたら、咲夜さんの能力に制限掛けてるのに更に敵を弱体化させたら本末転倒なのでは。必然的に低次元な争いになっちゃいますし。
念の為、ここで明記しておきます。この作品で縛りを掛けられているのは咲夜さんだけです。他の敵は弱体化させません。能力的な意味合いで、3話の通り、1日1時間、インターバル、停止した物体における不干渉。これに加えての制限をかけるつもりも今の所ないです。細かい設定なんかは小出ししていくかもしれませんが。
空間操作については普通に作者の設定的な意味合いで未定です。
まとめます。この作品で縛られるのは咲夜さんだけです。他紅魔勢に関しての緊縛予定は未定です。
ということで、うまく伝わったかどうか分からないのですが……ご安心頂けると幸いです。
バカきゅー 2018年05月25日(金) 21:54
うーん、相澤先生の言う通りオカルトだけじゃなく科学も働いているなら時間停止の制限外せちゃいませんか?相手の身体の一部分だけ時間を戻してそこに攻撃とかできる訳ですから。できなくても止まった相手を捕縛武器か何かでぐるぐる巻きにすればいいだけですからやっぱりチートですけどね〜。
まあ、どっちにしろその辺の知識を今手に入れたばっかりの咲夜には、すぐに使いこなせるとは思いませんけどね笑
更新楽しみに待っています。
作者不在証明 2018年05月26日(土) 06:37
感想ありがとうございます。
また少々のお時間を頂くことになってしまうと思いますが。そう言って頂けると本当に嬉しいです。頑張ります。
それはもう、ほんとそれ、というか。なんというか、仰る通りです。
ただ、そこは逆に元々ストレスフリーだった筈の能力をヒロアカ世界観に落とし込む為に、こちらから制限掛けまくっている状態なんですよね。むしろどうやってマジカルサクヤちゃんを弱体化させてくれようかといった風なのが申し訳なくはあるんですが。
仰って頂いた通りの戦闘方法だと確かにほぼ負けなしなんですけど、マジで一瞬で決着が着いてしまうんです……。実際に僕も制限掛けていく際にそこら辺を通って最終的に3話に行き着きました。
要するに何が言いたいかというと、つまり咲夜さんの格好良い戦闘シーンが書きたいのです。
リクリラ 2018年05月25日(金) 21:10
待ってた。すっごい待ってた
更新お疲れ様です
時間操作は制限つけないとヤバいですよね。人にかければ傷を直したり、出血を加速させたり。
某吸血鬼様のは停止中に打ち込んだ打撃は解除と同時に適用されるみたいですけど…どうなってるんでしょう?エネルギーだけ保存されてるのかな?
作者不在証明 2018年05月25日(金) 21:49
感想ありがとうございます。
お待たせしてしまったようで、もう……、そこはもう、ほんとに……。
しかしまあ、勝手ながら待っててくれていた方がいたというのは大変嬉しい限りです。ありがとうございます。
時間操作は、そうなんですよね……。色々な方向から抑え込まないと物語ごとルナクロックしちゃうんで、結構な悩みどこでした。
本作での時間操作理論も足りない頭で絞り出したなんちゃって理論感が溢れ出してる代物なので、叩けば埃どころか空中分解しそうな感じなのはご容赦頂けたらと思います。
ゆぴこ 2018年02月08日(木) 18:35
しっかりした文章で、すごく面白いです。ただ、最近更新が無いのが心配どころ。とっても良い内容なので、頑張ってください!
作者不在証明 2018年05月25日(金) 21:40
感想ありがとうございます。
そう言って頂けると嬉しいです。投稿前に阿呆みたいに繰り返し見直してるのがいいんですかね。恐らく誤字なんかは少ない筈。
更新の鈍重さは五体投地でひたすら申し訳ない限りです。
そんなこんなで遅まきながらも第3話が完成しましたので、是非ご覧になって頂けると幸いです。
ぐるぐる狼/山鳥田のカツどん 2018年01月13日(土) 16:13
これは伸びる(唐突)
この話数でこのUAと評価は凄いと思う。作者さんの文章が面白い証拠だと思います。
執筆頑張って下さい!
作者不在証明 2018年05月25日(金) 21:35
感想ありがとうございます。
返信遅れまして申し訳ない。これからも不定期な更新になるとは思いますが、励みになります。
話数更新しましたのでよろしければ見てやってください。
Nyarlan 2017年12月07日(木) 07:08
この世界での彼女らはみんな個性持ちの人間なのかな?
まあもし違っても周囲からはそう扱われるだろうけども
作者不在証明 2018年05月25日(金) 21:51
感想ありがとうございます。
確かにそこら辺は難しい部分ですよね。何人かは既に決定しているものの、残りの1人2人で未だに悩んでるところです……。
ケンタウロス 2017年12月05日(火) 15:21
こういうクロスオーバーって作品の戦力の基準差によってバランスがひどいことになりがちだからちょっとビクビクしながらも続きを楽しみにしてます。
作者不在証明 2017年12月07日(木) 17:24
感想ありがとございます。嬉しいです。
確かに東方キャラをそのままぶちこんだらパワーバランスがえげつないことになりそうですよね。幻想郷でもだからこそのスペカルールだとも言えますし。
しかし、ご安心ください(?) そこら辺も加味しつつ、原点からあまり外れない程度の解釈・設定を考えてますので、お楽しみに。
(多分、咲夜さんに関しては次とか次とかその次あたりで段々と明らかになっていくと思われます)