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コールテン 2026年05月21日(木) 14:39
儚い人生の絶頂期だったなアルガス…
-追記-
アルガスの人生の分岐点ってやっぱそこだよな。あるいは僕はきれいなアルガス。ディリータくん。みんな。妹さん絶対助けようね!くらいならないと無理っぽい
ひきがやもとまち 2026年05月21日(木) 16:41
まぁ、自分の頭の中だけででしたから(苦笑)
実際の段取りは、もう終わった状態ではじまってた戦闘でしたしな。
所謂、「お前は、ここにいてはいけなかった」「助けたエルムドア侯爵と2人でランベリーへ帰っていればよかったんだ」……って感じで(南無)
追記:
実際、助けた直後からイグーロス辺りまでは大抵のプレイヤーが、ソッチ系のキャラだとイメージしてたろうなーと個人的には思ってまして。まぁプロフィールでキャラ紹介を先に見てた人には別かもなので、微妙ですが(苦笑い)
そこら辺は、タクティクスらしい部分だったんでしょうな。人間関係が妙にエグい。
あるいは、仲間内から異端視されて母親と一緒に放逐されて苦労させられ、恨みと屈辱で力を求めて出世コースに~~って流れで成功できるタイプで探すと……【シーモア】…? 無理か…アルガスには……。
コールテン 2026年05月17日(日) 16:37
俺馬鹿だからよくわかんねえけどよ。これアルガス責任おっかぶせられるの確定してんじゃねえのかなぁ
-追記-
責任おっかぶせるのだって別に誰でもいいわけじゃないし。他のやつから恨まれるかもしれないし。そう言う意味では後腐れないんだよなアルガス
ひきがやもとまち 2026年05月17日(日) 20:03
いえいえ、馬鹿なんてとんでもない。かなり正確に状況と立場を理解されて見られた意見ですぞ? 流石はコールテン様だと言えるほどです♪
―――ただし。
この場合、『責任おっかぶる』という事は、まずないと思われます。
だって『騎士見習い』ですからな、アルガスの身分って。
責任かぶせて厳罰に処して殺したとしても、下級貴族の首程度ですからね。なんの責任を取ったことにもなれん価値しか認めてもらえますまい?
身分制度のある階級社会ですからねぇ…。騎士見習いの程度の命では、アルガス100人分の首を並べたところで、大貴族を「怪我させた責任」ぐらいの罪しか贖えんと思われます。
ですので、アルガスに責任を押し付けるなら、もう少し工夫が必要となります。
「責任おっかぶせる」ってのは【他の者に責任はない】って結果を得るための手段ですからな。判定する人たちから認めてもらえなけりゃ、責任おっかぶせた事にはなれない。
その話が次話でラムダが語るセリフの続きとなる予定。全部言っちゃうとネタバレなので、含ませる感じで。
――尚、今までラムダたちがアルガスを殺せなかった最大の理由は、【ラーグ公爵の部下であるベオルブ家】では【エルムドア“侯爵閣下”の部下】を勝手に処罰して殺すのは、身分差的に無理だったという事情設定。
上司と同格近い、侯爵の近衛騎士団員はさすがにマズい。問題あっても相手側の侯爵に訴え出て、アッチで処罰してもらうしかない。
一応は、エルムドア侯爵が攫われたときに、『最後まで生きて賊たちと戦い続けた忠臣』で『騎士見習いながら侯爵救出のためベオルブ家に兵を貸してほしいと願い出た忠誠の騎士』……って立場ですし……。
ベオルブ家的には鬱陶しい限りなヤツなんですが、エルムドア家的には微妙。そーいう立場を得ちまってた奴です、アルガスって。
ひょっとしたら、あのセリフも「わざと」だったかもしれませんなぁ…。無理を承知で「忠誠心アピール発言」
ありそうでイヤ。
追記:
余計な補足かもですが、こと【責任を】おっかぶせる相手には、誰でもいいわけではないものの、責任をおっかぶせればスケープゴートになるのが「可能な奴」であるのが重要かと。
……責任“感”じゃなく、「責任」が絡んでる問題の場合はですけどな?
下手に、「みんなから嫌われて恨まれてるだけの奴」にコレやると、最悪の場合【それはそれコレはコレ】と、嫌いな奴が消えた後に、邪魔者として一緒に排除されかねん。
たとえば、アルガスの裏切りが成功できた場合には、多分そうなってた奴だと私は予測。
folte-N-code 2026年05月15日(金) 23:16
わーい久々のラムダちゃんだ!
ラムザ達では何も出来ない激動の時代…獅子戦争は地獄だぜ!
(なお初プレイ当時はまったく世界背景理解してなかった模様)
ここはブレイク使ってくるナイトと黒魔がなかなかいやらしいんだよなぁ…
アルガスもボウガンとオートポーション持ちで面倒だし…
ひきがやもとまち 2026年05月16日(土) 00:54
再会を喜んでいただけて何より♪ ラムダも内心で喜んでいるでしょう(表面は無表情ですが)
次話は流石に今話よりは早めに出会えるようにしますね(本気で申し訳なし…)
それで初見プレイ時での感想ですが……戦記物で、しかもSRPGでしたからねぇ…仕方ないんじゃないでしょうか。
当時はそれほど主流になる前のジャンルだったように感じましたし、立体戦場でのタクティクスってのは私自身も「オウガ」から2度目か3度目ぐらいだった印象がある。
システムに意識を持っていかれやすく、戦闘の合間だけちょっとイベントって流れは、全体の話を理解しづらい事あるんスよね。そもそも語られる「名前」が分かんないとか多かったですし(;^ω^)
正直シーン回想で見直せる機能なかったら私もキツかったと思われましたわ。特に序盤。
オウガの時もそうでしたけど、全体の流れ理解しないまま話進めちゃうから混乱混乱で……WWW
まっ、その時の経験も生かして書いてるのが今作って面もあるんですけどね。
分かり辛かったため、自分の中で場面場面を繋がる理由とかを考えながらプレイしてた。その経験が今更に役立ってる次第です(躯旅団で助けたエルムドア侯爵がゴルターナ陣営の背景とか)
ゴダイ 2026年05月15日(金) 18:00
クソヤロウほど正論ブーメラン放つ定期
どのみちアルガスは貴族社会の一員としてはとっくに死んでいるから、どう足掻いても貴族には戻れないんだけどね。
ひきがやもとまち 2026年05月15日(金) 19:37
まさしく、ですな。
もっとも、貴族として死んでいる奴だからこそ、【自分は貴族!】とやったら強く主張して拘る人格に育った部分もあるかもなのがアルガスではありましたが……。
生まれながらに貴族のままな奴は、【自分が貴族なのは当たり前】のため、意識する事すらなく、当然の権利としか思ってないから、逆に語る必要性もあまり感じることがない。
失われつつある奴や、失ってしまった後の奴の方が、こーいう問題にはやったら拘る、現代日本の学校社会ですら有りえそうな奴でしたよね、アルガス君って…。
ただまぁ、だからこそ作中の時期に強行主張しはじめての行動だったのかもしれませんが。
獅子戦争はじまれば、【敵になった貴族は没落】【勝者についた俺は新・貴族!】なノリで。
どっちにしろ、生まれた家柄と死んだ爺さんばかり語る奴は、他に自慢できることが何も無いって証拠なんでしょうな。
才能自慢や、能力自慢やら、実績の自慢とかある場合には、絶対そっちを言ってきそうなのがアルガスの正確だろうなと私は思う。
……↑上記の理屈って、ラムダに言わせたら面白そうですかね? 思い付きだったんで考えてなかった…。
あと、更新遅れまくってのは申し訳ございません(遅ればせ謝罪)
コールテン 2026年05月15日(金) 13:08
汚れ役としてはめちゃくちゃ重宝するなアルガス…。でも望んだポジションだし。捨て駒だけど
ひきがやもとまち 2026年05月15日(金) 13:57
今時だと珍しいレベルで、自分勝手と悪意丸出しまくりで正義要らずな汚れ役ですからねぇ~。
ガンダム世界とかだとオーパーツになれるかも(苦笑い)
むしろ、自分から望んだポジションだからこそ、ここまでやるキャラになれるんでしょうけどね。
他人のためとか、国のためとか、一族とか、あるいはPSP版の【母さん…】が理由だったら、発言内容や行動が変化せざるを得ない。
テイルズの「魔王ダオス」だったら理由はどうあれ行動は魔王だから「魔王らしくを貫く!」って道を選ぶかもですが、アルガスですしな。
彼の方だったなら、「他人」や「社会」や「国家」を理由に利益が一致する部分があった場合には、【全体のために!守るために!】とかの自分以外を根拠にした正当性主張をやらずにいられるとは思えない。
それだと汚れ役としては平凡化する。
その点では、汚れ役としては重宝するというより希少価値があるからこそと言えなくもなし。
まぁ……言い方変えれば、『クズ過ぎるだけ』とも言えますが(微苦笑)
もこもこ@ 2026年05月15日(金) 12:20
更新ヤッター!
アルガスくん劇詰み状況だからな、言いたいことはいいきりたまえよ。
裏切りの家名を確定させることになるのはとてもえぐい話だなあ。
主人公は見習い天騎士とか独自ジョブを取ることになるのかなー。
他の仲間を押しのけてPTに入れたくなるジョブだといいですね(ゲーム脳)
-追記-
更新してくれるだけで感無量ですので……!希望が見えるって嬉しい……!
ひきがやもとまち 2026年05月15日(金) 12:11
分かりますわぁ~、その気持ち。すごく分かる(ウンウン)
……って言うより原点の時点で大抵の人が、ラムザにそれを期待しながらプレイしてたんでしょうねきっと……そして最後まで裏切られ続ける。
私自身も「タクティクス・オウガ」のデニムに続いて2度目だったからスゴク思わされたのは、今となっても嫌な思い出です。良い思い出にはなれん類の。
それでもデニムの場合は【ロード】にはなるの可能でしたが(BAD確定しますが)ラムザにはそれすら無し。
あれだけは当時、泣きましたね……固定メンバーで外せないのに仲間は増えて、主人公だけ……初見プレイだからアルテマも気づけず。
後で知ってから泣いたのは今でも、嫌な思い出です(一種のゲーム脳)
追記:
書き忘れましたが、更新遅れまくったこと。誠に申し訳ございませんでした(深々と一礼)
RYOUE 2026年05月15日(金) 11:25
更新ありがとうございます。
ご自身の生活重点のペースでゆっくりどうぞ。
アルガスくん絶好調。但し今だけ。
いやほんとに言いたいことはそれだけか!な彼。
自身の都合の悪い事からは目を逸らし相手の弱みだけをあげつらう。
一将功なりて走狗煮らる。
アルガスくんは将どころか走狗ですらないんだよなぁ。
この会話やこの後の会話聞いてた騎士団の皆さんも色々気づきはじめて士気下がりそう(
ひきがやもとまち 2026年05月15日(金) 12:10
更新お待たせしまくって申し訳ございません!!(全力謝罪!)
生活ペースもそうなんですが、こういうのって一度長く止まると再開するのがスッゲー難しくなるの思い知りましたので、次から本気で気を付けますね。精神的に障害スッゲー高くなっちまってましたわ……気持ちの問題怖い。
アルガスの場合には、逆に【相手の弱みだけをあげつらう】ってのが【絶対に必要】ってのが一番ダメな部分っつーより理由だったのかもしれませんねぇ。
だって、【それ以外なんも無い】でしょう? コイツって。自分から売り込めるものが何もない。
他人を貶めて「あなたにとっても危険な敵なんだ!」ってすることで【同じ奴らの敵同士だから俺も味方】って形に持ってく以外に、仲間入りできる要素が何にもなかった。
案外やたらめったら平民を見下して貴族との対立煽りたがるのも、【敵がいないと俺が捨てられる】ってことかもしれませんし、【優秀な平民まで採用されたら俺が下過ぎる!】って狙いかもしれず。
攻めこそ防御で攻撃しまくる方針の人間は、ラムダにとってはターキシュートになやすし(;^ω^)
しょうゆ 2026年05月15日(金) 09:20
イキればすぐラムダに叩き落とされるアルガス、どこまで精神的にフルボッコされるか次回が楽しみ
とはいえさすがに今回のはアルガスのやったことで取り返しのつかないダメージを負うことになったが
今回ラムダが考えてたとおり本当に早めに処分しとくべき存在だったなぁ
ひきがやもとまち 2026年05月15日(金) 11:55
そーいう展開も有りだったかもしれませんねぇ~。
――あと先に、更新遅れまくってしまい誠に申し訳ございませんです(先制謝罪。アルガスの轍は踏むまい)
もっともラムダの言う通り、あの時点では殺せる口実が足りなかったって事情もあるにはあるので、整合性をとるオリジナルイベントとかも必要でしょうが…。
なんと言っても今話でラムダが言ってる通りアルガスって、【ランベリー近衛騎士団】の騎士見習いなんですよね…。北天騎士団とベオルブ家の判断だけだとスッゲー処断しづらい。
考えてみると意外に序盤のラムザたちって、シリーズ内で一番政治的に面倒な内訳にあったんですよなぁ。
名門貴族の継承権ない末弟で、側室の子供で、側近は先代当主に囲われた平民出身者で、ほぼ同格の大貴族の部下が途中から加わっている。……すっげーメドくさい人間関係が…。
くり抜き南瓜 2026年05月15日(金) 07:32
裏切り者の汚名を背負う人間は、命令があったなら真っ先に危険を承知で最前列で切った張ったをやるべきなんじゃないかなぁ………後ろから指揮官面して弓で射撃してたりせずに(個人の意見)
ひきがやもとまち 2026年05月15日(金) 11:47
だからこそ、【上手かいない裏切り者】なわけでしょう? アルガス君って(苦笑)
明らかに自分に都合のいい部分だけ評価して、都合の悪い点は低く見積もる。
苦労を語るわりに、苦労知らずなバカ貴族のお坊ちゃん思考丸出しなフレーゲル男爵モドキな人。
言ってる内容にはそこそこ理がある部分も多いんだけど、自分が実践する気0だから、言ってることと行動が真逆になりやすい。
まっ、ある意味だからこそ助かる奴なわけでもあるのですけどね。
……こんなのが表面的には言ってることにも筋通して隠すタイプの奴だったら、良いこと何もなさそうですからね…。
――尚それとは別に、更新が遅れまくってホント申し訳ございません(陳謝)
r_ 2025年11月22日(土) 23:36
アルガスはじつにばかだな。
上級国民様のやらかす口封じってのは、実行犯まで口を封じてまで、だろうに。
場違いに空気を読まない没落貴族の坊ちゃんに預ける騎士なんて、最初から使い捨て要員じゃないの?
ひきがやもとまち 2025年11月23日(日) 09:39
おっと、読まれてしまいましたか。やはり早めに続きを書いておくべきでしたかね?
まさしく、それを今作での展開では使う予定の設定で、後に再会したときのザルバッグから特になんも言われてなかった理由としても採用する予定でいまして。
と言っても流石にソレだけだったら読まれやすいですし、現に今先読みされちゃいましたからね(苦笑)
今作らしい展開として今作主人公に合わせた捻りは加える予定。…こっちも早めに続き書かなきゃいけまんね。色々あって後回しになりすぎました、そろそろ……。
――尚、口封じってのも意外に奥が深いもので、実行犯を口封じするにも、今度は口封じを始末させた口封じ犯を殺す必要が生じ……という負のスパイラルに陥りやすい。
じゃあ自分がこの手で――とするにも整合性が取れてないと、口封じの口封じが理由で疑惑を生む結果に。
格下から疑われるだけならいいですが、目上や政敵に付け入るスキを与えるとキツイ。
証拠がなくても、専制国家の上流社会同士でなら必ずしも必須なものでもない。
結局、今作世界みたいな状況でお口封じは【プロパガンダ】って意味合いの方が強いんじゃないかな、と思っています。
信じて行動した人がどれだけ現れ、その行動どーいう効果をもたらすか?……という方が重要で、真実か否かは問題ではない、みたいなノリ。
偏見かもしれんせんけど、今作ではそーいう基準で考えたのを書いてる所存。だからアルガスの言い分も「イメージ戦略だけ」に偏らせてる次第。
そんな作者のイメージは、旧作SRPG「タクティクス・オウガ」の【バルマムッサの虐殺】が影響してるのかもしれません。(そのせいで間違ってた時は申し訳ない)