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花びら ID:8sTeOBCY 2019年10月27日(日) 22:52
なんで…………このような救済展開が無かったんでしょうか……(泣)。
書いてくれて…ありがとうございます……。
あの世で、来世で、兄弟共に笑ってる姿があれば良いなと思います。
Sady 2019年10月28日(月) 01:52
鬼滅は基本的に敵でも死ぬ直前に救われ、十二鬼月の猗窩座や堕姫たちは勿論、童磨ですら変則的とは言え救いがあったのに黒死牟だけ救われないのは悲しかった……
しかし継国兄弟はストーリーに置いて重要かポジションにいるのでこれから話題に上がる機会がありそうなので敢えて救済場面がないのかもしれません。
とは言え、兄上はもう報われていいんだ……
ガトリング・ゴードン 2019年10月27日(日) 19:01
良い・・・とても良い、先週の風柱と霞柱の兄弟愛故の悲劇で傷付いた心が癒される様だ。
縁壱が巌勝兄上の事大好きだったように、兄上も縁壱の事本当は大好きだったと思います。
拗らせ具合は鬼滅世界でも最上位ではなかろうか。
と言うか、兄上も国一番の侍に順当になれる程の圧倒的才能(努力すればしただけ実力伸びてた&基本五呼吸から外れた独自の呼吸開発)を持ったお方だったのに、縁壱と言う神童が双子の弟に産まれてしまったのがなぁ・・・・・・文内で縁壱が言っていた様に、兄上は回り道をしていただけなんだ・・・その回り道が痣の所為で時間制限が付いてしまい、そこを無惨に付け込まれたんだけど。
夢は所詮夢だけど、実際に二人がもう一度語らう事が出来れば、本当にこんな会話しそうだな、と思う位鬼滅してました。
特に、縁壱が「自分は生まれてこなければよかった」と言おうとして兄上が即座に否定した所とか。
グッジョブです。
Sady 2019年10月27日(日) 20:30
多くは語られていませんが縁壱の理想は間違いなく兄上であったと思います。
剣よりも双六や凧揚げを好み、人を叩く感触を耐え難いと明言しているのにも関わらず鬼狩りになったのは、兄上ならばこうしたであろうという想いがありそうです。
周りの大人に流されず忌み子と言われる弟を可哀想だと思い、自分との才覚の違いを正しく理解して、血を流す程の嫉妬を感じていても直接本人にぶつけない人格者。
このような扱いをされて慕うなと言う方が無理でしょう。
弟に嫉妬する自分を恥じ、常人より余程優れている己より更に特別である縁壱に劣等感を抱いている惨めさ。好きと嫌いが募り合い、いっそ嫌いでいたかったけど嫌いきれなかった兄心。
語り出すと止まらないくらいですが、何が言いたいかと言うと継国兄弟すき……