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あまどり◆B02Ge/p3.. ID:EmhV0ekM 2021年06月28日(月) 21:57
最近になって此方の作品を見つけ、合間合間で読み進めた結果、感想を送らずにはいられなくなってしまいました。
ひとまず、遅ればせながら完結おめでとうございます。
面白かった、と一言でいうには足りないほどの作品に出会えた事にまず感謝を。
(12行省略されています)
サラザールスリザリン ID:J3r9nqvw 2020年10月30日(金) 18:27
オオアカ 2020年10月28日(水) 18:57
見付けて全部見て追い付いた。はじめまして面白かったです!
もう本当色々言いたい感想有るけれどごちゃついて仕方ないので一言だけ
てめえダッハウこのやろうやってくれたな!、と
トライアヌス円柱 2020年10月30日(金) 14:05
感想ありがとうございます!
楽しんでいただけたならば何よりです。予想より長めになってしまいましたが、全部読んでいただけて感謝しております。
悪霊は筆者が描いた存在ですが、罵倒の言葉を貰えると嬉しくなるこの不思議。
ずわい 2020年10月26日(月) 23:53
ミセス・ノリスは何者なのかって原作でも特に描写がなかったですね。
原作ではスキャパーズがネズミにしては長生きしすぎだからおかしい、っていうような描写があったけど…
あの猫も確実に長生きなのに。
>>そして何より、主が彼をクズカゴと呼んだのだから
(10行省略されています)
トライアヌス円柱 2020年10月27日(火) 11:59
感想ありがとうございます!
ずわいさまには初期のころから長らくお付き合いいただき、本当に心から感謝しております。
やはり、感想を貰えると嬉しいもので、それも中身を読み込んで素晴らしいレポートまで何度もいただき、この作品を書いて心から良かったと思えました。
この世界線が今後どうなるかは悪霊の観測の外側ですが、二人がお辞儀談義で盛り上がる姿は確かに瞼に浮かんできます。
改めて、たくさんの感想いただきありがとうございました。
キンジット 2020年10月26日(月) 23:04
完結おめでとう!
いやぁ、最後の最後までダッハウ先生はダッハウ先生だった。
一見、最後にクズ度合いが改善されたように見えるけど、ようはダッハウ跡地では147人に迎合し、アリアナちゃんの前では3人に協調する、いつもの保身第一の腐れサイバーゴーストってことだよね。
それにしても、千年掛けて成仏1人、希望的観測3人、憎悪継続147人かぁ… このペースだと、150×1000年で、15万年もしくは時間遡行150回必要だな。ハー子さん、あと150回も発狂せなならんのか。おのれダッハウ。もう全部あいつのせいでいいや。
トム君とデルちゃんは末永くお幸せにね。娘の名前はベラトリックスで決まりかな。
トライアヌス円柱 2020年10月27日(火) 11:56
感想ありがとうございます!
はい、クズ度合いは一切改善されておらず、迎合し、忖度しているだけなのがドクズです。
時間遡行は下手すると永遠ループに嵌りますが、それでも徐々に進む、っていうタイプの話が個人的には好みです。なんかこう、人類史そのもののような気がするからでしょうか。
娘が生まれるなら、メローピー、アリアナあたりも候補にいいかもしれません。仮に男の子だとしても、“ダッハウ”だけは未来永劫ありえないことだけは断言できます。
solubliker4689 2020年10月26日(月) 20:31
なんだろう。このお話は言ってしまえば、よくある「オリ主が知識無双して原作の胸糞展開や登場人物の死を覆していく系の話」と括れなくもないけど、
そこはおそらく筆者さん自身が徹底したであろう「ダッハウの人間性の排除」によって、全く不快感というかご都合主義感が無い。
勿論その「人間性の排除」によるものだけじゃなくて、
例えばペチュニアとリリーとマートルの例で言うと、
・ダッハウ→マートルで影響を与える(ホグワーツの事務員としてこき使う)
(18行省略されています)
トライアヌス円柱 2020年10月27日(火) 11:54
感想ありがとうございます!
筆者が物語を通して漠然と伝えられたらいいなと思えたことを、文章の形にしていただけて心より感謝しております。
ダッハウの人間性の排除については、おっしゃる通り徹底させた部分です。【物語の人物たち】が知り得ない知識を俯瞰した視点から語る存在は、同じ地盤にいてはならない(境界線がなくなって陳腐と混沌)というのが信条なので、ダッハウは“神の視座”を持ちうる代わりに、雁字搦めに縛られて現世には直接介入禁止の立ち位置となりました。
筆者自身については、推察くださったとおりです。歴史や現実にはヒトの悪性はいくらでもありますが、そんなものを笑い飛ばし、偉業や改革を成す英雄偉人が大好きなので、ハッピーエンドが一番と考えるタイプの人間です。最後は愛が勝つ、綺麗な物語が輝いてほしい。突き詰めて言えば、それだけになるのでしょう。
HPH 2020年10月26日(月) 00:52
ダッハウで検索すれば悪霊教師がどういったモノなのか推測できそうなのに、ネタバレされるまで検索しようとすら思いませんでした。無知と無関心は恐ろしいと痛感しました。
「主が、『お前の名は何か』とお尋ねになるとそれは答えた。『我が名はレギオン。我々は大勢であるがゆえに』」
新約聖書"マルコによる福音書5章9節"より
無数の魂の残骸に宿る記憶をコンピューターに学習させて産まれたサイバーゴーストと、ソレを中核とした悪霊の群体(あるいは魂の強制収容所)に正式な名前を付けるならレギオンといったところでしょうか?
"占い学"と"予知と予言"は全く違うものではないでしょうか?占いは人類知にアクセスして検索するようなもので、"予知と予言"は釈迦やニャルラトホテプのような宇宙規模のモノが予言者の口を借りて喋ったり、予言者に全宇……(232文字省略されています)
トライアヌス円柱 2020年10月26日(月) 09:49
感想ありがとうございます!
アウシュヴィッツなら一発でバレると思いましたが、日本ならダッハウはあまり知られていないので、ある程度隠し通せるかなとこっちにしました。四文字で言いやすい名前だったというのもありますが…
彼に正式な名前を付けるならば、というのは難しい課題です。虚無を忌避しないインドの宇宙的思想を地盤に数学としての“0”が生まれたように、【名前があることに意味がある】のも、【無銘】あればこそという考え方も出来ますので。プログラム言語的に言うならば、まだ変数や関数として定義すらされていない臨時代数、といったところでしょうか。引数次第で何でもそこには入り、【何でも入る】からこそ誰でもない。
確かに、“占い”と“予知と予言”は違う方向性のものと筆者も考えます。占いは集合知を用いるもので、“今”に在る情報を最大限に活用するとも言える。予知や予言はより高次元の“全知全能”から権能を一部低次元へ投影したようなイメージですね。数学的に言うなら多次元から一次射像や固有値解析みたいなものでしょうか。(多次元情報が全てを網羅出来ているという前提あればの話ですが、RGBの色彩などのように)
魔法界では“割り切れぬ貨幣”が特色であると悪霊が語りましたが、“等価交換”という概念は誰が保証するかが極めて難しいです。江戸時代に日本でも、金、銀、銅銭、米などが貨幣として入り乱れてましたし、アダム・スミスの国富論なら【価値は労働によって決まる】ことになりますが、【ダッハウの151人】は他人を労働させられる価値を持っている訳ではないので、資本的価値観では0円どころかむしろマイナス。負債扱いされそうです。
ヨシフ書記長 2020年10月25日(日) 14:07
完走お疲れ様です。
やはり此度も素晴らしい小説でした。
やっと時計は時を刻み始めましたね、未来へと
トライアヌス円柱 2020年10月25日(日) 20:35
感想ありがとうございます!
初期プロットから紆余曲折ありましたが、何とかまとめることができました。
いつかまた、物語の欠片を語れるときがあればと思います。
無数のクズの一人 ID:GutyQqvs 2020年10月25日(日) 03:32
人類って、どこまでいってもただのクソなんだけど、時折そのクソの上に綺麗な花が咲くこともあるんだよな・・・。
ダッハウは、ダッハウ先生は、強いな・・・
人類って、やっぱりクソだから、せっかく咲いた綺麗な花も枯らして汚してただのクソにしちゃうのがほとんどなのに、それすらもそういうもんだって(嘲笑しながらだけど)次に花が咲くのを待てるんだろうな、先生は・・・
トライアヌス円柱 2020年10月25日(日) 10:22
感想ありがとうございます!
ピラミッド、パルテノン、マチュピチュ、モアイ像など、既に崩壊した文明の遺産を想う度に、やっぱり「人類は凄い」と感銘受けます。闇があってこそ光も輝くというか、文明も膨大な地球史から比べれば一瞬の花火のごとく儚いからこそ、あんなに綺麗なのかなと。