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narayashikana 2026年06月29日(月) 01:51
二次創作とはこうあるべきとも言える内容で面白かったです。
ゼノギアス世界を平穏に終わらせるには、デウスの復活を阻止してエーテル機関に頼らない技術体形を構築した後にゾハルを破棄する必要があるのを上手く実現させるにはどうしたらいいか?
という難題を一見異世界転生的な見せ方で解決させるのはとても面白かったです。
1週間ほどで一気読みさせていただきました。ありがとうございました。
田中球児 2024年04月23日(火) 17:27
久々に読み返しましたが適度に忘れててめっちゃ面白かったです
上位存在的に時間を巻き戻すのは容易っぽいですが、あんま使わない(?)のは倫理的な問題なのかデメリットが多いからなのか…
技術的には可能だけど莫大なエネルギーが必要で、そのエネルギーを次元シフトの余波から補った感じかな
閣下はちゃんと家庭を築けたようでなにより
太陽の戦士Y 2022年02月09日(水) 02:57
終始楽しく読ませて頂きました。完結から一年近くが経過していますが、まったくすばらしい出来の作品と言う他ありません。著者さまのゼノギアス世界への知見、有り余る語彙力と文章力、政治的観点その他諸々に光る知的な表現、軽快な「β」の語り口調、とにかく魅力満載で圧倒され飲み込まれるばかりでした。じゃぶじゃぶ溺れながら二、三日で読破してしまいました。ちょっともったいなかったかも知れません。それはともかく。遅ればせながら、完結おめでとうございます。重厚な本作にはいまだ未練が多く残り、いずれ折に触れて読み返させて頂くこともあるかと思います。ご執筆、本当にありがとうございました。
ネタスキー 2021年05月02日(日) 18:55
完結お疲れ様でした。
波動存在βって実はゾハルぶっ壊す事自体だけはいつでもできてたのか…
まあ、ご都合主義気味なラストだったけど綺麗な終わりだと思いました。
ラムサス閣下はすっごい災難だったけど、ミァンさんと幸せになれそうで何より。
(11行省略されています)
あーぷ 2021年05月02日(日) 20:50
ユイさんに関してはモロに投げっぱなしになってしまって、
かなり心残りな部分ではありますね……。
ニサン正教には強エーテル能力者を尊ぶ気風があるそうなので、
武道家兼面倒見のいい女性としてバルト&マルーやラヴァーン候に絡んでってもらおうかなあとか
初期段階では考えてました。シェバトとの縁戚を狙うアヴェとニサンの綱引きだとか。
原作フェイみたいに大武会にも出れそうですし、扱いさえ間違えなければ非常においしいポジションにあった。
が、結果はまぁご覧の通りの尻切れトンボ。素人芸の限界をつくづく感じた次第でした(;´-`)
一応、なんだかんだ本作でも最終的にはシタン先生とくっつくんじゃないかなあ、
というのがフンワリとした落とし所ではあるでしょうか。
あの人にハーレム運営する甲斐性はなさそーですしね。たぶんエーテル感応値高いの上から順に並べただけかと。
ニコラ&クラウディア夫妻が平時だとマッド気味、というのも異論が出そうな部分かと思います。
ただ、ゲーム中のアハツェンの言や夫妻の研究内容、あと事故に見せかけて自分(奥さん)の脳をロボに移植、など
夫妻の理想が「脆弱な有機物の肉体を捨ててサイボーグ化すること」にあること自体は確かなように思われた。
その点、わりと情緒面が豊かなマリアとは特に思春期には衝突するんでないかな、と考えああいう扱いとしました。
外郎売り 2021年05月01日(土) 01:39
完結おめでとうございます。
二十三周年を迎えた原作、その奥深さを感じさせられつつ、しかしとても独創的な、エンターテインメント性溢れる作風で、最後まで楽しく読むことができました。
波動存在という正体を露わにした最終盤のαとβの遣り取りは、まったく俗っぽくて、原作を遊んでいた頃のイメージをもう二度と取り戻せなくなりそうです(笑)
でも、しっくり来たのも確かで、神っぽいイメージに囚われていた自分に穿たれていた楔を取り払って下さった本作は、呪縛から解き放つもの≪ゼノギアス≫だった・・そんな気がしています。
貴重なファン・フィクションに出会えたこと、本当に嬉しかったです。
有難う御座いました。
hinatarou 2021年04月30日(金) 20:37
お疲れさまでした。もう50話近くまで続きましたが、本当にお疲れさまでした。
塵閣下の話を読んでみたら、結局みんなどうしようもないくらいの大きいものに
流されていただけだったんですね。そんなみんながどうにか言い終わり方になった。
本当に良かったです。
IsYo 2021年04月30日(金) 13:37
完結お疲れさまでした。
今作の主人公(波β)って、第一話時点でゲームの事を言及していたけど、もしかして現実からゼノギアスの波動存在世界に転移か転生だかをして、それからこの本編のラムサスにインスコしたって事でいいのかな?
読解力が無いから、正しいか分からないけど。
(7行省略されています)
あーぷ 2021年04月29日(木) 21:29
ご感想ありがとうございますヽ(´ー`)ノ
存在βがメタな知識を持っていたのは(お話の都合……ゴホン!)
理屈としては「送信データ総量を可能な限り少なくし。それでいて一定の残機とモチベーションを周囲に確保するため」ですね。
下位次元に送り込めるデータ量に制限があったため、未来の事実関係を「原作ゲーム」という形で戯画化、軽量化することで容量に収めた。
「好きなゲームの話」と思い込ませることで、憑依当初の不安定な状態を回避させようとした。
また、改変作業の途中でラムサスが事故ってお亡くなりになってしまった場合、原作キャラ、つまり強力な個人が近くにいれば
グラーフのように憑依先をチェンジすることで活動が継続できるので、そういった理由でも都合が良かった。
なので、存在βの行動はグラーフと「方向性が大して変わらん」ことになります。
存在αよりも憑依先に気を使っているというだけで、それにしたって存在αが監禁で比較的荒んでいるだけの差かもしれない。
塵閣下の言動や行動にビミョーに傲慢なところがあったのは、上位存在の描写としてある程度意図的なところがありました。
ただまぁ、そこらへんしっかり切り分けが出来てたかっていうと相当怪しくもあるのですが(´-`)