青いカンテラ 2021年04月04日(日) 17:33
作品のあらすじに自作の名前出しての宣伝。ただの検索妨害なので迷惑です。
もう一つの投稿作品のキャラをそのまま持ってきて、鬼滅世界でわちゃわちゃさせるという内容のようですが・・・。
攻撃的な炎の呼吸の派生とやらが「相手の動きを観察し、後の先にて鬼の頸を斬る」という、どちらかと言うと守りに寄っているのはどうなんでしょうね? これが水の呼吸や雷の呼吸、あるいは呼吸の名前にある「鳥」との繋がりで風の呼吸ならまだ分かりますが。
(12行省略されています)
大方タイトルの鳳(炎の呼吸の派生とのことなので、恐らくホウオウか)との繋がりを意識してのことなのでしょうが、わざわざ「鳥」とつけているのに炎の呼吸からの派生だというのは違和感がありますね。
後はまあ、もう一個の作品の頃から思ってたことなんですが、やられ役の敵が分かりやすいチンピラか屑で、そういうのを圧倒的な力でぶっ倒す主人公! ヒュー! みたいな展開、好きだなあと。
確かに人道に悖るような悪人というのは読み手に「こいつは倒さなきゃダメだ! 主人公やったれ!」と思わせるのに効果的です。
ただ、描写が薄いし浅い。130字ちょいの設定陳列してるだけで、年若い少女を追いつめ、恐怖させ、今まさに食らわんとする外道! もうだめかと思われたその時、間一髪助けに入る主人公! のカタルシスなんか皆無。
これならそこら辺にいるような、名無しの雑魚鬼Aに襲わせた方がまだスマートだと思いますが。外道の雑魚鬼出すにしても、読み手の感情を掻き立てるようなものがなければ、ただのノイズでしかありません。
もう一個の方からキャラシフトしてるせいか、向こうの関係性をそのまま持ってきてるのか、優那が最初から主人公にメス顔してるのが実に気持ち悪い。
一話の後書きにつらつらと垂れ流されてた設定を見ても〝この作品の優那〟がなぜ主人公に惚れているのかという理由も書かれていないし、何より両親も義妹に当たる優那と結婚して婿入りしてほしいと思っているとかいうのもキモイ。
というか、一話や二話時点で不必要な部分の設定まで後書きで垂れ流すのはいかがなものかと。
主人公の背景や呼吸の詳細といったものは、ほんへの中でそれとなく触れるか、あるいはタイミングを見て小出しにしたほうがいいと思うのですが。主人公の設定全部を後書きに載せるのは、作品を読む楽しみを読み手から奪う行為かと。
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