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SIGSEGV 2022年02月10日(木) 23:33
天峰アカネの味方を名乗りながら、それでもなお彼女を危険な最前線に立たせている
この構図を成立させてしまうと争いごととは無縁の少女であっても構わず戦場に出てもらうという普通は選ばない道が「彼女個人にとってベストと判断した」ことを事実上認めてしまうことになるから絶対にできないということなのかな
「敢えてそうする理由のない彼女に僕はわざわざ声をかけて、戦いに巻き込んだんだ」「それは僕にとって都合がいいからに過ぎない」「そんな僕は厚かましく自分勝手な人間だ」という本人謹製のストーリー
実際にはアカネちゃん個人としても戦わなければリベレーターに(利用価値があるとバレ次d…バレなくても上玉として)無抵抗で拉致されておしまいである以上は本人にとっても戦うのが一番マシである事実は揺らがないんだけど、なんとかそれを隠さんがためにひたすら泥を被ると
誰にも顧みられない宿命を全うすべく戦うという永遠の孤独
……(233文字省略されています)
ルアベ 2022年01月15日(土) 19:45
今更言うまでもないが、主人公は色々と考えているんだな。
ヒロインの心の問題を解決したいか。それには主人公の優しさもあるんだろうけど、後のことも考えてもあるのかも。今回の敵組織を退けても、ヒロインのような特級戦力しか対抗できないような第二第三の敵が未来で現れるかもしれない。原作のエロ同人も主人公が転生していなくなった後の元の世界の未来で続編が出ているかも知れないし。
主人公は「僕は"ルミナスレッドの味方"だよ、リリウムさん」とのことだが、では最初にヒロインに問いかけた戦うか逃げるかの問いにヒロインが逃げるを選択したらどうするつもりだったのだろうか。ヒロインが逃げても戦いに復帰するように誘導するつもりだったのだろうか。
(9行省略されています)
kurage1022 2022年01月15日(土) 19:22
アカネちゃんの心の問題を解決したいのは、戦力として安定させる方がメインですね。
今の彼は"ルミナスレッドの味方"なので、優しさだけを理由に動くことは少ないです。
アカネちゃんが戦う事を拒否した場合は、代わりの契約者を探すか無理矢理戦わせるかの選択になります。
無理矢理戦わせる方はやり方によってはリリウムさんと敵対する事になるので、ユウ君的には最終手段。
悪の組織に寝返るという発想は無かった。
貢献するから仲間に入れてくれ、というのは悪の組織が"恩義という概念を理解している"という前提が必要です。
実際にやったら「オラッ洗脳!」で即落ち2コマして全部徴収されそう。交渉という行為は対等な武力があって初めて成立するもの。弱者はなにもかも奪われるのだ。
精霊との契約はお互いの合意があって成立するものです。
よって、アカネちゃんの側からもリリウムさんの側からも一方的に切る事ができます。
色々と参考になるご指摘をありがとうございます。次回もほどほどに頑張って更新します。
ベルク@チョモランマ 2022年01月15日(土) 13:54
今回読んでてなんとなくDr.ロマンを思い出した
彼も"知ってしまった"事実にいてもたっても居られなくて(彼の場合前世?の自分が要因ってのも有ったけど)全て投げ捨てて走り出したし
なんというか"その在り方"は美しいんですけど
同時に痛ましいというかなんというか……
kurage1022 2022年01月15日(土) 18:10
未来を選択する権利を得るというのは残酷なことでもありますよね。
ユウ君は原作知識という形で未来への責任を背負ってしまった≒特別な使命を押し付けられた存在です。
彼がアカネちゃんに同情しているのは、アカネちゃんが"たまたま資質があったから特別な使命を押し付けられた存在"というのが大きかったり。
同病相憐れむというやつです。
natsuyuki 2022年01月15日(土) 04:16
ユウくんがアカネに好かれようとしてるのめちゃくちゃ自己犠牲を感じる…
kurage1022 2022年01月15日(土) 17:59
リリウムさんを連れて皆の意見を聞いてくるという行為は、ユウ君なりに実行できるアカネちゃんへの献身でした。
勝手に心配して勝手に行動するのはちょっとお節介が過ぎる気もしますが。
ガラテア 2022年01月15日(土) 00:20
更新待ってましたよ!ありがとうございます!!
リリウムとユウくんの、相手の深くには踏み込まないながらも信頼しあってる関係が好きです。
kurage1022 2022年01月15日(土) 17:51
感想ありがとうございます。
今回は色々と火種になる要素がありましたが、積み上げてきた信頼があり、二人とも大人であることから穏やかに進みました。
二人ともこれ以上踏み込む気は無いですが、もうすでに自然にいちゃいちゃしだすぐらい仲が良かったり。