「記憶」 〜戦争体験者の言葉〜
作者:マッポ

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森田 照 2023年01月30日(月) 23:52

祥鳳のお話まで読みました。

艦娘識別番号のくだりがありますが、現実でも同じような話はありますよね。
上司の社員番号を見ると「ああ、自分の番号とこれだけ差があるってことは…」と間にいるはず人間の数を思わずにはいられません。
数の多さがそのまま歴史の厚みになりますから。

また、祥鳳は空母であり、航空機を操る存在です。
この機体を操って戦うという描写については、今まで数々の二次創作がある中でいろんな方々が頭を悩ませてきたのだと思います。
難しい課題ですが作者の腕の見せ所なのかもしれませんね。

続き、お待ちしております。


(Good:0Bad:0) 7話 報告

マッポ 2023年02月14日(火) 01:23


 感想ありがとうございます。

 艦娘識別番号含めこの小説内での世界観は自分の中で現実の世界とどこか近しい部分があるよう形作っています。
 今後の話の中でその部分を感じ取っていただければ筆者にとってはうれしい限りです。


 空母の戦闘描写に関しては上手く表現できる気がせず、かなり悩んだ末にかなりぼかした表現で描写しています。
 今後の話の中で細かく描写できていけばいいなと考えています。


 更新頻度激遅のお話ですが温かい目で見守ってください。


114 2022年05月16日(月) 19:43

文章も丁寧に創られていて、非常に読みやすいです。

深海海月姫の言葉を聞き、叫び返した長門…その後長門はどんな心境で戦っていたんでしょうか…


次回更新、お待ちしています


(Good:0Bad:0) 2話 報告

マッポ 2022年08月23日(火) 22:50

 感想ありがとうございます!

 感想に返信できたんですね…

 ゲーム内では進路の関係で長門をお留守番させた提督も多いようですが…この艦隊では違ったようです。プリンツ・オイゲンや酒匂といった艦もいるなかで長門を選んだのは、連合艦隊旗艦でもあった彼女がもっとも人の想いを背負い、見、さらに兵器としての「モノ」の自覚がもっともあるからだと思ったからです。
 
 旗艦の立場にありながら活躍の機会はあまりなく終戦を迎えている彼女の複雑な胸の内に注目して、叫び返した彼女の心境を読んでいただいた皆様に少しでも考えていただければ幸いです。

 感想にはなるべく返信するようにしますのでこれからもドシドシ感想お願いします!



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