伝説の力を持った俺が行く【R】
▼感想を書く
※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
通行人 ID:gubHEwEg 2014年06月17日(火) 14:38
あと、「しょっていた」は「背負(せお)っていた」という言葉を崩したものなので、「背中にしょっていた」は「頭痛が痛い」のと同じく意味が重複しています。
また、
>俺“は”その【インフニットストラトス】が入っている袋を背中にしょっているバックの中に入れていざ家に帰ろうとしていた時だ。
(9行省略されています)
>俺“は”そう言われて後ろを見た時だった。
→対象が1人の時なので“が”を使います。
>タイミングが悪かった俺は振り返ったと同時に自分の腹に男の持っている刃物を突き刺されている事を腹に走る痛みとそこから溢れ出る血によって知らされた。
→「タイミングが悪かった」というより、「振り返るのが遅かった」の方が適切かと。このままでは、もし別のタイミングに振り向いたのなら刺されなかったみたいな意味に見えます。「知らされた」というのも少し意味が通りにくいかと。
あと、他の方も仰っていますが、句読点(、。)で文を区切ると見やすくなります。また、文の順番も考慮すると より読みやすくなります。
例:だが、気づくのが遅かった。振り返ったと同時に、腹に走る痛みと溢れ出る血。それによって、俺は背後にいた男に包丁で刺されたのだと理解した。
▲短縮する
(Good:0/Bad:0) 1話 報告
A.K 2014年06月17日(火) 16:49
本当に指摘してくださって有り難うございます!!
あと、台本形式の事も指摘してくれて有り難うございます。
プレイヤー ID:Dcz24Jk. 2014年06月17日(火) 14:03
>「取り敢えず帰ったら見るとしますか」⇒ 読むとしますか
映像なら見る、書籍なら読むが適当かと。
>何やら俺に向かって俺より年お兄さんが俺に向かって何やら言ってきた。⇒ 俺より年上のお兄さんが
一度“俺に向かって”と描写しているので、再度“俺に向かって何やら~”と書く必要はない。
(32行省略されています)
また、状況からするに“言ってきた”よりは“叫んでいた”の方が臨場感がある。
>俺はそう言われて後ろを見た時だった。⇒ 俺が
>刃物を持っている男はどうやら小さな小学生の女の子に向けて刺そうとしていた。⇒向かって(?)or目掛けて(?)
>そしてその女の子に刃物を持った男はその手に持っている俺に刺した刃物ではない刃物でその女の子に刺そうと刃物を振りかざした。
違和感を感じないだろうか?
既に前述にて男は“新しい刃物を取り出した”、という描写があるのでわざわざ“手に持っているのが主人公に刺した刃物では無い”と描写する必要性は無い。蛇足の描写になっていて、もったいつけるような文章になっている。
簡潔に「そして男は女の子にその刃を振りかざした」で十分伝わるかと。 また、刃を振りかざしたという描写には“刺そうとしている”という意図が内包されているので。
>更には血が出過ぎたの意識がはっきりとしない。⇒ 血が出過ぎたので、意識が
>周りの人々は俺が来たことに驚いたのか静まったが、俺が再び刺されたことによって再度人々が悲鳴を上げた。
一番最初に“周りの人々”と描写しているので、この一文は全て周りの人々の状態を表す文章になり、後半でもう一度“人々”と書く必要はない。
「俺が再び刺されたことによってまたも悲鳴を上げた」など。
>男に向けて全力でパンチをした
何だろう? これは好みの問題かもしれないが、パンチより殴った、とかの方が合っている気がする。
「男を全力で殴った」など。
>周りの男性陣は「うわ……」と言っていた。
周りは主人公が再度刺された事でパニック状態のはずでは?
皆逃げることに必死でこんな余裕ないと思うけど……
全体的に余計な描写というか、蛇足な描写が多々見られる印象。
一度描写しているのにその後も同じ事に対する描写が二回も三回もあると、文章がくどくなってしまう。
描写を多くして状況を伝えようとする事は大切だが、それが“必要な描写”なのか“余分な描写”なのかは吟味する必要がある。
文章に“読点「、」”が少なすぎる。
文章の長さに対して文章内の区切り、所謂“息継ぎ”の意味合いがある読点が少ない。
声に出して読んでみて、自然と息継ぎをするような部分、または一拍置いて強調したいような部分には読点を打ちましょう。
▲短縮する
(Good:0/Bad:0) 1話 報告
通行人 ID:gubHEwEg 2014年06月16日(月) 21:00
誤字・脱字・描写の問題が目立ちます。
>何やら俺に向かって俺より“年”お兄さん“は”俺に向かって何やら言ってきた。
→脱字。また、対象が1人ならば“が”を使います。“は”を使うのは、他にも人がいる場合です。例:「お兄さんは何やら言ってきたけど、お姉さんは何も言わなかった」
(19行省略されています)
>「君早く逃げろ!!君の後ろに刃物を持った殺されるぞ?!」
→脱字
>俺より年上のお兄さんが言った“とうり”刃物を持った男が俺の真後ろにいた。
→“通り(とおり)”です。
>そう叫びながら刃物を持った“男の前に”泣く女の子。
→“男を前に”または“男の前で”
>この時その女の子の周りからは人々はいなかった。
>周りの人々は一段と悲鳴を上げる。
→恐らく周りの人は遠巻きに少女を眺めていて、少女を守れる範囲には誰もいなかったと描写したかったのでしょうが、このままでは意味が通りません。
>腹に刃物が突き刺さっている状態で近付いた。
>2本目となる刃物を先程刺された部分と同じ所に刺された。
→その場面を想像するとかなりシュールなことになってます。
>「先程のお返しだよパーンチ!!」
>「そしてこれは女の子によくも怖い思いをさせたなキイィィィィック!!」
→たとえやけに冷静だったとしても、死にかけてる人間には見えません。もう少し息も絶え絶えだった方が良いのでは?
▲短縮する
(Good:0/Bad:0) 1話 報告
A.K 2014年06月17日(火) 07:18
感想ありがとうございます。
最後の「先程のお返しだよパーンチ!!」とかは自分で書いといてこれはやってしまったと思いました。
取り敢えずまた修正するのでよろしかったらまた見て下さい
通行人 ID:lNnZQsHo 2014年06月22日(日) 17:32
お疲れ様です。お節介焼きの通行人が、またまた書き込みに来ました。
>【想像を創造できる能力】
→これは……とてつもない能力ですね。Fate/snのゲイ・ボルグを作れば、相手が何であろうと確殺。ドラえもんの秘密道具を作れば、大抵のことがどうにでもなる。Fate/extraの「月の聖杯」を作れば、過去だろうが未来だろうが改変し放題……チートってレベルじゃないですよ。
(26行省略されています)
しかも、これはもしかしたら「自分がかめはめ派を撃ってるところ」とか「螺旋力を使ってるところ」を想像すればその通りなるのではないでしょうか? ぶっちゃけこの能力さえあればもう何もいらない……どころか、もはや神の領域でしょう。
さすがにこれはやり過ぎなので、制限を掛けるか、いっそ別の特典にした方がいいと思います。オリ主のチート度合いが大きくなると、それに比例してご都合主義の度合いが大きくなり、最悪物語が破綻してしまいます。
さらに、チート過ぎるオリ主は読者に煙たがられる傾向にあります。確かに、オリ主がチート過ぎにも関わらず評価の高い作品も存在するのですが、そういう作品では大抵オリ主が性格破綻者、もしくは快楽主義者な人外だったりします。
そういうオリ主が嫌われない理由は、「人とはまったく違う価値観を持つ“化け物”」であるからです。つまり、たとえチートであろうと、人間じゃないからある意味「分相応」なんですよ。
例を挙げるならば、とある科学の禁書目録の上条当麻を「偽善者」扱いして嫌う読者はいますが、ウルトラマンを偽善者扱いして嫌う奴はいない。ウルトラマンとは「そういう存在だ」と認識されてるからですね。
>それは頭で思った事を……例えで言うなら、目の前に「【ガンダム】があればいいのに」っと、思ったらそれが本当に目の前に現れるという能力だよ。
か
→“か”……? これは、書いてたものが丸々消えてしまったんですか? とりあえず、投稿する前とした後は1度全文を見直した方がいいですよ。
>俺“は”転生方法はどうなるんだ?
→俺“の”
>別に俺を“シモン”の姿にしてやれば?
→他人事に見えますので、“してやれば”を“してくれればいいんじゃないか?”に変えた方が無難でしょう。
>「【織斑一夏誘拐事件】は原作だと“織斑千冬”が助けに来ますが、貴方にはその際自分でその場を解決してもらいます。」
→ふと思ったのですが、神はなぜ主人公に自力で解決させようとしているのでしょうか? 何か理由があるのですか?
>そこから【IS学園】に入るまでの期間中に、私の用意した空間で修行をしてもらい強くなってもらいます
→同様に、神が主人公に強くなることを要求する理由が不明かと。
▲短縮する
(Good:1/Bad:0) 報告
会合 2014年06月22日(日) 02:44
他の方も指摘していますが。
一夏からシモンという、まさに劇的ビフォーアフター。
いやいや、と思わず心の中でツッコミしてしまいました。
一夏とシモン、髪の毛から瞳やら輪郭声などなど一致する要素が全くなく、つまり不自然の塊です。二次性徴とかそんな言葉で誤魔化せる域を越えています。
(16行省略されています)
もし今後の展開上不必要な設定であれば、いっそ無くしてしまいましょう。
最初からシモンか一夏か。二者択一、alternative。英単語にした意味は特にありませんが、とにかくどちらか決めてしまった方が、後々面倒なことにならないと思います。
文章自体は、比較的良くなってきていると思います。
ただ、?や!の後は、必ず一文字スペースを空けましょう。
例)
てめえ!なんてことしやがる!?
↓
てめえ! なんてことしやがる!?
この方が、格段に読みやすい文章になるでしょう。
-追記-
文章からは、更に良くしようという作者さんの努力の跡が見て取れます。
色々と言いたい放題言っていますが、めげず、応えてくださる姿勢は好ましく思います。これからも頑張ってくださいね。
▲短縮する
(Good:0/Bad:0) 報告
A.K 2014年06月22日(日) 12:14
感想・指摘有り難うございます!!
これからも頑張って行きますのでよろしくお願いします
通行人 ID:5ZMpn5N. 2014年06月21日(土) 10:47
続き
>「スミマセンスミマセン!!」
→この神はなぜ主人公に謝ってたんですか? 結局最後まで理由の説明がなされなかったのですが……。
(38行省略されています)
多分主人公はテンプレ通りにこの神のミスで死んだのだと思いますが、書き忘れですか?
>=男side=
→読んでたら刺されて死んだ主人公のことだと分かるのですが、前話で刃物を持った「男」が登場したせいで、一瞬刃物を持った男の話が始まったのかと思いました。ここは主人公sideまたは???sideの方が無難かと。
また、side形式を嫌う人はそれなりにいます(台本形式よりは少ないですが)。理由は、視点があちこち切り替わってしまうと、話に着いていけず読者が置いてきぼりになるからです。
side形式にする場合は、視点の切り替えを1話ごとに行う(W主人公や群像劇などでよく使われる手法)か、同じ話の中で切り替える場合は視点が切り替わる度に、いつ・どこで・誰の視点に切り替わったのかが分かるようにしっかりと描写する必要があります。
視点の切り替え回数も1回であることが望ましいです(主人公視点→別の人間視点→主人公視点に戻る……というのは話がこんがらがらる典型ですので)
>多分予想できたと思いますが、貴方の勇敢な行動を評価して貴方の【転生】が決まったんですよ。
>成程……まさか俺が神様達に高評価を貰うとは……。
→読者によっては「そんなので高評価されるのなら、世界中転生者だらけになるだろ」と批判してくる方もいらっしゃいますので、注意してください。まあ「神様転生」のタグが付いてますので、別に変えなくても大丈夫だとは思いますが……。
>成程な。修行をする度に強くなるという方法で強くなるか、いいな!!それでいこう!!
→どうして「いいな」と思ったのか、あと一言描写があると なお良かったかと。
>【篠ノ之束以上の頭脳】
→主人公が天才という設定は、後々扱いに困るようになってしまいます。というのも、いくら主人公が天才であろうと、そのキャラを扱うのは作者だからです。そして作者というのは、自分の知らないことを小説に書くことは出来ません。
なので、「主人公は天才のくせに、何でこんなこと知らないんだ」とか、「何だよそのトンデモ理論は」とかツッコまれてしまう可能性がかなり高いです。
特に、間違った知識の披露はかなり荒れます。とある魔術の禁書目録でも、「熱膨張って知ってるか?」という台詞がかなりの論争を巻き起こしたようです。
>最初の姿は【織斑一夏】ですが、段々と“シモン”になります
→なんという劇的ビフォーアフター……。冷静に考えたら、一夏とシモンって似てませんし、他の人から見れば徐々に別人になるってことですよね? 絶対気味悪がられますよ。篠ノ之束に人体改造されたんじゃないかと疑うレベルです。
容姿の変更は遺伝とかの問題もありますので、最初っから「ベースは一夏、所々シモンが混ざってる」とかにしておいた方がいいかと。
「【織斑一夏誘拐事件】は原作だと“織斑千冬”が助けに来ますが、貴方にはその際自分でその場を解決してもらいます。」
→誘拐事件はラウラの設定に大きく影響を及ぼしますので、注意してください。
あと、この時点からスタートするということは、織斑千冬にしてみれば「弟が誘拐されたと思ったら、性格がまったくの別人に変化した上に何だかよく分からないパワーで誘拐犯を叩きのめしていた」ということになりますので、それも注意してください。
また、憑依というのは基本的に「元の人間の魂を上書きした=元の人間を殺して成り代わった」ということになりますので、その点も注意が必要でしょう。
>=男sideend=
→side endといった感じで、sideとendの間を1文字空けた方がいいかと。
▲短縮する
(Good:1/Bad:0) 報告
A.K 2014年06月21日(土) 14:18
感想・指摘有り難うございます!!
取り敢えず今回の指摘の事については……
Q①「スミマセンスミマセン」の部分
A①完全に忘れてました
Q②【side形式】について
A②取り敢えず、【side形式】は辞める方針で
Q③【篠ノ之束以上の知識】について
A③よくよく考えてみたら、別にいらないのではと言う考えにたどり着きましたので変更します。
Q④“織斑一夏”の姿から“シモン”の姿になる件について
A④取り敢えず考え中です
Q⑤誘拐事件について
A⑤取り敢えず一夏(憑依中)は事件後に行方不明にさせて、“織斑千冬”については原作同様にラウラ達の方に行かせます。
Q⑥誘拐事件から始める件について
Q⑥始める時期を大幅に変更しようかなと検討中です
通行人 ID:5ZMpn5N. 2014年06月21日(土) 09:32
更新お疲れ様です。文が改善されていて、そこかしらに努力の跡が見られますね!
ただ、毎度毎度申し訳ないのですが、今回も指摘をさせてください。
>「あっ、それは無いですよ。」
(31行省略されています)
>「あー。それについては私が神様だからです。」他
→「」内の最後は“。”を付けなくて大丈夫ですよ。
>「酷いです……。此処まで酷いこと“言われた”の初めてです……グスン。」
→心を読んだだけで実際には主人公は何も言ってないので、“思われた”の方が良いかと。
>=グダグダ感のまま暫く経過=
→こういうのもちゃんと地の文で描写した方が良いかと思います。
>おおう?!近い?!顔が“ちかい”ですよ?!
→変換し忘れですか? もし、主人公が動揺していることを描写するためわざと平仮名にしたのなら、“顔”も平仮名で統一した方が良いと思います。
>俺は女の人に目を合わせることや、“見る事が苦手”だからこんなに至近距離で見られたらすごい緊張するんですよ?!
→見ることが苦手、とは? 女性の目を見ることが苦手? それとも女性自体を見るのが苦手? もし前者であれば「目を合わせる」と意味が重複しています。
そうでなくとも、この辺は「目を合わせる」「見る」「見られたら」と似たような表現が多く、文がごちゃごちゃしてて分かりにくいです。
多分、「この主人公は、女性と目を合わせるのと女性に近付かれるのが苦手なだけで、ある程度距離を取っていれば女性とでも会話出来るんだ」と描写したかったのだと思いますが、それって普通に「女性が苦手」ってことですよね? デイルズオブジアビスのガイというキャラと似たような感じだと思います。
もうストレートに「女の子が苦手」と描写した方が手っ取り早いかと。
例:確かにある程度離れた所からなら会話出来ますけど、俺は女の人が苦手だから、こんなに至近距離で見られたらすごい緊張するんですよ?!
>しかも、貴女みたいな綺麗な“人にね”!!
→貴女みたいな綺麗な人なら“特にねorなおさらね”!!
>(初めて綺麗な人って言われちゃった///)
→///というのは顔文字と同系列に扱われます。つまり、このサイトでは嫌悪される傾向にあるということです。
その理由は長くなるので割愛しますが、少なくともこのサイトで顔文字や///を使ってしまうと「作者には文章で表現する能力が欠如している」と見なされても仕方がないので、顔文字や///は使わない方が無難です。
A.Kさんはちゃんと地の文で「どうしたんですか?何やら顔が赤いけど……」と描写されているので、///は削除してしまっても問題ないです。
▲短縮する
(Good:0/Bad:0) 報告
A.K 2014年06月21日(土) 14:25
感想・指摘有り難うございます!!
取り敢えず今回の指摘の所については、修正していきますのでよろしくお願いします。
通行人 ID:gubHEwEg 2014年06月17日(火) 20:09
この作品は主人公の一人称視点で進むのだと思うのですが、それにしては主人公の思考が「~だ」「~した」といった説明口調ばかりです。その説明も簡潔なので、少々物足りない感じがします。
たとえ三人称視点でも、状況をただ淡々と解説するだけでは飽きがきますので、適度に語尾を変えたり、心の声を挟んだりすると文に厚みが出ます。
あと、地の文が長すぎると読みにくくなりますので、だいたい3~4行で改行すると良いかと。その際には、意味が纏まってるところで区切り、変なところで区切らないよう注意してください。また、文の戦闘を一文字空けるとなお見やすくなりますよ。
(13行省略されています)
>どこからか「○○!!」と叫ぶ女の人と男の人がいた。どうやらこの女の子は逃げる時に親と離れてしまったらしい。
→〇〇は「刺されそうになっていた女の子の名前かな?」と文脈から察することは出来るのですが、少々分かりにくいかと思います。また、女の人と男の人が誰かの名前を叫んでいたとして、それがすぐに女の子のことだと分かるのは不自然かと。
以上のことをまとめて、例文を作ると、
どこからか「○○!!」と、誰かの名前を叫ぶ女の人と男の人の声がする。それが聞こえたのか、女の子は辺りを見回しながら「おとーさん!!おかーさん!!助けて!!」と泣き叫んだ。どうやら、この女の子は逃げる時に親と離れてしまったらしい。
そんな少女に、男はその顔に下卑た笑みを浮かべながらゆっくりと近付いていく。まるで、少女が恐怖で泣き叫ぶ様子が心底愉快で堪らないとでも言うかのようだ。くそっ……あのゲス野郎……!
みたいな感じになります(主人公の性格や、刃物男の表情は捏造です)。
何度も指摘ばかりしてすみません。A.Kさんが頑張ってらっしゃるので、ついお節介を焼いてしまいました。一気に多くの指摘を受けて大変だとは思いますが、無理せず焦らず、ゆっくり1つづつ対処していってください。
▲短縮する
(Good:1/Bad:0) 報告
A.K 2014年06月18日(水) 18:09
本当に指摘してくれて有り難うございます!!
こちらとしては本当にありがたいです!!
取り敢えず少しずつですが直していくのでよろしくお願いします
会合 2014年06月17日(火) 18:53
前回と比べると、確かに良くなりました。が、やはりまだ幾つか修正すべき箇所が見受けられます。
地の文の中に読点が含まれていないため、読み手が息切れを起こしてしまう文章となっています。一文の意味をしっかり把握した上で、どこで区切るべきかを見定めましょう。
例)
( 修正前) 俺より年上のお兄さんが言った通り刃物を持った男が俺の真後ろにいた。
(7行省略されています)
(修正後)俺より年上のお兄さんが言った通り、刃物を持った男が俺の真後ろにいた。
タイトルの「どうやら俺は死にました」について。
「どうやら」は、客観的もしくは伝聞によって知った事実を語る時に使います。
文の最後に「〜ようだ」や「〜らしい」と付けるのが一般的な用法です。
タイトルを例にとると、「どうやら俺は死んだらしい」もしくは「死んだようだ」とするのが正しいと思われます。
ですが、この話では主人公は知覚する間もなく死を迎えたのではなく、ある程度の覚悟を決めてから死に至ったという印象を受けました。
ですから、「どうやら」ではなく「俺は死んだ」の方が内容をよく表していると思います。
▲短縮する
(Good:0/Bad:0) 報告
A.K 2014年06月17日(火) 19:09
指摘してくれて有り難うございます!!
成程……確かに色々と直すところは有るみたいですね(汗)
頑張って直していくのでよろしくお願いします