▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
暇人 ID:4qM923As 2026年08月15日(土) 01:09
>AH-2は低高度で道路上を進む車列とすれ違った。地上の隊員が手を上げる。攻撃ヘリは機体をわずかに傾け、それに応じた。
>グラ・バルカス帝国空軍の飛行服を来た空軍パイロットだった。
>だが、距離が近すぎた。弾頭は機体中央を外れたものの、後部のティルトローター基部へ命中した。
自衛隊側の慢心が大きいとはいえ、元ネタだろうソマリアの民兵達が対ヘリ戦の訓練,空中炸裂する自爆機能付き信管と大量の発射機,偽装・バックブラスト対策された対空陣地等十分な対策をしたうえで戦果を挙げていたことを考えるとこの結果は非常に運が悪いとしかいいようがないですね。後、グ帝のパイロットがバックブラストで自爆してないかが気になるな。
>対戦車砲は家屋の陰へ隠し、道路上には即席の障害物が築かれた。
>「警告射撃!」
即席の防御陣地群とはいえセンサー類の恩恵が限定され,住民たちがいて重火器の使用が制限されるだろう市街地……(30文字省略されています)
Jyuckey 2026年08月13日(木) 21:25
やはり嫌な予感が的中したみたいですね…できればキールセキに向かっている部隊が早く救援に来ることを祈るばかりですね…。
それと今回投入された本作日本の国産攻撃ヘリの諸元とかどうなっているのだろう…
ぴょんすけうさぎ 2026年08月13日(木) 18:28
第五十八話、閲覧。
このパンツァーファウストによる攻撃ヘリ撃墜――。
流れをみると、相手側に幸運が有る(つまり日本側に不運がある)みたいにも感じるけど、軍事的にいってどうなんだろ。充分ありうる事ぐらいなのかな。
そして結果として、空港とキーセルキを結ぶ陸上連絡線が断たれた。
蒼翼の雫 2026年08月13日(木) 17:49
正直よく当てられたなと思う。後方にいた陸軍兵の方が訓練もしていて使い方も熟知していただろうに。
自分では弾道軌道で進むパンツァー・ファウストを当てる自信はないな。
バリケードといっても現場のアドリブで重機(ブルドーザーやショベルカー(おそらくあっても油圧ではなくワイヤーでアームを動かすタイプ))を用意していないだろうから放置車両をワイヤーで固定くらいだろう。16式の榴弾2、3発くらいで吹き飛ばせないかな。問題点は即応弾の少なさか。
封鎖されたのはおそらく空港への最短距離、なら発想を逆転させるしかないか。すなわち空港から遠ざかる。
ユズ猪肉 2026年08月02日(日) 09:43
さて、ブラックホーク・ダウン系に繋がりそうな描写も混ざっていましたが、ゲリラ側に負傷兵を手に掛けることが戦略的に割に合わないというまともな思考が出来る人が残ってたらそれはそれで面白そうかなって。
からあげハマ 2026年08月01日(土) 09:43
モガディシュの戦闘は大国アメリカの特殊部隊でさえも民兵やゲリラに急襲されたらあそこまで追い込まれるってのを証明したからなあ。
もう兵士送り込んで確保とかせず砲弾とミサイルで全部更地にしようぜ(過激思想)
-追記-
原作が6年ぶりの新刊出すみたいだやったー!
グラバルカス戦終盤はぜひ加筆で読みたいと思ってたからこれは嬉しい。
ラッシュ ID:XmMPlaSg 2026年07月31日(金) 12:09
55話でもあったけど戦域の拡大で追いつかないドローンの偵察、更にここに来てのHEAT弾の前線配備、グ帝側の涙ぐましい情報収集が報われるか?…日本も今回は苦戦しそう