ビゼンニシキは皇帝の影を踏めない
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作者:すみすη
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投稿話順全話感想
キャノン娘 2026年04月11日(土) 16:29
最後まで読ませて頂きました。
ビゼンニシキの話でどうしても避けて通れないルドルフとの接触の件では、
怒る役割はオリジナルのウマ娘を設定する、
ルドルフは悔いている、ビゼンニシキ本人は気にしていない、
と、穏当な関係になって良かったと思います。
ダイタクヘリオスの「ヘリオス」、ルドルフの幼名「ルナ」と絡めて対比関係になるのは上手いと思いました。
ゲームに出てこないウマ娘はほぼ存在が消えたような感じになってしまっているので、
こうして語られる物語を読めて嬉しいです。
すみすη 2026年04月11日(土) 21:52
コメントありがとうございます!
皐月賞での接触はビゼンニシキのストーリーを作る上で欠かせず、どう納得感を出せるか構成を考えました。
ダイタクヘリオスの親なので太陽と月の関係にして、対等なライバルとして描こうと思い、執筆しました。
最後まで読んでくださり、嬉しいです。本当にありがとう。
キャノン娘 2026年04月10日(金) 22:21
直前までマルゼンスキー口調をやっていたのですから仲間たちに心配されるのも無理はない、
と思ったら根本的にずれていた模様……。
こんなところでもルドルフといいライバルだったとは。
すみすη 2026年04月11日(土) 08:49
コメントありがとうございます!
ビゼンニシキの設定は、シンボリルドルフの走り以外でも好敵手として並び立てるように考えました!
作品もとても読み込んでくださり、嬉しいです。