スキマ妖怪が幻想郷からくるそうですよ?
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作者:山岩 木空
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七夜士郎 2015年02月22日(日) 00:40
黒ヨッシー 2015年02月11日(水) 22:26
紫という「妖怪」の箱庭での扱いや万物の境界を境界門という形でそれぞれ預かっている修羅神仏たちとの関係、そして問題児三人宛の手紙と全く同じものを紫に送った人物の正体や紫が箱庭を見て何を感じるかなど先の展開が非常に気になる作品でした。
また文章力が高く、数少ない東方と問題児のクロス作品でしたので次回以降も楽しみにしています。
山岩 木空 2015年02月12日(木) 03:05
黒ヨッシーさん、感想ありがとうございます。
箱庭に妖怪はいただろうか、と首をかしげながら書いていたりします。いたとしても問題にはならないのかと思いますが。
そして「境界」はこの作品、というよりは紫さまにとってはかなり重要なワードとなる……かもしれません。ウィル・オ・ウィスプやマクスウェルの悪魔など、境界関連の方々も存在しますからね。それにしても生と死の境界がいつ見ても幽々子さまと紫さまの子供の能力にしか思えません。
幻想郷と箱庭という2つに、妖怪の賢者殿は何を見るのでしょう。乞うご期待……いただけたらな、と。はい。期待は裏切らぬよう、張り切らせていただきます。
応援、感謝します。
lulufen 2015年02月11日(水) 13:14
言動に「ザ・問題児」感のある3人より「何考えているか解らない」感漂う紫の方が黒ウサギにとってNo1問題児な気がする
いや問題「児」って年齢でも・・・いやなんでもなギャー!!
山岩 木空 2015年02月11日(水) 19:12
lulufenさん、感想ありがとうございます。
黒ウサギの現状としましては、分かりやすく問題児である3人により、控え目な紫様の特異性はわかりにくくなっているものと思われます。大音量でロックとジャズとクラシックが流れる中で、小さく流れる日本民謡を聞き取るような難しさと言いますか、うん。例えるのが難しいですね。
紫様は17歳だって言っているでしょういい加減にしてください。