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danjaome 2024年05月20日(月) 20:36
フーテン皇帝の話で相当やべー女と匂わされていたkuraisu様式ジークリンデ満を辞して登場キチャー!
リヒャルトくんはしばらくは仄暗い野心の炎を燃やし続けるけどヘルベルト、ファルストロング(子)、エーペンシュタインが彼女の八面六臂で陰謀を暴かれた上で手ずからアウグストの注射針される様を見て心ベキベキに圧し折られ、兄帝の忠良な臣として余生を生きる事になりそう。
kuraisu 2024年06月01日(土) 06:11
ジークリンデはなんというか、本当にそういうイメージしか何故かなくてね……
リヒャルト君はおっしゃる通り色々あった後に忠臣に変貌しても、帝位への執着ゆえに破滅しても、もうどっちに転んでも面白そうなキャラであります
narrowalley 2024年05月03日(金) 02:47
kuraisuさんの新作短編だー!しかも百日帝時代とか…(絶句
晴眼帝の前日譚てのも初めて読んだかもです。最後の緊迫感とか絶望感とか、この後を知ってるだけに凄かったです。とっても楽しかったです。
読み終わってから思い返すと、原作で銀河帝国皇帝て諡号というか綽名だけで逸話らしい逸話が無い方が多いんですよね。多分原作者は面白くないとか、流れを壊すと考えられてバッサリ切り落として、後は読者が綽名から想像してね、て感じなのかもしれませんが。そこをこうやって話を作られるのかーと感心しました。
後、同盟贔屓なもんで、ついつい皇族貴族を銀英伝的テンプレで見てしまいがちなのですが、数世紀に渡って、縮小再生産しながらも、バチクソ権威主義の恒星間国家を維持しつつ、封建領主もこなす、て実は相当の出来者達なのでは?と思いました。(原作の黄金樹末期のアレが一部アレ過ぎるだけで
kuraisu 2024年05月05日(日) 10:11
仰る通りゴールデンバウム王朝屈指の短命皇帝、百日帝の時代です
亡命帝ですら即位から一年は死なずにいてるので、唯一無二の特徴を百日帝は有しています(嫌な特徴だな)
銀英に限った話ではないですけど、いろんな作品で中途半端にしか情報がない出来事の想像を膨らませることが自分好きなので、歴史上一番シンプルに帝国が酷いことになってたという時代の話をやってみようかと思いましてな
追加投稿した後半部分で書いてるのですが、帝国の体制を見限ってる奴が体制側にかなりいるような有様になってるので、ある意味では原作の黄金樹末期よりある意味では末期的に描いているつもりではあります(なんだかんだでブラ公もリッテンハイムも帝国の枠内での争いという意思はどこもありましたからねぇ