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k1ntAma 2024年12月27日(金) 22:23
一気に引きずり込まれて読み切ってしまった。
アークナイツに対する深い理解、そして何と言っても作者様のエイヤフィヤトラ愛に圧倒されました。これは良ファン・フィクション。
Alphecca 2024年12月28日(土) 14:27
のめり込むほど楽しんでいただけたなら、物書き冥利に尽きるというものです。ありがとうございます。
アークナイツという創作を追ってもう五年になりますが、この世界は未だに「知り尽くしたな」という気分にさせてくれません。もっともっとこの美しい世界を見たい、魅せられたいと切望する、私も敬虔な読者の一人です。
上手く表現しきれたか分かりませんが、私のアークナイツに於けるドクターはいわゆる原作ドクターとは異なる道を歩む人物です。
ファン・フィクション或いは二次創作の面白さは、『如何に原作へのリスペクトを保ちながら原作と違うことができるか』という点が多くを占めると思っています。
死神の手が首にかかっているのを自覚しながらも精一杯生きる、美しいキャプリニーの女性。彼女に脳を燃やされてしまった哀れなオタクの妄想がとうとう書き切ってしまった拙作を、どうか覚えていてやってください。
有漏紀伝 2024年12月18日(水) 05:57
原作は殆ど知らないのですが、とても面白かったです。
特に、エイヤフィヤトラの告白をきっかけに、
名無しの罹患者たちの声が正しく思い出されるシーンが好きです
(物語の主役でないふつうの人々でも、苦しみの中でなお誰かに
感謝できる、心の内に善性を保っていられるというのは、
私的にとても美しいと感じて好きなのです)
追加のお話も楽しみにしております。
Alphecca 2024年12月18日(水) 13:39
原作クラスタでない方にも丁寧に読んで楽しんでいただけたこと、至福です。
テラという世界に生きる人々の精神構造は、現実に生きる私たちと同じく明快な善悪二元論でカテゴライズできません。これは原作においてもかなり意識的に描かれている部分であり、私がアークナイツという作品を愛している大きな要素の一つでもあります。
彼らは自らの病を事実疎んでおり、しかし同時にドクターとロドスに出会ったことで己の中に善性を育みました。
ドクターも、本当は生前の彼らの声を正しく記憶していました。
でも、だからこそ彼の精神は追い詰められていきました。
ありがとうございます。執筆頑張ります。