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投稿話順全話感想
一条 秋 2017年01月29日(日) 13:34
ご無沙汰しております。
遅まきながら本作も拝見させていただきました。
七転び八起きというか、山あり谷ありを体現したシナリオが印象的でした。
主人公プル……マリアは何かするたびに絶望――”谷”に落ちて、そこから這い上がったと思ったらまた別の”谷”に落ちて、しかし這い上がることをやめない強かな姿に、こちらも励まされた気がします。
(13行省略されています)
秋告ウサギ 2015年03月16日(月) 23:00
かに座レイオです。暫く大事な用事で感想文から離れていたため、遅くなり申した(謝罪)
放置アフロさん、マリアさん本作完結まで執筆と帰還お疲れ様でした!!
数多くの声に支えられ、最後には兄の想い。何より輝きのお姉ちゃん…やっぱり凄い(としか言えない)(汗)
実際の《思念は記憶の残滓(再生)であり、魂の概念とは異なる》つまり本人ではないと読み及んでおりましたが…やっぱ《ガンダム》のってどう視聴してもしゅごれ…ゲフンゲフン(微笑)
敵を倒して終わりではなく、皆で生きて帰ってこそ終わり。これこそ《ガンダム》の在るべき姿でしょう。グレミーも、プルの姉妹たちもマリアが《マリアになれた》事を祝福してくれて…決して悲しみや憎しみの感情に呑まれたまま消えたりなんてしていなかったと伝えられて、本当に良かったです。
最後に《現在(マリア)》と《未来(アンジェロとの子)》を守ってくれたキアーラにも見送られなが……(30文字省略されています)
放置アフロ 2015年03月17日(火) 21:56
かに座レイオさん、いつも感想ありがとうございます。
振り返れば、かに座さんから初感想をもらい5ヶ月経ちました。早いものです。
>思念や魂
この辺、私も霊的な体験をしているわけではないので、よく分かりませんが。って分かってもそれはそれで怖い(汗。マリアのことを遠く、近くで見守ってくれる存在、いわゆる守護霊というのは、プルたち姉妹、そして最後のグレミーを表現するのに、とても合っていると思います。
マリアの人生はウド・バッハやキアーラ・ドルチェも虹の向こうから見守ることになるでしょう。
>皆で生きて帰ってこそ終わり。
家に帰るまでが遠足、とも言います。って遠足かよっ!
失礼しました(笑。私も物語は何かしらの満足が残る形で終わらせないと、ストレスがたまるだろうなと考えてました。
実は、ラストで『エイダ殺してしまおう』というアイデアもありました。ただ、この話のきっかけが、UCでのマリーダの死、ZZを見返してプル、プルツーの死(正史)でした。『救われないものをなんとかしてやれないか?』で始めたのに、オリキャラとはいえ、薄幸の、しかもティーンエイジャーにも満たない子供を、話の都合で消耗品のように殺させるのが矛盾するような気がしまして。『プルツー救済できれば、同じような境遇の子を殺してもいいのか?』と。色々と影の薄い子供でしたが、今は殺さなくて良かったと思っています。
これに続くような話はまだ青写真もない状態ですが、続編というより、後の時代で単独作品としても読めるようなものを作りたいなぁ、とは漠然と思っております。
長いようで短い期間でしたが、最後までご愛読頂き本当にありがとうございました!
怨是 2015年02月28日(土) 01:55
完結お疲れ様でした。本当に、お疲れ様でした。
こうしてリアルタイムで追い続け、完結の瞬間を拝見できるとは! 何と得がたい幸運でしょう!(大抵はエタるか、追いきれなくなってしまうので)
伏線の拾い方、決め台詞が非常に丁寧な作りになっており「そういえばアレどうなったっけな?」と思い始めるころに丁度良く回収されるというタイミングの良さも相まって、非常に読み進めやすい伏線の張り方だったように感じられます。
マリアの人生は(ZZ時代も含めて)幾度となく苦難に見舞われ、常人ならばとっくに心が折れてしまってもおかしくはないものでした。
その末にようやく、穏やかな時間を手に入れることができた。最後のシーンのすっきりとした終わり方、ここからフラグ回収のために話を繋げても別に蛇足にはならない書き方、そして何より主人公マリアの「もう充分頑張った。はやく褒美を貰っておいで」と思わず声を掛けたくなる姿は……(204文字省略されています)
放置アフロ 2015年02月28日(土) 19:43
怨是さん、ご丁寧な感想いつもありがとうございます。
書き終えてみると、長いようで短かくもあり、それでいて短いようでとても長い。まるで、ZZ本編終了から、やっと何年もかかって自分の中でZZの最終話が訪れたような、奇妙な感覚でした。
>伏線の拾い方、決め台詞など
伏線の配し方、バラし方って難しいですよね。これからもちょこちょこ書いていって、練習するしかないのかな? と思います。良い参考になる小説・書籍でもあったら暇なときにでも、ぜひ教えてくださいよ。
カール「お前は壊れた人形だ。出来損ないだ。意思を持つな。人間になりたいなどと思うな」
マリア「それが、・・・・・・いけないことなのかよっ!!」
なんとなーく、富野節っぽい気が。女子なのに『かよっ!!』とか。でも、映像・音声じゃなくて、字面にすると、結構恥ずかしいですね(汗。
>理想としているエンディング
ある程度話数が完成し、アップロードしたところで、最終話はほとんど完成させてました。むしろ、中間の話は、予定されたエンディングに向けて、とにかく突き進めるようにしました。途中ぶれたり、ラストも多少書き直したりしましたが、ほぼ当初から、「(一定の犠牲は伴うけれども)必ず強化人間だったマリアを、小さいかもしれないけど幸せにする」と決めてました。
マリアの人生が苦難続きだったこともありますが、やはりUCのマリーダ・クルスとプルシリーズの数奇な運命を知らなかったら、拙作は存在しなかったと思います。合掌。
十年戦える、かどうかは分かりませんが(汗。ちょっと時間が経ってから読み返して、「ふふっ」とニヤつければ、私自身としてはいいかな、と思っています。
あるいは、「うわっ、こんな駄作、めっちゃ恥ずかしいわっ!」と消去したら、それはそれで未来の自分の文章力・創造力、そして羞恥心が向上したのか、とも思えます(笑。
かなり感情的に書いた「ブーシットメ~ン!」な拙作を最後まで読んで頂き本当にありがとうございました。
氏の「サノバビッチメ~ン!」で「マザーファッカーメ~ン!」の「バスタ―――ド!」な「Hollows' Warfare」の次話も楽しみにしております。
白犬 2015年02月26日(木) 22:34
「After La+ ジュピトリス・コンフリクト」最終話を読み終えました。
前回の展開から、ひょっとしたらマリアさんの命にかかわるようなラストも有り得るかも? などという不安もありましたが杞憂に終わりました。
(25行省略されています)
放置アフロ 2015年02月27日(金) 21:30
白犬さん、毎回感想頂きありがとうございます。
白犬さんの予想をいい意味で裏切れて、なお希望には応えられたようで。二次作者として、まさに「こんなにうれしいことはない」境地であります。
ネットで流布している「強化人間は必ず死ぬ」というテンプレ。こいつにどうしようもなく楯突いてみたくなったことが、執筆の大きな原動力にもなったと思います。
>マリアの今後
ジュドーをルーに取られ、養父と家族同然のキアーラ、そして自身は目まで光を失う。そこまで彼女をおとしめなければ、マリアを幸せにしてやれなかったのか?
何度も自問しましたが、逆の答えを出しました。
これほどの苦難を乗り越えた彼女だからこそ、幸せにならなければならない。
自分としては、
「この話は全部、終わったんだよ」
と、マリアに言ってあげたい。そんな気分です。
長い人生です。彼女の人生もまだまだ続きます。肉体がある限り、生きることは苦しい。けれど、「可能性」から「希望」へと変った光、その光と一緒なら歩んでいけるのではないでしょうか。
検めて、文字数トータルで23万・・・・・・。文庫に直すとどの程度なのか想像つかないですが(汗。貴重な時間と労力をかけ、拙作を終わりまで読んで頂いたこと、感謝以外の何物もありません。
こちらこそ、ありがとうございました。
また読み専として、ハーメルン内をうろうろしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
アクシズZZ・・・・・・ウッ、頭が・・・・・・。
白犬 2015年02月23日(月) 19:29
満身創痍のキュベレイが、いかにZZと決着をつけるのか?
前回から自分なりに色々と想像を重ねていましたが、ものの見事にすべてが外れていました(笑)。
攻撃力自体は無さそうですが、かつての姉妹たちの『想い』が具現化したファンネル(?)は、私などでは思いつかない斬新な発想ですね。
(19行省略されています)
放置アフロ 2015年02月20日(金) 21:50
白犬さん、いつもご感想ありがとうございます。
予想が外れていたとのことですが、しかし、期待には答えられていたでしょうか。気になります。「読者の予想を裏切り、期待も裏切る」ことになってたら、別の拙作になってしまうので(汗。
今回はZZ本編「バイブレーション」のオマージュというか、パクリというか、・・・・・・ですが、アンジェロたちが呼びかけるシーンやZZガンダムが動かなくなる場面などは、これも有名なZのラストから拝借させていただきました。
>NTこそガンダムという作品の礎
自分もそう思います。NTはガンダムUCでカーディアス・ビストが語っていた「誤解なく他者を理解することができる人」だと思っています。加えて、生みの親・富野氏が新約Zにおいて、「真のニュータイプとは、今までのニュータイプ論で描いた精神的な共感に加えて肉体的な体感を持ち、それらを隣の人を大事にするために活かすことができる人である(wikiより)」、と。
この言葉が執筆途中で強く影響し、結末を決定的なものにしました。
ガンダムUCは好きだし、なにより10年以上のブランクを破ってガンダム世界に自分を引き込む牽引力になりました。しかし、どうも最後まで見て、小説も読んでモヤモヤしたものが残りました。最終話にて、マリアにその気持ちが体現したセリフを代弁してもらいます。
まさに満身創痍で、なおカールに銃撃されたマリア。彼女の結末はしっかりと、自分なりに書き上げるつもりです。
ラスト、木曜19時更新予定です。最後までご愛読頂けると、「こんなにうれしいことはない」です。
怨是 2015年02月14日(土) 03:28
前回と今回は続けて、Re:I amを流しながら読みました。
「不要だ。私は無神論者でね」
艦長、実にシビれる返答です。散り際も男前ですよね。エンディングで見られないのは、残念です。
アンジェロとマリーダのやりとりは、またしても涙腺に優しくない展開でした。
(7行省略されています)
放置アフロ 2015年02月14日(土) 19:46
怨是さん、いつもご感想執筆の励みになります。
Re:I am。ナイスセレクト、と言わざるをえない。いい曲ですよね。
自分は執筆中にベタですが、サイレント・ヴォイスを聴く事が多かったです。
>艦長
この人の再登場回は何度か書き直しました。演説放送するシーンなどもありましたが、安っぽくなると思い、ごっそり削ってしまいました。もしも、入れていたら、散り際は「フーン」になったかもしれません。ウド・バッハに合掌。
>オカルト描写を好まない(ry
自分自身、ギャグ話以外でこういう手法を使うのは、ちょっとどうかな、とは思ったのですが、逆にこの超常的現象による演出をしないと、ZZ原作にならないとも思いました(笑。
オカルトは1stガンダムとその派生作品(一年戦争系)には少な目なのかなぁ、という印象です。
>マリxアン
彼女の登場に関しては散々迷いましたが、プルだけでは役不足だと思い、ご足労頂きました。
実はアンジェロとのやりとりは元ネタがあるんですが、ここでばらすと笑っちゃうので、完結後、あとがき兼大反省会でお披露目するつもりです。
>散々ケチがついた人生なのだから、少しくらい幸せになっても(ry
「強化人間は死ぬ」がテンプレ。
えーと、
・・・・・・いつからか、こいつに挑戦したくなった。ああ、言っちまった。
マリア「プル、マリーダ、あとその他大勢! 読者に涙腺崩壊アタックをかけるぞ!」
こういうことキャラに言わせてるから、ダメなんですよねー。
またご意見・ご感想お聞かせください。
白犬 2015年02月13日(金) 23:17
怒りに身を焦がし、己の身体が壊れていくことも顧みずにキュベレイを駆り、ZZに挑むマリアさん。
そんな二人を冷徹に見守るグレミー、結局彼はマリアさんの自責の念が生み出したようですが、プルとの会話を見ていると、ことに己の思惟を持つ独立した存在のようにも感じました。
このままマリアさんたちの不の感情を取り込み続けたら、あるいは彼は本物の『グレミー・トトの怨念』となったのでしょうか?
(9行省略されています)
放置アフロ 2015年02月14日(土) 19:33
白犬さん、いつもご感想ありがとうございます。
>グレミー
はい、彼はマリアの自責から生まれた虚栄でした。本物の怨念になりえたか、・・・・・・答えは自分なりに用意しました。
>死の清算
ユニコーン視聴、読後の「もやっ」とした感覚がこの拙作を書く原動力だったとは、申し上げましたが、実はもうひとつあるんです。
放置アフロ「あれー、ZZってどんな話だったっけー?」
↓
ZZ視聴中 「あたしよ、死ねー!」 「ブライト――」 「あぁ・・・・・・お兄ちゃん。ガクッ」
↓
もやもやもやもやもやもやもやもやもやもや・・・・・・
>甲斐性無し
アクシズZZにも使ってますし、どうもキャラに言わせる口癖になってますね(笑
マリアとカール/エイダ、キュベレイ対ZZガンダムもいよいよ決着させます。
白犬さんが「機動戦士ガンダムZZ」を見ていたころを想起させるような、読後に何か残るものがあったら、二次作者であり、いちZZファンである自分にとっては、「書いててよかった」と思えます。
白犬 2015年02月06日(金) 22:44
マリアさんが心の隅に抱きつつも、自らの意思で抑え込もうする感情、「憎悪」。
その「憎悪」を力に変え、マリアさんとキュベレイを追い込むカール。
さらに追い打ちをかけるようにマリアさんを責めさいなむグレミー・トト。
果たしてグレミーはマリアさん(プルツー)への恨みを募らせる真の亡霊なのか?
(8行省略されています)
放置アフロ 2015年02月07日(土) 08:27
白犬さん、いつもコメントありがとうございます。
>憎悪
マリアは人を殺したがる奴じゃないように書きましたが、それがカールには歯がゆい。だからこそ、彼女のリミッターを外しにかかりました。次回は、殺人への抵抗のない彼女になります。
>グレミー
これはもう白犬さんには見破られているような気がしますが(汗。
>戦いの果て
もうちょっとで果てまでいけそうな感じです。ZZ終盤を何度も見返しました。
次話も木曜更新予定です。
主役に不器用な遠回りをさせ、表現も稚拙な本作ですが、あと数話お付き合い頂けると幸いです。
白犬 2015年01月30日(金) 20:26
28話のラストでカールがつぶやいた言葉の意味。
彼の行った行為はけっして許されるものではありませんが、その根底にあったのはクリスチーナとフローラに対する愛以外の何物でもないように思いました。
その思いの強さゆえに、カールは誤った選択をしてしまったのでしょう。
(18行省略されています)
放置アフロ 2015年01月30日(金) 22:04
白犬さん。毎回ご感想ありがとうございます。
小説あるいは活動報告いずれにしろ、貴重なコメントいただけて、今後の執筆に大変励みになります。
>カール
愛、・・・・・・そうですね。そうだと、自分も思います。
このジュピトリス・コンフリクトの話、隠れたテーマが「心のすれ違いとその再生」にしておりました。心のすれ違い、―主としてはマリアとアンジェロですが、実はその他にもいくつかすれ違いを潜ませてあります。そして、それらの行方もこれから書いてゆくつもりです。
>「リアリティーを追及するか」「演出的効果を追求するか」は書き手の自由
以前、別の読者様からも『小説は、自由だ!』というご意見いただき、なるほどそうか、と得心しました。その自由裁量の中で、SFっぽいけどありえるんじゃないと思わせる空気感や、ありえない演出だけど読者の感想・感動を引き出せる話が書けたらなぁ、と思います。
>コロニー落としの描写(ありえないシュールさが悪夢を見ているような)
ZZ本編もそうですが、後年作られたZZ商業二次映像作品とも言うべき、「Gundam Frag」を見ても、やはり、コロニーがボキッ、と折れるシーンは再現されており、また、サイコガンダムMk-2が落着直後のダブリンを飛行する場面などは、タイトルが「psyco flies world end」となっており、まさに世界の終わりを予感させる出来栄えに感動しました。
いよいよ話も佳境に入ってきました。マリアvsカール、キュベレイとZZの対決。その果てにある再生をお楽しみに。
またご意見・ご感想よろしくお願いします。
白犬 2015年01月22日(木) 22:03
いよいよはじまりましたか、マリアさんVSエイダさん&カールの戦い。
エイダさんが操縦するMSがダブルゼータと知り、一瞬ジュドーが乗っていたアレかと思いましたがまさかFAZZだったとは……。
しかし一部では「ハリボテ」と酷評されたFAZZも、パイロット次第では侮りがたい存在となるようですね。
(8行省略されています)
放置アフロ 2015年01月22日(木) 23:50
白犬さん、いつも感想ありがとうございます。
>FAZZ
いらない太っちょとも評されるファッツですが、画像検索かけると、やたらかっこいい画がヒットしますね。
当初、普通のFAZZと推力強化したキュベレイMk-Ⅱ改のガチを想定して、「こりゃFAZZ勝ち目ないわ」と思い、どうしようかと紆余曲折し、結果、復座にしNT能力持ちを載せ、ファンネル装備、火器はダブルビームライフルとなりました。やはり、ZZといえば、ダブルライフルですねぇ! 燃えます。
ご推察の通り、《FAZZ・F》のFはファンネルを意味します。いろいろサイコミュの調整とかあるんだから、ファンネルとか簡単に積めないでしょ! とは、思いますが、久しぶりにマイブームとなった、ガンダムビルドファイターズ・トライを見てて、「ガンプラは自由だ!」と聞き、え~い、やっちまえ、となりました。
さて、次話ではカールの過去が明かされます。
またご感想お待ちしております。