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青月 2026年08月26日(水) 09:24
先生もウルフウッドも圧倒的な力と絶望と相対しても折れずに進み続けてきて、キヴォトスでも何度も世界の危機と相対して対処してきたし、それに関わった子供達も助けてきた。
そんな彼等にとってはこの事件も面倒だけどいつもの事でしかないんでしょうね。
タニシ・トニオ 2026年08月28日(金) 05:59
ウルフウッドあたりは本当に面倒臭そうで不本意かもですけどねw
それでも二人は折れずに歩んできた強い人間なので、いつも通り事件解決に向けて歩んでいきます。
ただの先生 ID:ZySmQ.wc 2026年08月25日(火) 22:32
まず先にひとつ、感謝を述べさせてください。
シロコの「最初に先生をキヴォトスに導いたのは私」
私はこの発言を、
「記憶喪失であるシロコにとってアビドスとはイコール世界(キヴォトス)そのものであり、キヴォトス(アビドス)で最初に先生に出会ったのは私である。」
(10行省略されています)
タニシ・トニオ 2026年08月25日(火) 23:26
私の小説でなにか感じていただけたのであれば幸いです。
……作者、そこまで考えてないとおも……ゲフン、ゲフン……
ただ個人的に作品の解釈は『第二の古則』について先生が好きな言葉を入れればいいみたいなことを言っていたように、好きに解釈して好きに楽しめばよいのかな思っています。(それが他人に受け入れてもらえるかはまた別ですが)
>「記憶喪失であるシロコにとってアビドスとはイコール世界(キヴォトス)そのものであり、キヴォトス(アビドス)で最初に先生に出会ったのは私である。」という意図
感想いただいたこの意図も私としても新しい解釈でした。「なるほど、その見方もありだなぁ」と。
私は「シャーレで初めて先生としての業務(先生としてキヴォトスに降り立った)の最初の案内をした」という意味で「最初に先生をキヴォトスに導いたのは私」というセリフだったのかなと解釈していたので。
だからチュートリアルはまだ先生として赴任する前だからノーカンで、最初の仕事でアビドスまで案内したシロコが最初の案内人だったのかな?と思っていました。
なので、この小説ではやっぱり最初の仕事はアビドスでしたが、他の世界だったら別の学校が最初の仕事になっていたかもしれませんし、二次創作で良くある他の人物が先生の最初の案内人の世界もあるだろう、と考えていたので「シロコだったのはたまたまなんだ」とこの小説では書くことにしました。
>話は変わり、原作でも最終編以降一切触れらていない「ウトナピシュティム起動の後遺症」。あれが今後原作で触れられるのかも気になる所ではありますが、ここでは果たしてどうなるのか。
これ、どうなんでしょうね?私もすごく気になっています。
次の最終章的な話で爆発するのか?それともなかったことにされているのか……いや、流石にそれはないか。
この辺りも原作できになるところですね。
地海月 2026年08月25日(火) 21:26
終わってしまった過去達に未来を託されて、征く成人男性2人。
これを乗り越えられれば、先生の方の因縁は一度片が付くけれど、ウルフウッドの方は片付けなければならないことが積み上がってる状態で、それをツケにして今回の件を処理してるから…「ひと段落付いたよね」とか多分ほざくと思われる先生の首根っこ掴んで、「貴様のせいで焦げ付いとるんや、手貸さんかいごらぁ」しないといけないという。
タニシ・トニオ 2026年08月25日(火) 23:01
アビドスは大分マシになっていますけど借金残っているし、アリウスとトリニティの調整も残っているし、なによりチャペカスがまだ潜んでいますからね。う~ん、尻に火がついてます。
まあ先生も喜んで手を貸してくれますよ、きっと。
青月 2026年08月01日(土) 19:57
ノーマンズランドという人の命が軽い世界で生き抜いた彼と、歪んでいるけど青春の世界で生きてきた彼女達との差が出た結果でもありますね。
それとは別にホシノさん。
貴女、サシでウルフウッドをデートに誘える度胸が有ったんですね~
タニシ・トニオ 2026年08月02日(日) 12:27
各学園の最強達とはいえぶっちゃけ普通の?女学生ですから。
むしろ命がけのやり取りが日常だったウルフッドとやり合えてしまう方が悲しいです。
ホシノさん、一応百鬼夜行への二人旅(業務)とかできるので誘うだけならできるんですよ。
ただそこから先に踏み込めない感じ。
這い寄る影 2026年08月01日(土) 18:33
拳を握って打ちどころが悪ければ人は死ぬ。剣を振るえば人は死ぬ。
銃を握って撃てば人は死ぬ。凶器をぶっ放した時点で人は死ぬ。
それでも誰かが選ばないという無情さがトライガンの醍醐味すっよね。
先生もウルフウッドも今はキツイかもしれませんが自分は報われる未来を祈っています
タニシ・トニオ 2026年08月02日(日) 12:22
子供たちにそんな選択をして欲しくないからこそ先生とウルフウッドにはきついけど踏ん張ってもらっています。
でもだからこそ、そんな人も報われて欲しい。そうした思いでこの小説を書いてますのでそこのところはご安心を。
十津川烏 2026年08月01日(土) 13:53
悲しいけど終わった人には物語を変える力がないんだよねこの世界
タニシ・トニオ 2026年08月02日(日) 12:20
やはり終わってしまった物語なので……
でもなにかを残せたら決して意味が無かったなんてことはないと思っています。
七日 八月 2026年08月01日(土) 13:00
ウルフウッドは いのりを こめて じゅうじを きった!
まぁね、死者への祈りを冒涜されたらウルフウッドだってグランドクロスを放つよね(?)
それはそうと……カイテンロボの霊圧(でばん)が……消えた……?
タニシ・トニオ 2026年08月02日(日) 12:19
あんなことされたらウルフウッドだってグランドクロス放ちますw
カイテンロボはその、2回戦目があるのでそっちで……
でもこの小説では原作と変わらないところは飛ばしていこうと思っていますので出てこないかもw
豆柴タンク 2026年07月22日(水) 15:37
いやぁ、今回はウルフウッドにはだいぶ応える回でしたね。
ウルフウッドからしたら顔見知り全員敵ですもんね。
それはそうともしかして、パンデモニウムに行って直ぐに追い返された理由はマコトよりも肩車の高さがあったからなのかと、シリアスな展開なのに笑ってしまいました。
タニシ・トニオ 2026年07月22日(水) 20:04
>それはそうともしかして、パンデモニウムに行って直ぐに追い返された理由はマコトよりも肩車の高さがあったからなのかと
その通りですw
エデン条約日の延期交渉でパンデモニウムにいった際の出来事ですね。ウルフウッドの背が高かったばかりに交渉決裂してしまいました。
四ツ木 アカ 2026年07月21日(火) 07:24
サクラコもヒナタもマリーも…キツいなぁ、「諦めた/先が無い」シスターの語るカミサマの意思なんて。
君たちのカミサマは助けてくれなかったじゃないか、救いは無かったじゃないか。それでも祈りに佇むニコラスを、背負ったその重荷を赦そうと声を掛けてしまったんだな。
…肝が冷えるぜ、泣いちゃいそうだ。
子供たちの流した涙の河を渡り、絶望で編んだ鎖を引き摺り、自罰で叩き上げた刃を振るう。
そうしなければ守れない今がある。
酷薄な難問だらけの世界、ニコラスの立つ世界はいつだって「楽園ではない」(ノーマンズランド)みたいだな。
タニシ・トニオ 2026年07月21日(火) 08:15
サクラコにはウルフウッドへの感謝もあったかと思います。シスター達のことを思って祈ってくれたこと、なにより自分達を止めてくれたこと。だから重荷にしないでください、これが主の導きなのだと、サクラコならそんな感じに思うかな?と考えて書いてました。
人生は絶え間ない問題集の様なものとウルフウッドは言っていましたが、彼の立つ世界からするとやはりそうなってしまうのでしょうね。ウルフウッドは楽園を守る側の人間なので。
Goetia.D08/72 2026年07月20日(月) 23:33
何ですかこの…原作パペットマスターをブルアカナイズしたかのようなテイストは……やってる内に麻痺してるんでしょうけど多分引き金一発がゲルニカより重くなってる。
タニシ・トニオ 2026年07月21日(火) 06:50
ただの人形だったらウルフウッドも割り切れるでしょうが、メモリーは自我があるので余計にやりにくいでしょうね。
一人撃つたびに「でもそうはならなかったんだよ、ウルフウッド」って言われる感じ。そりゃ引き金も重くなりますよ。