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ドドドド ID:LLsM0YvA 2025年06月09日(月) 16:30
投稿お疲れ様です
原作をチョびっと知っている身としては弾け飛ばんのかい!!となりました
(55行省略されています)
まあグロと曇らせタグも増えてしまうのでしょうがないですよね
ゲッター線の意識 2025年06月12日(木) 12:32
まぁそりゃそうだと思います
さまよう人間性の精霊 2025年03月01日(土) 00:04
doomを知らないとの事なので布教&アドバイス用にコメントをば。
ドゥームスレイヤー
FPSの金字塔DOOMシリーズの主人公。元は地球の宇宙海兵隊。
ドゥームガイまたはドゥームマリーンの呼称もされる
(173行省略されています)
doom
非戦闘員を攻撃しろという上司をぶん殴って火星のUAC基地に左遷。
UACが実験した事により異次元の扉が開き火星基地にデーモンたちが侵入。
職員及び軍人を殺しまくりほぼ全滅。
ドゥームガイはただ一人でデーモンたちに闘いを挑み、手当たり次第に虐殺。
紆余曲折しながらもラスボスであるスパイダーマスターマインドを撃破する。
しかし既に地球にもデーモンの軍勢が差し向けられ、挙句最愛のペットであるウサギのデイジーの無惨な死体が見つかる。
これによりドゥームガイは更に猛り狂う怒りを抱きデーモンへの報復を誓う。
doom2
地球を取り戻し、そしてデイジーの仇を討つためにドゥームガイは地球に蔓延るデーモンを片端から殺しまくる。
生き残った人類が宇宙線度地球を脱出するのを見届けた後に地獄にカチコミ。
侵略を指揮する罪の聖像を打倒し、地獄のポータルを閉じ地球を救う。
doom64
元凶である火星基地に人類が核兵器を投下したがマザーデーモンと呼称される存在が地下で生き延び、再びデーモンの軍勢を作り地球侵略を企む。
復讐の化身であるドゥームガイは再び銃を手に火星基地に殴り込み。
デーモンたちを手当たり次第に虐殺し、地獄に乗り込みマザーデーモンを抹殺。
地球へ帰れなくなったドゥームガイは知った事かと言わんばかりに虐殺を続行。
マザーデーモンの妹さんのリジェネレーターもついでに抹殺。
そのまま悪魔狩りを続行。
DOOM2016前日譚
いつのまにか異世界転移を果たしたドゥームガイ。
アージャンタと呼ばれる戦闘民族が治めるセンチネル・プライムに満身創痍で流れ着いたドゥームガイは戦士階級のナイトセンチネルに囚われる。
戦闘民族アージャンタとある時彼らに接触してきた高位存在(つまりは天使)カーンメイカー率いるメイカー族により比類なき帝国を作り上げた彼らの法はつまるところ力。
アージャンタの法によりよそ者はコロシアムで他の拳奴たちとの殴り合いで自由を勝ちとることが出来る。
ドゥームガイは満身創痍の状態でありながら怒りと執念で他の拳奴達を叩きのめし、勝ち残った。
時を同じくしてアージャンタの世界にも悪魔の軍勢が侵攻を開始。濁流の如く押し寄せるデーモンたちによりアージャントの民が虐殺される。
ここにデーモンとナイトセンチネルの戦争が勃発する。
ドゥームガイの底のない怒りと執念、見出したセンチネルの審問官とセンチネル・プライムを治めるノビク王に見出されたドゥームガイは特例としてナイトセンチネルの一員として迎えられ地獄の軍勢との闘いに再び繰り出される。
ナイトセンチネルに加わったドゥームガイは過酷な訓練と地獄の軍勢との闘いで更に強く恐ろしくなり、いつしかナイトセンチネル最強の戦士の一人となる。
あるとき地獄のゲートからデーモンの大軍勢が押し寄せ、その中にはドレッドノートという巨大なデーモンまでいた。
デーモンの軍勢とドレッドノートは通る道を破壊しながら、アージャントの聖なる都タラス・ナバドへと進撃。都はデーモンの侵攻により殺戮の嵐が起こる。
ナイトセンチネルは決死の覚悟で戦ったが、センチネルの新人で生き残ったのはドゥームガイ一人。
ドゥームガイの活躍を見たメイカー族のサミュー・メイカー(またの名をセラフィム)はドゥームガイを神性機械に繋げて強化を施した。
神性機械により超常的なパワーとスピード得て神の如き超人になったドゥームガイは、
単身で巨大な悪魔ドレッドノートを抹殺。
この功績によりドゥームガイはグレートスレイヤーと呼ばれアージャントの戦士たちの伝説的英雄となる。
この戦争の裏では天使であるカーン・メイカーが暗躍。
実はメイカー族は創造主であるファーザーを失ったせいで種族存亡の危機にさらされており、自身と種族の寿命を延ばす為に地獄のエネルギーに目を付けたカーンは、秘密裏に闇の主(地獄の神)と盟約を交わし、エネルギーと引き換えに人間の魂をデーモンに捧げるという裏切りをおこなっていた。
メイカーを信仰するディーグ教団と奴隷たちにより魂の尖塔が建てられる。
メイカーの寿命を延ばすエッセンスを作るために魂の尖塔内部では囚われた人間達は人間性が消滅するほどの拷問に掛けられ、心が折れた魂は地獄のエッセンスとなり、肉体はデーモンと化す。
この事実に気付いたノビク王たちはカーンメイカーと完全に袂を分かち、
これによりノビク王率いるグレートスレイヤーを筆頭とするナイトセンチネル対
カーンメイカーとデーモンそしてノビク王を裏切ったナイトセンチネルとの内戦へと発展する。
長く続いた内戦とデーモンとの戦争にくさびを打つべく、ノビク王は地獄のエッセンスを生成する施設を破壊すべく、死の街ネクラヴォルへの進軍を計画。
ナイトセンチネルに忠誠を誓ったディーグ教団のプリーストたちの協力の元、グレートスレイヤー含む軍が地獄のポータルに踏み入った瞬間に、軍は散り散りになってしまう。
プリーストたちも既に堕落し、ナイトセンチネルを裏切っており、加えて地獄は一人のセンチネルの心の弱さに目を付け、彼の息子を苦しめ、息子の解放の代わりに同胞を裏切らせた。
これによりポータルに踏み入ったセンチネルの軍勢は分断・孤立し、それでも勇敢に闘ったが、軍は全滅した。一人を除いて。
グレートスレイヤーは仲間を皆失い、孤立して尚、戦意を失わず、それどころか更に怒りを滾らせ、地獄の軍勢を虐殺。
長い闘争とセラフィムの助けにより神の如き強さとなったスレイヤーはただ一人で地獄の領域を闊歩し破壊と虐殺の限りを尽くした。
獲物を罠に嵌めたはずが、獲物に追い詰められるという滅茶苦茶な状況となり追い詰められた地獄は遂に勇者タイタンが立ち上がる。
しかし地獄の勇者タイタンもスレイヤーに敗れ、スレイヤーの抹殺を諦めた地獄は、地獄の司祭の計略によりスレイヤーを特注の棺に封印することに成功する。
当然死んでおらず彼は怒りを抱きながら眠り続けた。
グレートスレイヤーの地獄での闘いは、デーモン達の間では恐怖の伝説となって語られ、彼はデーモンの恐怖と憎悪の念を込めてこう呼ばれる
「ドゥーム・スレイヤー」
DOOM2016
時は流れある時異次元世界の22世紀。地球は深刻なエネルギー危機に見舞われ、UACは火星であるエネルギーを発見する。
それはアージャンタに力と絶望をもたらしたアージャントエネルギーである。
エネルギーの出所である地獄の調査を進める中で、ある棺と鎧が見つかる。
そして地獄に魅入られたUAC科学者のオリビア・ピアス博士が地獄と契約。
UAC火星基地は地獄のデーモンが流れ込み、正者の絶叫とデーモンの怒号が飛び交い、
哀れな犠牲者たちの血肉と臓物が溢れる地獄絵図となった。
その惨劇の最中、棺の男が突如目覚め、周囲にいた元職員のデーモンを抹殺。
武器を手に入れスーツを取り戻し、永い眠りでさえも怒りが微塵も衰えずデーモンの虐殺を再開。ドゥームスレイヤーが完全に復活した。
デーモン達にとっては悪夢の事態となり、人間の悲鳴が途絶えた火星基地は、瞬く間にデーモンの悲鳴と途切れない銃撃、怒れる男の獣の如き息遣いが木霊す屠殺場と化す。
UAC火星支部責任者サミュエル・ハイデン博士の助言の元UAC基地と地獄を練り歩き、地獄の企みを阻止するため動くスレイヤーは、地獄に関するものは武器以外全て破壊(地球の危機を救うエネルギー含め)。
最後は火星基地の惨劇を齎し、醜いデーモンと化したオリビア・ピアス博士を抹殺する。
しかしすぐあとハイデン博士の罠に嵌り、スレイヤーは再び眠りにつく。
DOOM ETERNAL
前作から数年後の地球は地獄の軍勢の侵略を受け、数十億が虐殺された。
地上ではデーモンが溢れ、文明は最早過去のものとなっていた。
眠りから覚めたスレイヤーは地球の侵略を指揮し、かつて己と同胞を裏切ったヘルプリーストを血祭りにあげるべくデーモンを殺しまくっていた。
その凄まじさは生き残った人間達の間で噂となり神格化され、科学者の中にはドゥームスレイヤーを信仰するものまで現れるほどにまでなっていた。
裏切り者のヘルプリーストを追う過程で、地球侵略の黒幕であるカーン・メイカーとも接触し、アージャンタ同様メイカー族の延命の為に地球の人間の魂をデーモン達の贄にしていた。彼女の抹殺も誓うスレイヤー。
地獄の軍勢を虐殺し、ヘルプリースト達を血祭りにあげる中、かつての同胞であり、センチネル・プライム壊滅を招いた裏切り者ヴァレン将軍と再会。
苦しみ続ける息子の魂を解き放ってほしいと頼まれる。
ヴァレン将軍の息子の魂は罪の聖像という特殊なタイタンの制御に利用され苦しみ続けていた。
このタイタンは放置すると地球だけでなく惑星周辺の時空も崩壊し、それにより生まれたブラックホールで宇宙全体が地獄に飲まれるという滅茶苦茶な個体だった。
スレイヤーは天界で利用され続ける将軍の息子の心臓に短剣を突き刺し、彼の魂を解放。しかし制御を失った罪の聖像が暴れ天界はたちまち地獄と化す。
カーン・メイカーとの一騎打ちに勝利したスレイヤーは罪の聖像を倒すべく地球に帰還。
激闘を制し、クルーシブルソードで罪の聖像に止めを刺した事で宇宙の危機は免れた
DOOM ETERNAL ANCINT GODS
プリースト達と罪の聖像の死で弱まった地獄の侵略が再度活発化。
状況打開のためかつて力を授けたセラフィムを救出すべく対悪魔組織ARCと協力戦線を張るスレイヤー。
セラフィムことサミュー・メイカーを助けたスレイヤーはサミューの指示のもと創造主ファーザーのライフスフィアの元に向かう。
立ちふさがるデーモンを粉砕し、遂に創造主ファーザーのライフスフィアの元に辿り着いたスレイヤーは、サミューの目の前でファーザーのスフィアを破壊。
同じ場所にあった闇の主のスフィアを回収したスレイヤー。
彼の狙いはファーザーの復活でもサミューの救済でもなく、闇の主を復活させ肉体を持たせた上で殺し、地獄以外の領域からデーモンを全滅させることだった。
そして立ちふさがる地獄の軍勢、そして自身の企みを阻止すべく立ちふさがったサミュー・メイカーも撃破し、遂に闇の主を復活させたスレイヤー。
ファーザーの通信で闇の主はドゥームスレイヤーの対存在と言う衝撃の事実があかれるが特にスレイヤーは興味を示さず、躊躇ないなく発砲するが、領域のルールで互いの攻撃は相手に害を及ぼせない。
決戦は闇の主の治める地インモラでつけることとなる。
インモラに向かう道すがら、アージャントの残党に最終決戦の知らせを届け、
スレイヤーは遂にインモラに到着。
闇の主は大軍でスレイヤーを迎えるが、スレイヤーの背後から、共に戦うためヴァレン将軍率いるナイトセンチネルの大軍団が現れる。
最終決戦が始まり、ナイトセンチネルと地獄の軍勢がぶつかる中、スレイヤーと闇の主ダヴォスが遂に対面。
実は闇の主こそが全宇宙の創造主でデーモンに変容する自分の民を救うために、他の生命を贄にしようとしたことで、自分の従属神たちに封印され、
そして封印した存在がファーザーであるという衝撃の事実が明かされが、
知ったこっちゃないと言わんばかりに戦闘が開始。
激闘の末遂に闇の主を打ち負かしたスレイヤー。
全ての惨劇の元凶たる闇の主ダヴォスが創造主に何かいう事はないのかと吠えるが、
スレイヤーの返答は「ない」の一言。
胸を一突きされた闇の主は滅び、地球を始め、地獄以外の全領域からデーモンが死滅した。
そして闇の主はドゥームスレイヤーの対存在でもあるため、スレイヤーも再び眠りにつくことになった。
しかし再び目覚めることが示唆されている。
以上がDOOMのストーリーと解説。
長々失礼。
新作も出るので興味があれば遊んでみてください。爽快です。
ゲッター線の意識 2025年03月08日(土) 22:47
結構わかりました