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レインライトレモン 2026年05月16日(土) 06:56
本当にこの作品が大好きで、まさか深夜まで起きて一気に最終章まで読んでしまうなんて思いもしませんでした。特に、作品の中で各キャラクターが主人公に向けて行う心の「拷問」のような描写がすごく好きです。シルウィアはいわゆる「原作」に対する自身の認識に固執し、傲慢さを抱えたまま悲しい心境に落ちていきました。最後にシルウィアがジョヴァンナと向き合わざるを得なくなった時、物語の外への恐怖とジョヴァンナの揺るぎない決意によって、彼女の心に残った最後の一線が崩れ、周囲のすべてに対してずっと抱いていた「遊離感」が完全に押し流されてしまいました。シルウィアの死のシーンは本当に素晴らしく、読み終わって余韻に浸った時、心の中で「これで本来あるべき姿だったんだ!」と強く納得しました。
でも、シルウィアの話はまだ終わっていません。また会えますか?
ザック。 2025年05月07日(水) 23:02
断罪の刃に討たれず、法の元の裁きも下されず、文明の理外の獣主になるのはテラの法理に真実馴染めなかったと言う意味でシルウィアにとっては一番重い罰かもしれない。
まあ、エンペラーみたく都市に馴染む事は出来る、まだまだこれからだ。
無明の旅路を照らす知識の灯火 2025年05月13日(火) 00:32
罰は、受ける側が罰だと認識して初めて罰となると思いますが……この現状は、主人公にとっては罰でないのです。だからこそ、何かをしなければならないという思いに駆られているのですし。
とはいえ、獣主も人類社会に馴染んでいることは珍しくないですから(むしろ狼主が異端に近いですし)、いつかはそうなって欲しいですね。
GABRIEL 2025年05月07日(水) 19:59
おそらく獣主の成り立ちも知っているであろうケルシー視点だと、先史文明の推定関係者っぽい先民が(本来あり得ないはずの)獣主と化して現れた、となって怪しさ倍ドンすぎる
ロドスに行ってもアーミヤ・リサら子供と接触禁止令出されてそうですよね、実際ボルティニアとかに慕われてる辺り面倒見の良い姉気分って感じでロドスと相性は悪くないんだろうけど...
無明の旅路を照らす知識の灯火 2025年05月13日(火) 00:19
ケルシーは、それはもう主人公のことを訝しむでしょうね……。
主人公も、言うだけ言ってから一足先に死んで逃げ出すことができなくなったので、どうするべきか後々に頭を悩ませることになるでしょう。
ロドスに行ってからはどうでしょうね、スズランに関してはウルピスフォリアのことを知ってる主人公の方が近づきたがらない気もします。
アーミヤは立場上顔を合わせることもあるかもしれません。その時に魔王の力を使われるとどうなるのやら……。
88式 2025年05月07日(水) 18:10
ようこそテラへ! の挨拶代わりに厄ネタを投げつけられ…というよりも自分自身が厄ネタになったシルウィアに合掌
ここまでの扱いをされるいわれは……いわれはあるなぁ 残念だが当然 ピカレスクゆえ致し方なし
命をつないだどころか実質材料集めて作り直されたようなものなのでもうシルヴィアを母と呼ぶしかないのでは?
無明の旅路を照らす知識の灯火 2025年05月13日(火) 00:12
主人公への仕打ちにある程度の納得感を持っていただけたのなら、作者個人としては嬉しく思います。相応の報いというか、報われない結末を迎えて欲しかったので。
シルヴィアが母親めいているというのは、実際に自らを母胎とするのと似たようなことをしたので、あながち間違いでもなかったり。
Calく 2025年05月07日(水) 16:52
先史文明関連の記憶持ち(疑惑)な先民が獣主になったことを知ったらケルシーがヤバそう。
無明の旅路を照らす知識の灯火 2025年05月12日(月) 23:59
ここから孤星、海関連と出番が目白押しなケルシーが主人公と再び対面できるのはいつになるやら……。
旧人類関連について主人公が自分の記憶を明かした時に、果たしてどんな反応をするのかも面白そうです。
骸崎 2025年05月07日(水) 12:25
もしこれでオペレーターとして実装する事になったら帰溟スペクター以来の星6傀儡師になりそうだな。性能は範囲内の敵の重量と耐性を低下させるサポーターみたいな感じで