藤真のバスケ
作者:ドラマ・ドラマ

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妖怪もやし 2025年12月29日(月) 00:26

完走おめでとうございます。
最高の作品をありがとうございました。
ドラフト落ちという、時代背景などを考えて納得感がある厳しい現実が立ち塞がるのが、スムーズにいかない感じがまた良いですね。
テレビの発表を聞き終えた後の藤真の描写、また走り出すという感じがドラフト落ちしたコトにも意味があったと思わせるほど秀逸で良かったです。


(Good:4Bad:2) 74話 報告


スプートニク2 2025年12月23日(火) 19:00

最後ボスラッシュみたいな連続試合だったけどラストが桜木ってのが良かったです
相手にとってみれば藤真こそボスだけども……


(Good:1Bad:1) 74話 報告


拝見します 2025年12月11日(木) 20:59

かなり前に、母親をいつまでも出してるのはいかがなものかと感想を書いた者です。
大好きなスラムダンクで、読み込ませるシナリオでしたので思わず書き込んでしまいました。大変申し訳ありません。のめり込みすぎて要らない感想だったと反省しております
そして完結おめでとうございます。
大変面白かったです。叔父さんが亡くなった事に驚きアメリカ行きに興奮しました。
できればNBA編を読みたいですが、今回の桜木の登場で納得してしまったのもあります。
面白い作品を書いていただきありがとうございました


(Good:1Bad:1) 74話 報告

ドラマ・ドラマ 2025年12月11日(木) 22:01

このたびは温かいご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。以前いただいたご意見についても、真剣に読んでくださった上でのことと、当時も今も受け止めております。拙作を深く受け止めていただけたことは、作者にとって何よりの励みでございます。

完結までお読みいただき、「面白かった」と言っていただけたこと、本当に嬉しく思います。叔父の死やアメリカへの挑戦といった要素につきましては、物語をただ動かすためではなく、藤真という人物の“核”を描くために必要な出来事として位置づけていました。

その背景には、NBAの名PG・クリス・ポールが、最愛の祖父を突然失った直後の試合で、祖父の享年と同じ「61点」を挙げた――という実話があります。そして同時に、作者自身も大切な人を亡くした経験があり、その二つの出来事が重なり合うように物語へ影響を与えています。あの「喪失が、前へ進む力へと変わる瞬間」に心を揺さぶられ、藤真にもまた、深い痛みを抱えながら一歩を踏み出していく“強さ”と、痛みを隠しきれない“脆さ”の両方を描きたい――そう願いながら筆を執りました。

叔父という存在は藤真にとって家族以上の意味を持つ人物であり、その喪失は彼の覚悟を決定づける“人生の節目”でもあります。そのうえで迎えたラストの展開――桜木の登場――を「納得した」と受け取っていただけたことは、作者として大きな救いであり、喜びでもあります。

NBA編を読みたいというお言葉も、とてもありがたく拝読しました。今回の結末にひとつの区切りを感じていただけたことも含め、皆さまが藤真の物語をどう受け止めてくださったのかが伝わり、改めて書いて良かったと感じております。

最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。


aryarya 2025年12月11日(木) 02:23

完結おめでとうございます。
桜木は語学力からアメリカを諦めてしまって日本にいるとばかりかと思っていましたが、ここで出てくるとは。うれしいサプライズでした。


(Good:5Bad:1) 74話 報告

ドラマ・ドラマ 2025年12月11日(木) 08:40

感想をお寄せいただき、ありがとうございます。そして完結まで読んでくださり、本当に嬉しく思います。

語学の壁ゆえに日本に留まっている――読者の皆さまが桜木にそんなイメージを抱きやすいということは承知していました。だからこそ、物語のラストであえて彼を登場させることで、“その先”へとつながる可能性や広がりを感じ取っていただければ……そんな思いが根底にありました。

また、最後の展開には井上雄彦先生の『BUZZER BEATER(ブザービーター)』のラストシーンへの、ささやかなオマージュも込めています。

仲間のもとを離れ、ただ己の可能性を信じて宇宙リーグへ飛び込んでいく主人公の姿に胸を熱くした、あの己の出自を受け入れ、それでも前を向き挑戦する背中と申しますか、“扉が開く瞬間”。その感覚を、わたしなりの形で重ね合わせたかったのです。

桜木の登場を“うれしいサプライズ”として受け止めていただけたこと、本当に励みになりました。改めて、最後まで読んでくださり心より感謝いたします。


ヌバチ 2025年12月11日(木) 00:35

完結おめでとうございます。最後に桜木出てくるのは全く想像してなかった
藤真はこれからも前へ進み続けるのでしょうね


(Good:4Bad:2) 74話 報告

ドラマ・ドラマ 2025年12月11日(木) 03:24

ご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。
そして完結までお付き合いくださったこと、心から感謝申し上げます。

原作主人公の登場をそう言っていただけて、とても嬉しく思います。物語の締めくくりに彼が現れることで、読者の皆さまに少しでも新しい余韻を感じてもらえたら――そんな気持ちで描いたシーンでした。

藤真は、この先もきっと前へ進み続けると思います。迷いや不安を抱えながらも、それでも挑戦を選ぶ“藤真健司”という選手の姿を、少しでも感じ取っていただけていたら幸いです。

改めまして、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。いただいた言葉の一つひとつが、作者としての何よりの励みになっております。


ヌバチ 2025年12月10日(水) 00:58

一つ一つ確かな目的を持って積み重ねてきたものがこうやって報われるのはやっぱいいですね
藤真は叔父さんに良い報告出来て次の目標にしっかりと歩んで行けそうで良かった


(Good:3Bad:2) 73話 報告


サイハシ 2025年12月09日(火) 04:19

#運対(設定改変の強要・アンケートの回答・リクエスト行為)#


(Good:6Bad:13) 72話 報告

ドラマ・ドラマ 2025年12月10日(水) 21:47

ご感想をお寄せいただき、誠にありがとうございます。いただいたご指摘につきまして、作品側の意図をいくつか補足させていただければと思います。

まず、「藤真が現代バスケの知識を持っているのであれば、もっと早く大きく成長できるのでは」という点についてです。作中では、“知識がある=すぐに技術として再現できる”という構図をあえて成立させないようにしています。

現代バスケで用いられる高度なスキル――ワンモーション、ギャロップ、ユーロ、緩急を使った剥がしなど――は、理論だけでは会得できません。身体の癖、筋力バランス、可動域、長年身についたフォーム、そして怪我の履歴といった複合的な要素を一度解体し、再構築する必要があります。

藤真の場合、怪我の影響や大学チームでの役割、さらに日本時代からの“司令塔としての哲学”が強く息づいているため、「現代知識をそのまま移植して一気に開花する」という描写は意図的に避けています。

また、大学で爆発的なスタッツや突出した個人技を連発していない点についても、彼の成長を“身体能力型の天才とは異なる地点から、経験と技術の積み上げで夢の舞台へ挑んでいく過程”として描く狙いがあります。

藤真を、いわゆる“転生して無双する主人公”としてではなく、『スラムダンク』という世界観の延長線上で、限界や弱さも抱えたまま努力を積み重ねる一人の選手として描きたい――これが本作全体の骨格となる思想です。

リアリティある『スラムダンク』のその後として、そして藤真健司という人物が辿るべき必然として、読者の皆さまに届く物語の終着点を示せればと願っております。

次話では、藤真がこれまで蓄えてきた知識と経験を“ついに自らの血肉として昇華させる”新たな舞台へと踏み出し、その先で、彼の歩んできた道と原作を象徴する人物の歩みが、静かに、しかし決定的に交わる瞬間を描く予定です。

物語をここまで読み進めてくださった皆さまに、心より感謝申し上げます。どうか最後まで見届けていただけましたら、これ以上の励みはありません。


スプートニク2 2025年12月23日(火) 22:02

ところで藤真のアメリカでの大学ってモデルはあるんですか?
>1994年・盛夏――アメリカ中西部。
>アメリカ西海岸の大学街
>アメリカ・ワシントン州。全米TOP25常連の名門――SQ大学。
とあるけどイニシャルで分からないんだよね……


(Good:0Bad:0) 71話 報告


棚橋 2025年12月08日(月) 08:58

流石に宮城は無理でしょ
大学ならとってくれるところはあるかもだけどセンター全盛期の時代に172のアジアのガードがD1の大学には入れるわけがない


(Good:5Bad:5) 71話 報告

ドラマ・ドラマ 2025年12月08日(月) 10:32

小柄な選手が奮闘する例としてマグジー・ボーグスのNCAA時代キャリア(80年代)などを加筆致しました。


もふっと 2025年12月08日(月) 02:28

>「次は勝つよ。まだ見せてないものがある」
怪我とかはともかく出し惜しみして負けるとか最高に格好悪い。


(Good:6Bad:4) 71話 報告

ドラマ・ドラマ 2025年12月08日(月) 09:47

ご指摘頂きました台詞を修正致しました。



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