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五河 既知外 ID:vr.KL3cQ 2025年05月18日(日) 17:46
平◯ 進さんのパプリカの歌詞思い出したわ
リバティはユートピアのパロディであって、ユートピアそのものじゃねぇんだゾ……
正直、優秀な者が多数である限りはまかり通りそうなディストピアではあるが、作中のようにデザインベイビーとかその辺りに手を出さなきゃ実現不能なタイプのディストピアに思えるね
まっすァき 2025年05月11日(日) 00:53
これ前世さ、もしかしなくても国をBigbrother is watching You みたいな感じなディストピアに変えてないか?
-追記-
なるほど…1984年みたいな感じかと思ったらまた違った感じかあ
オジギソウ(外界種) 2025年05月10日(土) 22:15
感想ありがとうございます。
まさか古典の金字塔の名前をハーメルンで見るとは。
元ネタの元ネタの元ネタで言えば、「私を貴方の父親にさせて下さい」ではなく、「私は貴方のお母さんではありません」のつもりで主人公を書いています。
彼女の治めていた国については、監視・管理してくれるディストピアという側面もありますし、転生後についてはそういった面も強く出ていますが、私の中の設定としては、彼女は前世で意図して際限の無い自由競争を放置させてセーフティネットを崩壊させたユートピアの極致というイメージをもって書きました。
「経済的に苦しくて子供を作れないのなら、無理して子供を作らなくても良い。子供はコチラで勝手に増やすから、君たちは自分の人生だけを生きて欲しい」
という言葉が彼女の全てを物語っているつもりです。
相手の言葉の裏にある本心(国民である“自分が”楽で豊かになりたいし望むような相手と結婚して子供を持ちたい)を分かっているにも関わらず、敢えて言葉通りに国民の願いを解決(少子化と移民問題の払拭)する独善的な君臨者です。
つまりは、こういった世界になります。
何もかも自由選択が許されたユートピアでお過ごし下さい。
貴方は何を選ぶ事も出来ます。
但し誰に選ばれなくても保証はありません。
そして時間経過と共にプレイヤーがどんどん生えてきます。
その新規プレイヤーは現在の最上位プレイヤーと同性能です。
こんな社会が彼女の前世の理想であり、実際に作られてしまった現実となりました。
彼女はそのユートピアでも生きていける人々に支持される事で、民主主義のもとに君臨者となっていました。