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ねぎま全盛期の大トロ 2026年08月13日(木) 00:47
各生徒の掘り下げが進むほどに悪口雑言のとんでもなさにツッコミが入りまくる序章のリンちゃん……
関係ないけどトリニティの自警団っていう何とも微妙な立場でひとり連邦生徒会まで押しかけていた、トリニティの人望あり女ことスズミさん
あまりにも面白い女過ぎて思い出すたびにいつも笑ってる
神坂圭一 2026年08月12日(水) 18:52
なんというか、あれですね。
メルハって物語を原作通りに修正させる為のデウスエクスマキナなんだなと。
必要になったら無茶ぶりされて、不要なら舞台外に追いやられるとはなんて可哀そうな……。
リーザも意図してしか知らないけど、自分の判断によってこの事態を招いてしまった一因だというのになんか傍観者目線だし……。
とよまつ 2026年07月25日(土) 09:53
お嬢様が必死に目を逸らしていた「手続き的瑕疵がヤバすぎてリオ会長が完全に政治的に孤立してる」疑惑を突破口に、「このまま強引にAL-1S排除を成功させたらミレニアムで内乱が起きてキヴォトスの秩序が本格的に終わる」懸念を抱かせるのは予想外、あれギャグじゃなくて伏線だったのか。
振り返ってみればAL-1S自体は言うほど大したことないよねって脅威評価は一貫していたし、三大学園の内乱危機というもっと大きな危機が理由になれば判断が変わるのは筋が通ってる。
あとはリオ会長にリンちゃんを重ね合わせて入れ込んでたみたいだし、同じように政治的振る舞いを誤って窮地に陥ってると気づいて代償的に助けようとする心情的も理解できる。
-追記-
強いて言えば、「連邦生徒会長は稼働前で最も破壊しやすい状態だったAL-1Sを破壊せず封印したのだから、破壊できない理由もしくは破壊するとマズイ理由があるかもしれないから、もう……(48文字省略されています)
メリル´ 2026年07月27日(月) 09:45
>>お嬢様が必死に目を逸らしていた「手続き的瑕疵がヤバすぎてリオ会長が完全に政治的に孤立してる」疑惑
三大校の生徒会長なら、その辺しっかりしていると思っていたのに……
>>振り返ってみればAL-1S自体は言うほど大したことないよねって脅威評価は一貫していたし、
この時点でのアリスが出した被害は、部室一つに片手の指くらいにけが人だけなんですよね。あんまり強くない追従者を含めたとしても、『キヴォトスの脅威』って言われても……ってリーザは思ってました。
>>あとはリオ会長にリンちゃんを重ね合わせて入れ込んでたみたいだし
共通点本当に多いですよね、あの二人。ちょっと人に気持ちわからない系なのが特に……
>>~的なこじつけでもあれば、お嬢様が慎重論に立ち返る説得力が増したかもしれない。
確かにこういうのあればもう少し……
というか、メルハを動かすのが遅すぎた感じがします。
ですティニー 2026年07月25日(土) 06:27
まあ、結局日和見従者じゃ色々な意味で無理でしたと…なおでけぇ妹が墓穴掘りまくったせいで、何故か先生サイドに正当性なんて微塵もないのに誰も最後まで味方してくれん模様。
メリル´ 2026年07月25日(土) 10:18
なおでけぇ妹が墓穴掘りまくったせいで
>>パヴァーヌ編のリオはこれ
>>何故か先生サイドに正当性なんて微塵もないのに誰も最後まで味方してくれん模様。
あっちサイドの台詞見てみると
モモイ「納得できない!」
先生「リオが何を根拠に動いたのかは分からない」
ネル「ゴチャゴチャ考える必要はねぇ。殴られたら殴り返せばいい」
なんで、意見の正しさをぶつけあうところまでいってないんですよね。
ねぎま全盛期の大トロ 2026年07月25日(土) 02:10
いやネル先輩の体型は小ガキ生だけど、リーザのそれは中学生でしょ?
2cmの差がわずかだなんてとんでもない! 圧倒的な差異ですよ!!
メリル´ 2026年07月25日(土) 09:41
小ガキ生は草。小学生って言われるよりも効きそうですね!
2cmの差がわずかだなんてとんでもない! 圧倒的な差異ですよ!!
>>わずか0.1cmでも必死に伸ばそうとしてきたリーザはそう思っていますね。
神坂圭一 2026年07月24日(金) 20:25
更新お疲れさまです。
なんというか……、物語的に説得されることが前提になってるからキャラのブレが激しいですね。
>>>あちら側はAL-1Sを自分たちの日常に連れ戻したい。そして私はあれが人間社会に紛れ込むのを許容なんてできない。
これがリーザのスタンスだったはずなのに、結果として相手方の日常が帰ってこないことで関係が破綻するのを忌避するなら何で武力介入したんだという話になるんですが……。
しかもメルハの説得ともいえない説得で、『相手方の誰も納得できないのは民主主義的に駄目だからやっぱりやめます』で盤面投げるのはお前それで本当にいいのかと思うし、なにより物語的にこの後エリドゥが乗っ取られる訳で展開のためとはいえ流石にリーザへの尊厳破壊が酷すぎる。
メリル´ 2026年07月25日(土) 09:28
>>なんというか……、物語的に説得されることが前提になってるからキャラのブレが激しいですね。
すいません。お嬢さまにはこういう間違いがある!ってつきつけられれば良かったんですけど……何も思いつきませんでした。
>>しかもメルハの説得ともいえない説得で
たしかにあれだけで、リオの人望問題までリーザが思い至るのは、強引すぎる展開でしたね……。
そこまで危険と思えないアリスを急いで破壊するよりも、リオのその後や以降の協力体制の継続をリーザは優先した形にしました。
georgechiyeh 2026年07月24日(金) 20:01
やれやれ、従者は予想通り何の事前準備も行っていませんでした。やはり愚直な子ですね(てっきり水面下で先生との接触を済ませていると推測していましたが)。しかし、これによってお嬢様が親しい身内に対しては極めて寛容的(手心が加わる)であることが証明されました(彼女がミカのクーデター発生を知った際、どのようなリアクションを示すのかが非常に楽しみです)。
最終的にお嬢様が交渉のテーブルを設けた理由は、想定以上に合理的でした。むしろ、極めて「英国的」と言えます。すでに戦術的勝利を収めている前提の下、戦後の秩序形成(ポストウォー・オーダー)の分配において、ミレニアムやシャーレとの決定的な対立(関係の完全な破綻)を避けるための合理的な判断でしょう。
さらに俯瞰して考察すれば、現在あの場において最大の軍事プレゼンスを有しているのは、ミレニアム内戦の当事者のいずれでもなく、外部の協力者である彼女の陣営に他な……(282文字省略されています)
メリル´ 2026年07月25日(土) 09:01
長分感想だ!リーザの事をすっごく考察してくれている……
>>やれやれ、従者は予想通り何の事前準備も行っていませんでした。
パヴァーヌが始まるまでは、先生ならなんとかなるってメルハは油断してました。
ミレニアムやシャーレとの決定的な対立(関係の完全な破綻)を避けるための合理的な判断でしょう。
>>思っていたよりも、リオの地盤が揺るそうだったので……