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オリーブドラブ 2026年08月08日(土) 17:54
以前にお話されていた拙作「ウルトラマンカイナ」とのクロスオーバー作品! 待望の最新作、早速拝読させて頂きました。豪快で奔放な弘原海に対し、厳格で生真面目な駒門。この2人の特徴を見事に捉えた冒頭シーンには引き込まれましたねー。本家ウルトラシリーズでもマルチバースの概念が登場して久しく、「ウルトラマンの概念が存在しない別の次元」という設定もすんなり入って来ますね。「別世界の住人が来た」という超常現象を受け入れる側の視点で描くとこういう課題が見えて来るんだなー……という着眼点が特に面白かったです。駒門は今回特に頭を抱えていそうですな(ノД`)
そして本作主人公の拓海も未来のガールフレンド(?)こと小夜と一緒に、謎の人物の異能によってカイナの次元に飛ばされてしまった模様。過去作で言及されていた「肉食系ギャル」の人物像が今話で掘り下げられていたのも嬉しかったですねー。明るく優しいギャルな彼女も一……(465文字省略されています)
凛九郎 2026年08月08日(土) 18:42
有難い感想、ホント痛み入ります…。
当初は尾瀬さんがヴァルナの世界線に吹っ飛されて水瀬君との交流を描くつもりでしたが、ウルトラマンが当たり前にいる世界と極めて現代社会に近い世界の差を書くことが尾瀬さん視点で出来なくないかと世界観の壁にぶつかり断念しました。そこで水瀬君に吹っ飛んでもらいました。
力技です。笑
弘原海さんと駒門さんの掛け合いはこんなイメージだよね?もっと距離近かったっけって恐る恐る書いていました。暖かい言葉感謝です。私の中のイメージは駒門さんは優秀なキャリアウーマンとか秘書で弘原海さんは清濁合わせ持つ豪傑、政治家的なイメージで書いてました。
ある日突然自分たちの価値観どころか世界観が違う人たちが大挙してやってきたらSFじゃなくてホラーだと思います。同じ地球の中でも価値観の相違で争うのに違う世界から来たらより危険になる気がします。駒門さんブチギレ案件でしょう、間違いなく。隊長にすらキレてましたからね。笑
よかった、気づいていただけた!お話の都合上、時系列はずらしましたけど月島小夜さんは短編で削ったお節介焼きな女の子その人です。オリーブドラブ先生が好きになっていただけるようなキャラクターになっていたら嬉しいです。今回はお話のスイッチを入れてくれる役割になりました。吹っ飛んだ先で…何してるんですかね?笑
最初はカイナと共闘する→ BURK(正確には駒門さん)から水瀬くんが追われる→何とか逃げるけど力尽きて倒れるという流れでしたが駒門さんが悪者になっちゃうよなと思い変更しました。折角なら戦うシーンがあった方がいいかなとも思ったので。敵と誤認してもらうのにカイナの若武者設定と偽ウルトラマンと言う、お約束に助けられた感は大いにあります。笑
(書いてて思ったのは2人とも必殺技弓系なんですよねー偶然ではありますがビックリです。)
弓弦さんと水瀬くんの前に現れた時間の空間を司る神ロクノス。
その目的は何なのか。そして吹っ飛ばされた月島さんは何処にいるのか(!?)オリーブドラブ先生の世界観を壊さないように頑張っていきたいと思います。改めて感想ありがとうございました!
オリーブドラブ 2026年03月31日(火) 20:21
海を制する青い巨人を巡る、1人の青年の成長を描いた物語……素晴らしいですねー! 拙作「ウルトラマンカイナ」の影響があったとのことですが、これほど爽やかな物語に貢献出来たのであれば大変光栄なことでありますm(_ _)m
ちょっと残念(?)な女神ことヴァルナも物語に清涼感を添えてくれる良いキャラでしたねー。チラッと言及された「大学にいる肉食系ギャル」も気になるところでありますが、とにかく執筆お疲れ様でした! 爽やかな読後感に溢れた物語でした……(*´꒳`*)
-追記-
クロスオーバーいいですねー! 楽しみにしております(о´∀`о)
凛九郎 2026年03月31日(火) 18:11
私は女性キャラクターを書くの本当に苦手なのでヴァルナ様を気に入っていただけたなら嬉しいです。最初はめちゃくちゃ真面目な女神にするつもりだったんですが、あまりに話が暗すぎると思い少しコミカルな女神になって貰いました。
まさかギャルに突っ込まれるとは思いませんでした。実はお節介焼きの女の子をヒロインで出そうかと考えていたんですが…拓海くんの成長話としては蛇足かなと思って削ったんです。ギャル発言はその名残です。笑
追記
いつかは分かりませんがウルトラマンカイナとクロスオーバー的な何かを書けたら良いなと勝手に思ってます。笑