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葵関久 2026年08月13日(木) 16:36
圧倒的な能力に加えて、圧倒的な回復力を併せ持つ賢くて従順な美貌馬って欠点をどこに置いてきたのって感じのチート的な馬ですよねベルレクスは。
それが本来ならJRAあたりから引退か海外挑戦を勧められて(興行にならないので)国内G1の冠の数が増えづらくなるはずが、偉大な父(オペラオー)の血のドラマを受け継ぐ事でスルーできてるのもある意味チートなのかもですね。
もっともサンデー系に駆逐された血統だからこそ生まれた奇跡(ドラマ)なのでいろんな意味で再現不可能ですが…。
主人公のベルレクスの活躍も面白いですが、アークやリトなど後に続く弟妹たちのエピソードも楽しみにしてます。
そういえばそろそろリトの競走馬名も募集されるのでしょうか?
あと最後にマイルG1と長距離G1を勝利した馬は何頭かいるみたいです。
(グラスワンダー・ドリームジャーニーの朝日杯FS・有馬、オグリキャップの安田・マイルCS・有馬、ダ……(128文字省略されています)
葛葉 2026年08月13日(木) 12:03
シロイアレ
宝塚記念で勝つ方法を教えてやんよ。
それはスタート直後に立つことだ!
ノワールキャット 2026年08月13日(木) 12:15
120億円事件!?
逆に負けの要素では!?
yukikaze改2 2026年08月12日(水) 22:37
更新お疲れ様です。
終わってみれば横綱相撲。大差圧勝。
親父の覇王が「レースなんて最後にちょっと鼻だけ勝ってりゃいいんだよ」だったのに対して、息子は「これくらい強さ見せれば文句ねーだろ」と、真逆のことやっていやがる。
しかもヤベーのが「まだ本格化が終わっていない成長段階」であるということ。そりゃヒューストンがウィンクス連れてこなきゃ勝負にならねえと思うわな。レース展開もまさにそれを裏付けるものだったし。
これで春三冠に王手。
ただ、宝塚は、倭達にしてみれば「覇王の終わりの始まり」の場であるのであんまりいい思い出がないのと、覇王の寿命が・・・
ノワールキャット 2026年08月13日(木) 12:14
読んでくださりありがとうございます。
グレード制導入後初のGI大差勝ち。
神戸新聞杯のようなハナ差圧勝と天皇賞(春)の大差圧勝、どちらでも勝てるという自在性持ち。
これでまだ成長し切ってないのは本当にバグ。晩成型にもほどがある。オーストラリア最強の名牝がいてイーブンとか最高にUMAだわ。
春古馬三冠に王手で、GI8勝目も目前。しかし宝塚記念は覇王の王朝が終わりを告げた舞台でもある。倭達とベルレクスは越えられるのか!
hyugeru29 2026年08月12日(水) 09:41
テイエムベルレクス
◆2016年
8月13日 新潟 2歳新馬 芝1800m 1着 700万
9月17日 阪神 野路菊S(OP) 芝1800m 1着 1600万
11月19日 東京 東京スポーツ杯2歳S(GIII) 1着 3300万
(51行省略されています)
ノワールキャット 2026年08月12日(水) 08:27
毎回ありがとうございます!ノアアークの近況報告も近々出したいと考えています。
ベルレクスが12連勝という新記録の樹立。そして宝塚記念以降が全部親子制覇で、残る4戦全て勝てば史上初のグランドスラム親子制覇という二度と達成できない記録を作ります!ぶっ飛ん出るねぇ〜
な、慰めが慰めになってない。なんて残酷なんだ!(この展開を考えた張本人)
そっすね、あと4回もあるわけで、しかもこの後デビューする弟と妹がまだ居るからねぇ。まだまだオペラオーの天下は終わらぬよ。
あと忘れてたけど、グレード制導入後恐らく初となるマイルGIと長距離GIを勝った馬。多分タケシバオー以来だと思う。惜しかった馬はビワハヤヒデとナリタブライアンが居ますね。
谷津田 2026年08月11日(火) 20:35
テイエムオペラオーの時とは違ってメイショウドトウが居ないから、3着決定戦にならないのが賞金的には救いである(慰めにならない)
ノワールキャット 2026年08月12日(水) 08:19
2000年は2着まで決まってたからなぁ……本当にあの時のテイエムオペラオーとメイショウドトウはおかしい。どうなってるねん。
賞金的には救いかもしれないけど、毎回これ見せ付けられるのはキツいなぁ。
キャノン娘 2026年08月11日(火) 18:16
騎手の名前がずらりと並ぶともう笑いが止まりません……!
よくこんな漢字を見つけてきたものです。
ベルレクスがあまりにも強すぎる。もうドラマすら生まれない。
「ベルレクスがオペラオーに劣るところが一つあるとすれば、それはメイショウドトウがいない事だ」ときっと言われてますね……。
ノワールキャット 2026年08月12日(水) 08:16
名前については大体当て字です。思わぬ所でツボってくれてるようで(^^)
本当にそうかもしれない。でも春天は長距離の舞台、ベルレクスの得意分野ですからね!
まぁ、ライバルと言える存在が確かに不在だ。しかし王者の叛逆に牙を研ぎ澄ます馬が居るようでして。
yua 2026年08月11日(火) 17:32
上がりラップタイムが
2ー3ー2ー1ー1みたいな絶望的数字。
始めは前目につけてラスト最速で走れば負けないを3000m越えの距離をやるのが許されるのは自動車位なんじゃよ…テイエムベルクレスの血を調べてみな。ガソリンが流れてるだろうぜ。
ノワールキャット 2026年08月12日(水) 08:12
ラップがイカれてる。
この春天で見せた走りは一番理想的ではあるんだろうけど、同時に実行不可能なんだよな。絶対ガス欠するから。坂の上りから仕掛けて、坂の下りで一気に加速。それで叩き出した上がり3Fと4Fのタイムが本当に壊れてる。
オーストラリアの名手が実際に認めちゃったからね。なんせ比べてるのが2代目ビッグ・レッドだぜ?
ごんぞう 2026年08月11日(火) 17:21
前後半ではなく、一気に読めて嬉しいです!
更新ありがとうございます!
ノワールキャット 2026年08月12日(水) 08:10
逆に読む側も大変かなぁって思ってましたが、それならよかった。更新するのに時間はかかると思いますが、気長に待ってくれると嬉しいです。
43号 2026年08月11日(火) 15:53
ん?今回もノーステッキかな?
春天ノーステッキ大差レコード勝ちはもう3000mオーバーの超長距離では日本馬には勝ち目ねえわね
さらに残り100mで騎手が振り返る余裕があるとは……
テイエムオペラオーが亡くなるまで後1月切ってるんだなぁ
(19行省略されています)
ノワールキャット 2026年08月11日(火) 15:31
ネタバレかは分かりませんが、真相言えば一応ノーステッキです。ノーステッキと言っても、ベルレクスが自分から加速して行ったので、騎手が必要に追わなくても良かったんですよね。鞭を使ってないだけで、馬自身は割と結構力出してます。それでもノーステッキはおかしいけど。
元より長距離がこの馬の真骨頂ですので、もう相手が悪かったとしか言えないですね。何だったら今回の場合レインボーラインとシュヴァルグランのタイムもディープインパクトの叩き出したタイムと近いので、絶対弱くないんですよね。
タイムリミットがもうすぐそこまで……
「ただ彼だけが知る」というやつですね。グランドスラムを目指しているので、これで確かに達成したらそんなふうなこと言われそうですね。何だったらJRAが思い切って「息子にも教えた」的な文とか入れてそう。