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ROSO 2026年07月09日(木) 23:42
相手には好きな人がいるから自分の気持ちを押し殺して、叶わない恋と悟って、せめて好きな人の幸せを願う
好きって気持ちを抑えて苦しい気持ち、俺にも少しわかるなー
相手にとってそれが幸せなんだと思ってしまうから、一歩引いてしまう
でも、敦忠が言ったように
「想いとは、勝手に決めつけるものではない」
(9行省略されています)
かけはし 2026年07月08日(水) 21:55
うーん、生きた歳は全然負けてる敦忠に恋についてアドバイス(効くのはだいぶ後)受けてる長寿系アイドル二人()はさぁ…好きなのにお互いに色々と拗れちゃってるんよなぁ
かぐやが彩葉が大好きだし、ミコトも好きになっちゃってることやその心の変化に対して「それでいいんだ」って教えてくれてるの優しいし、恋への理解がマリアナ海溝ですわ…
次は江戸かぁ…今までも割と血なまぐさい時代だったけどここから世界が繋がっていって世界規模で戦争とか経験することになるし、あとがきのミコトの生存状態の悪化&お互いの地雷踏み抜きが大確定してるから怖いっす…
サトウシュン 2026年07月09日(木) 04:48
ご感想ありがとうございます!
敦忠からすれば、あの二人は恋愛経験こそ少なく見えても、「相手を想う気持ち」だけは誰よりも深いですからね。
だからこそ、「次に好きな人ができても、それは裏切りではない」「その心の変化を責めなくていい」と、そっと背中を押してくれたんだと思います。さすが平安きっての恋多き貴公子でした(笑)
そして江戸時代へ……!の前に血生臭い戦国時代がありますからね。ミコトが超無理限界ギリになったのもこの時代の出来事がキッカケだったり?とはいえ、あんまりしっかり書くつもりはないのですが。
霧島 紅夜 2026年07月08日(水) 19:58
見せられちゃった結果ヤチヨはアイアンクローの刑に処させるのでした
サトウシュン 2026年07月09日(木) 04:44
ご感想ありがとうございます!
ま、まあ見せたのはFUSHIなのでそこは勘弁してあげてください……それはそれとして8000年でとんでもねえ数の迷惑かけられてるんで、ミコトはアイアンクローの刑に処してもいいと思います。
ショウ@Hameln 2026年07月08日(水) 19:18
>>もしもかぐやの身に危険が迫った時は、俺がこの命に代えてでも守ればいい
※この時、かぐやの体は超無理限界ギリなのでした…
輝夜命、やっぱり残っちゃってた…!
ミコトが転移したこの世界が超かぐや姫の世界で良かった。下手な異世界だったらステータスの称号欄に【日本最古のアイドル】とか刻まれてるところだった。←
サトウシュン 2026年07月09日(木) 04:42
ご感想ありがとうございます!
「かぐやには笑っていて欲しい」と優しい顔で言っている中、当の本人は握り潰されそうになっていると言う……。
そして【日本最古のアイドル】で笑いました(笑)
確かに世界が違ったら、ライブで歴史を動かした人物として妙な称号が生えていてもおかしくないですね。
幸い(?)この世界では「平安時代に突如現れ、歴史に名を残した謎の歌姫」くらいで済みましたが、それでも十分すぎるくらい歴史に爪痕を残してます!
ライダー4号 2026年07月08日(水) 18:41
ちなみに敦忠は笛の名手、源博雅(陰陽師にも出てくる天皇の落胤の男)に音楽の弾き比べで負けて
名声が途絶えて遠くない内に親父のやらかしによる菅原道真公の祟りとされる病で亡くなります
江戸時代楽しみです
彩葉も見れますし
サトウシュン 2026年07月09日(木) 04:38
ご感想ありがとうございます!
敦忠は本当に才能のある人物だったんですけどね……。史実を調べるほど、「ああ、そういう最期だったのか」と少し切なくなりました。
そして、いよいよ江戸時代ですね!ここまで随分と長い旅になりましたが、ようやくあの時代へ突入です。
彩葉については……ちょっと今回みたいな過去の話をしているスタイルにするかはわかんないのですが、ぜひ楽しみにしていてください。
妖しい妖 2026年07月08日(水) 18:41
さらっと歴史に名を残してて草ァ!
そしてとうとう江戸が来るのか、楽しみ
サトウシュン 2026年07月09日(木) 04:35
ご感想ありがとうございます!
きっと本人たちは「ちょっと手伝っただけ」くらいの感覚なのに、後世から見ると「なんか歴史に名前残ってる……」みたいなことをちょいちょい起こしてますね、この二人は。
そしていよいよ江戸時代に突入します。一応連載の初期も初期から考えていた話ではありますが、あくまで今回描くのはその出来事の冒頭くらいですね。
春ねこ 2026年07月08日(水) 17:48
>>ミコトが精神的に超無理限界ギリな時に互いの特大地雷踏み抜き合って別れちゃう話です
ひぇ…コワイッピ…!
サトウシュン 2026年07月09日(木) 04:32
ご感想ありがとうございます!
普段の二人なら相手の本当に踏んではいけない地雷だけは踏まないんですけどね……。
だからこそ、そこまで行ってしまうということは、ミコトが精神的な限界まで追い詰められているということでもあります。
しかも、お互いに悪意があるわけじゃないのに、一番言ってはいけない言葉を言ってしまうのがまたしんどいところで……。
あくまで今回描くのはその出来事の冒頭くらいですが、「もしあの二人が本当に限界を迎えたらどうなるのか」を考えた結果が、そんな感じになりました(笑)
かけはし 2026年07月08日(水) 03:19
唐突なBLが始まったと思ったら異常性癖だったでござる
(´・ω・`)ビビッタァ…
かぐやに危害を加える奴に対して首狩り族になる過保護ミコトと思われてる事は全然ウェルカムなかぐやの濃厚なイチャコラを至近距離で浴びせられる敦忠さん…
あぁ…信用できて、見た目がある程度良くて、歌を(口パクで)歌える教養がある【女】ねぇ…
どうなるんやろなぁ(目そらし)
サトウシュン 2026年07月08日(水) 09:53
ご感想ありがとうございます!
ようやく想いを伝えられたと思ったら、目の前ではミコトが首狩り族と化して過保護全開。「少しでも怪しい動きをしたら対処する」という殺気を浴びせられながら、その一方で、かぐやは「ミコトはほんっと過保護なんだから〜♪」と満更でもなさそうに惚気始めるという……(笑)
告白した当日に、あそこまで濃厚なイチャイチャを至近距離で見せつけられた敦忠には、ちょっと同情してしまいますね。
そして最後の一文ですが……そこに気付いてしまいましたか(笑)
「ミコトが間違いなく信頼できて」「見た目もよくて」「歌を歌っているように見せられる教養があって」「女性」。
……そんな都合のいい人が、果たして本当にいるんでしょうかねぇ?(目そらし)
この先は、ぜひ本編で答え合わせを楽しんでいただけたら嬉しいです!
risyun 2026年07月07日(火) 10:16
死刑のリスクまるっと踏み倒してるからねミコト…
やっぱりヤチヨのヤンデレ監禁エンドするのが合理的ってわけさ!
突然始まる平安ライブ…なんか音楽史もなにげに変わってそうだよね
サトウシュン 2026年07月08日(水) 09:50
ご感想ありがとうございます!
確かに、ミコトは「死」という一番重いリスクに対して耐性があるので、やりたい放題できるんですよね。
もちろん本人は好きで危ない橋を渡っているわけではないんですが、「最悪、自分が何とかすればいい」という考え方が染み付いてしまっている部分はあると思います。
そして平安ライブは、……もしかすると、書物や伝承の片隅にひっそりと語り継がれているのかもしれませんね
ROSO 2026年07月07日(火) 05:01
急に始まるBL展開にさすがのミコトも動揺が隠しきれてないww
一目惚れした相手が今目の前で他の男とイチャイチャしてるのを見せられるのって相当精神すり減るよこれ
敦忠様、おいたわしや...
「ミコトが間違いなく信頼できる相手」ね...
いやー、誰だろうね?そんな相手が本当にいるのか?ちっとも分からんな
...ところでミコト、とりあえず服脱いでくれる?(ニヤニヤ)
サトウシュン 2026年07月08日(水) 09:42
ご感想ありがとうございます!
確かに、敦忠からしたらかなりおいたわしい状況ですよね(笑)
「ようやく想いを伝えられた!」と思ったら、その直後に目の前でイチャイチャ(本人たちは無自覚)が始まるという……。しかも、この二人は普段からこんな感じなので、これから余計にダメージを受けていくことでしょう。
そして「ミコトが間違いなく信頼できる相手」ですが……あそこは「え、誰?」となるミコトと、「あっ、そういうことか!」と一瞬で察するかぐやの温度差を書くのが結構楽しかったです(笑)