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音室つむり 2026年07月29日(水) 10:38
冒頭から怪文書貼りたまふことなかれ
(アレを書かれたら流石にこう返さざるを得なかった、ちなみに朝っぱらから読みました)
…いやまぁ「一番その実感を持っている(と知っている)身近な存在」って意味ではドンピシャなんでしょうけど、そりゃ当人からしたらどうあがいても人の心というかどの面下げて案件でしかないわけで…
ヤチヨにとっては大真面目な悩みであるが故に余計タチが悪いというか、なんというか。
そりゃ酒飲まずにはいられませんね、おいたわしやテテテ…
うっかり読んだ感想までネットミームに塗れてしまいかねないはっちゃけ回であると同時に、黒鬼回から引き続きヤチヨの拗らせっぷりを改めて見せつけられた回でもありました。
人外的八面六臂のマルチタスク描写については…まぁ、それがヤチヨだから…で大体納得できてしまうのもお約束。
u-go 2026年07月27日(月) 08:04
更新ありがとうございます!
????????から今話までの非言語タイトルが、第■部と同じ構造でありながら対比となっているのか、というのがまずありました。様々な特殊タグによる再現もその一助でありメタファーかなと。読み違えだとしたら恥ずかしい。
ヤッチョのにじみ出る上位存在しぐさは今まで感性だけでしたが、同位相になるとこんなに直接的になっちゃうのかぁ……やってることがほぼフジリュー版妲己ちゃんでは?まあ、彩葉もやってることがほぼ人類補完計画未遂だしお互い様か。ただそこに触手イメージを重ねるのは日本人サブカル感性に染まりすぎてるけど、そもそもその下地を作ったのがたぶんヤッチョなので、大本とも言えるのか。
(9行省略されています)
雑Karma 2026年07月29日(水) 07:42
感想ありがとうございます!
ご察しのとおり、この一連のタイトルは第■章と同じ構造であり、彩葉とヤチヨで対比構造になっています。ちなみに、これらのタイトルは全てアルトネリコの劇中歌で、その歌の用法及び歌詞の内容と照応するようになっています。どれも素敵な曲なので、気が向いたら聞いてみてください。
ツクヨミ五感実装は多分義体技術完成よりもハードルは低いので前だと思うのですが、実際に五感が実装されたことでヤチヨが感じるものが『これはかぐやだった時のとは違うな…』となる可能性は高いと思っています。その要請に応じて彩葉が作った、かぐやだった頃の感じ方をするための感覚器こそがかぐやアバターボディだったのではないでしょうか。
それはヤチヨにとって間違いなく救いではありましたが、彼我の断絶のより深い証明でもあると思います。そしてその悲しみを僅かでも感じ取ったら彩葉は我慢できないし、その断絶がまかり間違って埋まってしまったらヤチヨの愛がオーバーフローする訳ですね。
いつも応援ありがとうございます!これからも楽しんでいただけるように頑張ります!
細かい時系列設定に矛盾を発見したので後でこっそり直しておきます。ありがとうございます!
かぐやとヤチヨの決別は、きっかけがお父さんがなくなったときで、手遅れだと気づいたのがハワイの時ですね
音室つむり 2026年07月26日(日) 23:06
更新本当にお疲れ様です。
前回で感情を揺さぶりに揺さぶられての今回、予想してたよりももっと感情が忙しい…!
ヤチヨが為そうとしたことはどうあがいても暴挙でしかないとは思ったのですが、そう至ってもおかしくはない下地がこれでもかと整ってしまった結果でもあるんですよね…
ヤチヨが彩葉とひとつになろうとする様を読み進めていくの、あらゆる要素と可能性の点と点が繋がっていくのと同時に緊迫感がじわじわと伝わってきて非常にドキドキしました。
(6行省略されています)
雑Karma 2026年07月29日(水) 06:59
感想ありがとうございます!
10年後ヤチヨ、いくら五感がツクヨミに実装されたとて埋め得ない彼我の断絶を感じているだろうな……という想像がこの話のアイデアの元でした。例え触れ合える実感を得られたとしても、それを受容するレセプターの構造が生き物とは異なるからです。
そういう分厚いガラス越しでも愛が揺らがないのがヤチヨの強さで、もしガラスがなくなって直に触れ合えるようになってしまったら……?ということを考えていくと、作者の中ではこの帰結はかなり必然のものでした。
そして、そこから物理現実に引き戻すのがかぐやであるというのも必然です。そのあたりの機序を上手く描写できていたら嬉しいですね。
偽EDは我ながらかなり冴えたアイデアだったと思います。皆びっくりしてくれ…!