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nazaki 2026年07月01日(水) 13:38
「海の上のピアニスト」という映画を思い出しました。
客船の上で生まれた子供がそのまま捨てられて、上陸もしないまま船内でピアニストとして生き、船の海没処分と共に消えていく…当然陸上の行政機関には一切の届け出もないので書類上存在しないと言う点が似てるな、と。
いずれイゼルローンが放棄或いは解体されるとなったら、彼らはどうなってしまうのでしょうね。
シロン茶 2026年07月04日(土) 19:55
感想をありがとうございます。
実は『海の上のピアニスト』は未見なのですが、いただいたコメントを読んでぜひ観てみたいと思いました。
この作品で想定してみた「直径60キロの人工天体しか故郷を知らないイゼルローン・ネイティブ」の子供たちが、もし本当にいたら、その映画のように知られずに消え去るしかないように思います。
蓮葉 2026年06月30日(火) 19:51
感想失礼します。
あの宇宙の片隅にあるイゼルローン要塞から抜き出したかのようなクオリティ、素晴らしいです。
……リアリティありすぎて『額面と実態に何倍の差があんだこのクソ管理……!』って言っちまいそうな実に腐敗権力的な帝国しごとと要塞のひとびと。
……キャゼルヌ先輩が来てくれてよかった……!
……本当に。
シロン茶 2026年07月04日(土) 20:03
「額面と実態に何倍の差があんだこのクソ管理……!」というのが、とても、キャゼルヌの生の叫びですね!
作者冥利に尽きます。ありがとうございます。
ぴょんすけうさぎ 2026年06月05日(金) 21:06
イゼルローンの人口だけど、帝国下と同盟下では運用方針上違うかもしれない。
後、五十万人を捕虜にしたとなっているが、ヤンは駐留艦隊を逃がしているので、そちらの人数も計算すると。
艦隊数一万数千隻。一隻あたり数十人として、数十万から百万人近くいた計算になる。
シロン茶 2026年07月06日(月) 05:13
> 帝国下と同盟下では運用方針上違うかもしれない。
はい。その通りです。たぶんそう考えるほうが正解です。
歓楽街は石黒版アニメのオリジナル描写の側面が強いですね。
五十万人をガスで眠らせて捕虜にした、というのは原作の数字です。それが少なすぎると思ったのが創作動機です。
> ヤンは駐留艦隊を逃がしているので、そちらの人数も計算すると。
艦隊数一万数千隻。一隻あたり数十人として、数十万から百万人近くいた計算になる。
たしかに。駐留艦隊が一万五千隻ですから、単純に考えて二百万人くらいですね……
再度考えて数字を直してみます。ありがとうございます。