イゼルローンの話
作者:

原作:銀河英雄伝説
タグ:銀英伝 考察 解釈
第一巻のイゼルローン攻略時に、イゼルローンの人口は「100万人以上」と書かれ、ガスで眠らされたのは50万人でした。
しかし、第二巻でヤンが司令官になって「人口500万人の都市」となっています。
そこからの妄想。

<原作にあるイゼルローンの機能>
宇宙港に収容できる艦艇数2万隻
病院のベッド数は20万床
1時間あたりに生産できる核融合ミサイルの数7500本
穀物貯蔵庫の容量700万トン以上
酸素生産も兼ねた広大な食用植物製造プラント
400隻を同時に修復可能な整備ドック
学校、映画館、民間人の居住施設も存在

帝国の人口は同盟の倍で、国力は同盟の20パーセント増し、という設定でした。大きな歓楽街が描かれた石黒版アニメの解釈を採るなら、歓楽街の従業員たちを帝国は要塞の人口としてカウントしてなかったのでは?と考えました。

彼らを全員帝国へ返すのは無理でしょう。現実の占領地行政に近づけるなら、最初は亡命申請どころではないかもしれません。
* 居住登録
* 食料配給登録
* 就労登録
思想より先に配給が問題。

それにしても、イゼルローンで昼寝していたロボス元帥、要塞司令官用の超豪華施設を堪能してだんだろうなあ!




  序章 とある殺人事件の話()
  本章 キャゼルヌの驚愕()
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