白鳥の国にて ~駐エルフィンド公使館付海軍武官の回想~
作者:タリンナリー

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モントゴメリー 2026年08月12日(水) 19:57

>途中のトール峠で、落石事故が起きたようです

トール峠はファルマリアルートではなく、第三軍が打通した半島中央(アルトリアからネリング平原)ルートでは?

『アルウェン市は、北のエレド峠及び”トール峠”、南のエイセル峠の間に挟まれた山間盆地である。』
(「戦争のおわらせかた⑫ ネニング平原会戦⑦」より)

>数十年の寿命しか持たない人間やダークエルフ~
ダークエルフも魔種族だから「不老」ですぞ。
(ディネルース姐さまは「300歳から数えるのをやめた」御仁)


(Good:0/Bad:0) 17話 報告

タリンナリー 2026年08月14日(金) 03:53


モントゴメリー様

いつも作品をご覧いただき、また貴重なご意見やご指摘を賜り誠にありがとうございます。
いただいた内容につきまして、設定の確認および本文の修正を行いましたのでご報告申し上げます。

1. 鉄路のルート変更とトール峠の設定について
アヴォンデール大佐御一行の移動ルートにつきまして、設定の背景と地理的根拠をご説明いたします。

当初の予定ルート

ファルマリア ⇒ ネヴラス ⇒ ヴィハネスコウ ⇒ ティリアン

変更の背景

ネヴラス〜ヴィハネスコウ間の「トール峠」付近で落石事故が発生したため、迂回ルートをとる設定としております。

地理的根拠・参照資料

pixivにある金魚氏の地図『ベレリアント半島』および原作小説(第6巻付録)の地図を改めて検証いたしました。

シスレン湖南岸付近の「エレド峠」、さらに南のアルウィンに近い「エイセル峠」との位置関係を考慮した結果、該当の事故現場には「トール峠」が最も適していると判断いたしました。

変更後のルート

ファルマリア ⇒ ネヴラス ⇒ ディアネン ⇒ ヴィハネスコウ ⇒ ティリアン

2. 寿命に関する記述の修正について
ダークエルフ等の寿命に関する記述につきましては、当方の確認不足による誤りでございました。
深くお詫び申し上げます。

ご指摘を受け、該当箇所につきましてはすでに正しい内容へと修正・対応を完了しております。

いつも細やかかつ正確な視点で作品を読み込んでくださり、深く感謝しております。

今後ともお気づきの点がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。


モントゴメリー 2026年07月28日(火) 23:26

どうも

>愚かであればあるほど、崩壊が近ければ近いほど、あの「白鳥」リョースタの艦橋に立つエレオノーラエリーの冷徹な瞳が、やがて来る炎の中でどう歪み、どう私に救いを求めて涙を流すのかという想像が、男としての私の神経を最高に昂らせるのだ。

アーサー君、またエルフに性癖粉砕された被害者の会会員かと思ったらもっとヤバい人だった…w


(Good:0/Bad:0) 4話 報告

タリンナリー 2026年07月29日(水) 09:22

感想ありがとうございます。彼の真の冷酷さと、白銀の国を呑み込んでいく波乱はまだまだここからが本番です! ぜひ今後の展開も楽しみにしていてください!Pixivにて先行公開中です!



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