プレイヤー ID:Dcz24Jk. 2015年01月24日(土) 12:47
>戦国武将「ここはどこだ、何もない、果てしなく何もない」
>戦国武将「ここが地獄とも思えん」
>戦国武将「地獄には閻魔がいるはずだ」
(56行省略されています)
>戦国武将「それともここはそういう地獄なのか?」
主人公一人が話しているだけなのに、何故何度も台詞を分ける必要があるのか?
台詞を分けたいならこれらの台詞の間に“地の文による描写”などを挿むとよい。
>戦国武将「私に何をしたい?」
何を“させたい”or 何を“するつもりだ”、では?
>戦国武将「転生、だと?」
>戦国武将「何だそれは」
台詞を分ける必要性が無い。
《例》
「転生、だと? 何だそれは 」
でいいのでは?
>姉「ウィンでいいんじゃない」
直前の描写で寝てましたよね?
起きたなら起きた、という描写をしないと唐突感がぬぐえない。
>そして10年の間、母は死に貴族教育を受けられた、軍になりたいと言ったが駄目だった
日本語が変。
まず誤字脱字「10年の間“に”」「軍に“入りたい”」
次に表現。 母は死に貴族教育を受けられた、とありますが。これだと“母親が死んだから”貴族教育を受けられた、という文章になっている。おそらくそういう意図ではないにしろ読者にはそう伝わる。
>ウィン「ちょっと待てーーーーい!」
この状況でこの台詞回しだと、ギャグに見える。
台詞から緊迫感が一切感じられない。
「父上何をしているのです!」とか「止めてください!」とかそれっぽい台詞はゴロゴロしていると思うのですが……
「待てーーーーい!」と語尾を伸ばしているのが何とも緊張感を失わせている。
内容について。
地の文の文末には句点『。』を打ちましょう。
小学校で習う日本語の基礎です。
小説も小学生が書く作文も基本的な文法に然して変わりはありません。
文章を書く際は基礎をしっかりと守って書きましょう。
上記で何度か指摘していますが、必要のない台詞分けが多すぎます。
何故一人の台詞を何度も改行する必要があるのでしょう? 理解に苦しみます。
改行することで文章の厚みを稼ぐこと以外に、何か理由があれば教えてもらいたい。
描写が薄い。
小説は台詞だけでは成り立ちません。
そのキャラが“何をして”“どう動いて”“どう感じて”いるのか、周りは“どういった状況”で“どういった雰囲気”なのか。
こういったものを文章で描写しなければ、読者には何も伝わらないのと同じ。
現状では必要最低限の描写がされていない。
作者さんの中でキャラが生き生き動いていたとしても、読者にはそれの描写が無ければ突っ立って無表情と変わらないです。
台詞の前にキャラ名がくる台本形式での投稿ですが、台本形式は決して万人受けする形式ではありません。
台本形式=手抜き、と受け取る読者もおり、そういった読者がこの作品を除外検索できるよう、タグには台本形式だと明記しましょう。
そうすることでお互い住み分けが出来、嫌なものを見る事もなくトラブルを回避する事が出来るでしょう。
台本形式には弊害があり、台詞前にキャラ名を書くことで簡易的にキャラを描写していると思いこみ、結果的に“本来必要な描写”まで削ってしまう場合が多く、この作品もその例に漏れない。
キャラ名を書かず誰が話しているのかを書けるようになれば、地の文の分量、描写は自然と増えるかと思います。
▲短縮する
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利吉 2015年01月24日(土) 16:45
色々とありがとうございます!これから参考にしていきます