トップアイドルμ'sの、破滅の物語
作者:アズマオウ

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sunlight 2017年11月15日(水) 02:19

一気読みさせていただきました。
貴方の作品は素晴らしいクオリティです。
芸能界の闇をすごく浮き彫りにして話にうまく絡ませていますからね。
最終回ではないのなら、最後はやっぱり完成されたビデオを見るのでしょうか?

次回も楽しみに待っています。


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K-G 2016年04月18日(月) 00:12

アズマオウさんの作品ずいぶん久しぶりに見ました!最後に見たのは削除されてしまったSAOの作品ですね。最近ラブライブに夢中になってこのサイトでも二次創作を探してたら偶然見つけました。

このストーリーはとても深い話ですね。劇場版でほのか達がだした答えが違ったらこんなことになっていたのかもと思うとやはり原作でもμ'sの解散は良かったのではないかと思います。リアルでの用事で更新できないようですが根気良くお待ちしてます!


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アズマオウ 2016年04月18日(月) 08:46

感想ありがとうございます。

更新できなくて申し訳ないです。ちょっと大学が忙しくて……。
劇場版を見たときにこのストーリーを思い付きました。ほのかたちがこんな選択をしてたらどうなってただろうって。まあ原作の答えをリスペクトしているって感じです。
いつ更新できるかわかりませんがお待ちください。


◆3T9BKkR3Eo ID:oDQ07cso 2016年02月09日(火) 22:27

最後の展開で少し萎えてしまいました……残念です。
こう、追い詰められた時に自殺せずメンヘラっぽくなるのは女性特有のものなんですかね。まあらしいといえばらしいような……。


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アズマオウ 2016年02月10日(水) 21:50

感想ありがとうございます。
まあ、原作好きな方には堪える落ちかもしれませんが、実際闇に満ちているとは思うので……。
では、またの感想お待ちしております。


セロリサラダ 2015年10月13日(火) 17:14

初めまして、最新話を読みました。
芸能界という闇の一つですが、現実の芸能界は有名なプロダクションの社長が右翼と暴力団と繋がりが
あるのがマスコミの公然の秘密になるほど闇が深いです。

今回の不幸の連鎖を見ると、アイドルを扱ったアニメのあるセリフが思い浮かびました。
「芸能界をのぼりつめるほど関係者を不幸にする」(セリフをかなりぼかしています)
今回の結果がこのセリフにあう状態になったのは皮肉としかありません。


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アズマオウ 2015年10月13日(火) 18:31

感想ありがとうございます。

そうですね。芸能界の闇はとてつもなく深く、そして見えないものです。
芸能界へと進めば進むほど、破滅へと向かうのは真理ですね。そこから抜け出すのは容易ではなく、こうして破滅してしまう。
ここからは穂乃果と主人公の思いが交錯し、物語が展開していきます。では、またの感想お待ちしております。


ラブちゃん 2015年10月11日(日) 22:54

凄く現実的なお話でしたね。いつもはあんなに明るくて皆を笑顔にしてきた穂乃果がただ一人の過ちだけでこれだけメンバーを地獄に陥れる。恐ろしい話です。
確かに長年続いてきたのがただ数文字の言葉を発するだけですぐにおしまいになる。確かによく考えればそうですし。
さて、この最悪的な状況から打破することが出来るのでしょうか。この暗黒に陥ったμ'sに笑顔は戻るのか。これからの展開をワクワクしながら待っています。

投稿これからも頑張ってください!応援しています


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アズマオウ 2015年10月11日(日) 23:08

感想ありがとうございます。

かなーり現実に近づけてお話を作っています。過ちをおかして全員を、連鎖的にですが地獄を味わうことになっています。
なにもかもおしまいだったんです。穂乃果は。まあ今は首の皮が繋がっている状況ですがね。

さあ、これからどうなるでしょうね。またの感想お待ちしております。


沼田 2015年10月11日(日) 12:27

 お返事ありがとうございます~。なんだか幻想の意味合いでずれがある気もしますが……こちらとしては終わりとして幻想だろうがそれを本物と信じた人間が数多いる以上、堂々と胸を張り誇るべき功名であり、その者たちのためにも安直に否定してくれるなってユー気を込めました(終わりが失敗でもその過程で得た代物は堂々たる成功だってことです)。なのでおぼれた事実やはかないものだってことそのものまでおかしいとユ~もんじゃありません。このあとで周辺の動きをあれこれと書くとのことですが、なんにしたってあの九名の方向を誤らせたのは事実として動きません。その辺どうなるか注目する次第です。


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アズマオウ 2015年10月11日(日) 14:00

感想ありがとうございます。

まあ抽象的な言葉ですからね、定義するには難しいですが、こちらで定義させていただくと、実体のないもの、言わば虚構的存在です。例としてあげるならば、アニメの美少女ですね。現実には存在しないけれど、妙にリアリティーのあるものです。アイドルだって同じ。アイドルの意味が偶像であるということは、アイドルである人間そのものではなく、作られたイメージ、または幻想であるのです。アニメの美少女だって、作られた存在。つまり、幻想と言えます。その幻想に我々は魅せられ、オタクという人種を作っています。
 確かにその効果は現実世界に、金銭であれ、認知度であれ功績を残しています。でも、それは偶像の虚構さに、リアリティーを足しているにすぎません。何故なら金銭を払うことによって、その虚構から作られる欲望を達成しているからです。現実に残ったものは、消えてしまった欲望を取り除けば何もなく(グッズだって、アイドルに興味を失ってしまえばなにも意味をなさなくなる)、アイドルというのは幻想を見せて成り立つ、職業なんですね。

ただ、これは穂乃果の視点です。幻想だと信じた彼女は、その幻想を見せたファンへの功績を無意味なものだと考えています。本来ならばアイドルとしてはあるまじき行為であって、むしろ誇るべきだという意見は間違ってはいません。彼女たちの功績はアイドル史に残るほどでしょうね。幻想で作られたものなんて、全て偽物なんだというのは、一般的に考えれば極論でしかないです。
現時点での結論は間違っている、というかまだ至っていないところはあります。これからの話はそれを補足するような形で展開していきます。まあ、ちゃんとストーリーはあるのですがね。

では、またの感想お待ちしております。


探究者 2015年10月11日(日) 10:57

どうも探究者です。

すみません。『終』と書いていたので最終回と勘違いしてしまいました。と言うか、ちゃんと読まないとまず勘違いすると思いますが……。
でも、傍観者でいるのは……流石に無理だと私は思いますよ。此処まで知った以上はやっぱり『果たさなければいけない最初の責任』と言うものが発生しますから。例として挙げると、『ソードアート・オンライン』の『ファントム・バレット』編でキリト君が死銃と戦ったのは彼自身は『自分が果たすべき最初の責任にして償い』と言ってましたしね。そういう意味ではキリト君は本当に凄いですが。
まぁ、マスコミ等は何時まで経ってもそれが出来ていないから悪く言われるんですけどね。主に『無責任』と言う言葉でですが。
……って、私もジャーナリズムのことを批判的に見ていましたね。つい感情的になったと反省しています。
さて、次回は……どうなるのですかね?先の展開が全く読めないので絶対読み……(21文字省略されています)


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アズマオウ 2015年10月11日(日) 13:06

感想ありがとうございます。

何も傍観者であるべきとか、傍観者であるとかそんな理想を主張してはいません。形としては傍観者でありますが、無論無理です。それは承知しています。それに、結構作中でもぐらぐら揺れているため、傍観者としての役割は損なわれていっていますね。
まあ、そこがジャーナリストという職業の問題点とも言えなくはないです。人という、感情を持つ生き物であるがゆえに、欲求が発生してしまい、それをおう。過剰な介入というわけですね。
次回からは、その責任を果たす話になっていきます。では、またの感想お待ちしております。


沼田 2015年10月11日(日) 10:31

 更新はいつなのかとかなり気にしながら過ごしていたらいつの間にか二話上がっており……文字通り色々な意味で衝撃を受けました。前回度同等クラスに衝撃的といえましたが、僕の存念はすでに述べたとおりであり特段変化したわけではありません。ただ多少なり補足するならば、発端なり根源が夢なり空虚なりまがい物だろうが、そいつに本気になった人間がいて結果を出し、なおかつ多くの他者を魅了したならば、その価値は本物でありどんな理論説法哲学よりも尊ばれるべき生の代物であると「ラブライブ!」ファンとして確信する次第です(だからこそあの言及を穂乃果が口にするのはある種冒涜めいているともいえますが)。だからこそ読み手として本格的な反論に至り、仔細を考察すればするほど当時者九名以上に所属事務所を筆頭とするアイドルに溺れた周囲の失態により、しかるべき輔弼を受けたといい難い面の強い悲劇と改めて結論する次第です。つか、この点を糺……(289文字省略されています)


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アズマオウ 2015年10月11日(日) 10:46

感想ありがとうございます。

確かに、幻想であってもそれが成功すれば本物になると考えるでしょうね。でも、それは一瞬の幻想に結局は過ぎません。アイドルが見せてくれる幻想は、アイドルですらとりついてしまうほどに強力で万能的な存在ですが、それゆえに地に足が着かなくなり、いつかは泡のごとく弾けてしまいます。そしてその先に待っているのは、いつのまにか置き去りにしていった現実。虚構世界の中で生きていた報いを受けることになる。それを穂乃果の経験として伝えたかったのです。まあ、この最新話までの話ですが。
 そして、ここで補足もしますが、9人の他の人間たちについては後に触れるつもりです。いっておきますがまだこの物語は完結していませんので。あくまでビデオ本編を描いているという設定ですので、この小説そのものの結論はまだ出していません。つまり、穂乃果と主人公のだした結論がこの作品で言いたかったこと、というわけではないです。後に、主人公は別の問題に直面しますので、その時に触れると思います。

とまあ、まだまだ物語は続きます。結論は出したけれど本当にそれで正しいのか、もっと付け加えるべきではないのか。それを、追っていただければ嬉しいです。
またの感想お待ちしております。


探究者 2015年10月11日(日) 01:08

どうも探究者です。最新話を読みましたので感想をお書きします。
今回のお話でどうして穂乃果さんが再び歌うことになったのかが分かりましたが……想像以上に残酷で地獄としか言いようがない過去がありましたね。本当の意味での一番の被害者は彼女だと言ってもいいと思います。でも、『空虚』になるのは少し意外だと思いました。普通なら、『憤怒』と言うか『憎悪』の感情しか湧かないと思いますから。実際、そう言う内容のラノベもありますからね。
しかし、『As time goes by』からして劇場版で登場したあの女性シンガーはやっぱり未来の穂乃果さんなのではと思います。今回のお話からそれがより強調されてる気がしましたし。
こうして、何とか話を終わりましたが……芸能界って本当に『闇』ですね。過激な考えですが、いっそのこと破壊した方が良いんじゃないのかと思いたくなりました。と言うより、芸能界そのものが変わらない限りは今後……(494文字省略されています)


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アズマオウ 2015年10月11日(日) 10:26

感想ありがとうございます。

穂乃果の過去ですが、μ'sの惨劇ですでに憎悪を抱いていて、そしてもうそれがどうしようもないものであったという前提で書いています。諦めの次は空虚ではないのかと思いました。
それと、未来シンガーは高坂穂乃果説を採用しました。

芸能界についてですが、三沢さんはあくまで傍観者。ですので勝手に動いたりはしません。でも……神ではないため、気持ちは揺るぐことでしょう。完全なる無視を貫くなんて不可能でしょう。

繰り返しますが、これは最終回ではないです。タグのダブル主人公をお忘れでは?

では、またの感想お待ちしております。


探究者 2015年10月01日(木) 19:27

どうも探究者です。最新話を読みましたので感想をお書きします。
今回のお話は三沢さんの心境からスタートしましたが、確かによく此処までやれましたね。普通の人なら絶対に途中で止めてると思います。知ってしまった事実が過酷過ぎて『もうこれ以上は関わりたくない』とどうしても思ってしまいますから。だけど、此処まで取材が出来たのは穂乃果さんとの約束があったからだと思います。
そして、今回はその穂乃果さんがメインのお話ですね。穂乃果さんは最初は原作とと言うか高校生時代とあまり変わらないと思っていましたが、『μ’s』崩壊のお話から一気に変わりましたね。これは大人になったから言える発言だと思いますが、『スクールアイドルが紛い物』なんて高校生時代の彼女ならまず言わないと思います。その辺から彼女はもう原作とは違うと言うことを再認識しました。
でも、穂乃果さんが今もアメリカで歌っているのは……どうしても『生計の為』で……(192文字省略されています)


(Good:0Bad:0) 11話 報告

アズマオウ 2015年10月02日(金) 06:12

感想ありがとうございます。

穂乃果はもう、原作とは違うキャラになっていますね。全てを俯瞰し、スクールアイドルというものを感じているのですから。
実際今回であげた矛盾点は、全て作中に存在するものです。ラブライブのアニメを見て、私の感じたことを詰め込んだ形ですね。

シンガーになる理由は次回お伝えできればと思います。

ではまたの感想お待ちしております。



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