ハルケギニア人形劇
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セイウチ 2015年09月09日(水) 10:29
ガリア王族はみんな髪が青色だったかと思うのですが
茶髪だと忌子とか言われるのかな?
シエスタとのやり取りは「冗談だ」とか言って笑ってますが
平民であるシエスタからすれば冗談では済まされないでしょうね
家族構成聞かれるとか気まぐれ一つで家族ごと殺されると思うでしょうし
これからシエスタは戦々恐々の毎日になりますね
(Good:0/Bad:0) 2話 報告
べっちゃん 2015年09月09日(水) 18:32
本当ならガリアの忌子として処分されると思うのですが、その辺をどうしようかと考え中ですね。
後は、二つ名が出ていない当たりで組み合わせるべきかで悩んでいます。
シエスタのところは、仰るとおりに家族の登場までとはいきませんが
利用したいと思います。
吟佐 ID:0gBZxL5o 2015年09月08日(火) 22:22
角アがあるということは剛力で有名な鬼女ですか?ぬーべー的な地獄の鬼だとしたら怖いですね。
(Good:0/Bad:0) 2話 報告
べっちゃん 2015年09月09日(水) 00:51
その辺の事全然考えていないんですよね。
考えてみます。
ぬーべー、懐かしいですね。子供の頃にみた、ぶきみちゃんの映画が未だにトラウマものです。
PASS ID:OFnMqYEk 2015年09月08日(火) 08:25
ゼロ魔世界はハルケギニアです。タイトル見た瞬間気になったので一応。
オリジナル設定なら申し訳。
(Good:0/Bad:0) 1話 報告
べっちゃん 2015年09月08日(火) 08:59
ただの誤字でした。報告ありがとうございます。
うどん2021 2015年09月09日(水) 20:55
「そんな了解とらずともよい」
取らずとも
翌日には今までは打って変わって、狎れ慣れしい態度で馬鹿にされた。
翌日からは
(52行省略されています)
今までとは打って変わって
それが当たり前のようになり、以前とは違うけど私の横には変わらず
グレーティアがいた。
改行が不自然でした
剣を大地に打ち貫く。
剣で大地を
足元の地面には亀裂が起き、地獄の引きずり混むかのようにして隙間からは
白い光が溢れ出す。
地獄に引きずり込むかのように
改行が不自然でした
ぱりん、と空間が裂けたかのような音が聞こえる。
パリン、と
割れたかのような
コルベールが大声になり支持を出す。
指示を出す
これでも若き時代は、傭兵として生業をしていることもあった。
傭兵を生業としている
彼の天才メイジ、十二歳にしてスクウェアのクラスに到達とされた。
オルレアン公シャルルを超える才として認められ。
次期ガリア王国、国王として期待される存在。
された、
認められ、
ルイズの爆発が可愛いく感じるかのように、あたり一面を飲み込んだ。
可愛く感じる
辺り一面
永い年月眠っていたのだろうか、陽を拒むかのようにして黒く
永い年月を眠っていた
黒く。
タバサとキュルケは大きく目を明け。
目を開け
この日、グレーティア・ネルンスト・オルレアンの最愛のパートナーとして
幾戦の戦場を掛け、歴史の一ページを刻む使い魔が召喚された。
幾千の
戦場を駆け、
改行が不自然でした
-追記-
とりあえず以上でしょうか
それと、それといった設定が見受けられたのでタグに「独自設定」と「独自解釈」は入れておいた方がいいと思います
今でも少しその予兆はありますが、あまり「俺主人公TUEEEE」になりすぎないように気をつけるといいかもしれません
まぁこれは余計なお世話かもしれませんが
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うどん2021 2015年09月09日(水) 20:47
しかし、カトレア嬢が例外というだけで実際に母君にエレオノール嬢は実際にそうではないか
母君とエレオノール嬢は実際にそうではないか
実際が被っていたので
ギーシュがキュルケが召喚したときとも違う。
(114行省略されています)
ギーシュが、キュルケが
時とも
今でさえ召喚の儀は、メイジの下僕としてパートナーとして共に生きると謳っているが
本来はメイジ同士の戦争の際に用いられる道具だ。
今でさえ使い魔は、
改行が不自然でした
ハルケギニアに大きくそれぞれ覇権が分かれる前に、各地では戦火が飛び交っていた。
ハルケギニアにそれぞれ
メイジがメイジを倒すための殺すための道具として用いられていた。
倒すための、殺すための
杖を空高く彼の場合は剣と呼んだほうがいいだろうか。
杖を空高く…彼の場合は
天に挑むかのようにして空を切り開くようにして、高く振り上げる。
天に挑むかのようにして、
メイジの戦闘は己の魔法を駆使して戦闘をすることが基本だ。
駆使することが基本だ
戦闘が被っていたので
より戦闘の中で護身用として身に付けている為、やはり魔法重視の戦闘となる。
剣術は戦闘の中で
それに対しグレーティアがもつのは、ただ一つの剣。
持つのは
ただ一振りの剣
何度も言うがメイジは魔法を駆使し杖を目標に向け能力を発動し戦闘をする。
何度も言うが、
誰が好んで己よりも劣る平民の真似事のような事を平民の真似事をするのか。
誰が好き好んで己よりも劣る、平民の真似事をするのか。
貴族はプライドが高く誰が好き好んで平民の真似事をする。プライドが高く、誰も好き好んで
平民の真似事などしない
それが、グレーティアが王族でありながら平民のなりふりをし生活をしているのが
トリステイン魔法学院の生徒による我慢ならない姿であった。
グレーティアが王族でありながら平民のなりふりをし生活しているのが、トリステイン魔法学院の生徒たちが我慢ならない事であるのだった。
「ちょっと、タバサ。
王族っていうのはあんなに出鱈目な者なの?」
出鱈目なものなの?
キュルケからは、もうなんのよ、と文句を垂らしながら前を向くことも億劫なのか俯いている。
キュルケは、もうなんなのよ
グレーティアの周りを包むかのようにして、風が突風が暴風が暴れまわる。
にして風が、突風が、暴風が
幼きまだ幸せだったあの頃の記憶がちらつく。
まだ幸せだった幼きあの頃
-追記-
それが嘘のように頭を振る。
それが嘘であるかのように
たまたま、トリステインの姫様。アンリエッタ様の食事会に呼ばれたときに、彼と出会った。
姫様、アンリエッタ様の
時に
月日が経つ度に、自暴自棄になり自身を呪い慰めの言葉が辛かった。
自身を呪い、
グレーティアから話しかけてきたときは驚き、私の言葉遣いにグレーティアも驚いた。
時は
ここは学園なのだろ、ならそのような言葉遣いは不要だ。
なのだろう、
と言われたときは純粋に嬉しかった。
時は
ヴァリエールとしてではなく、ルイズとして観ていてくれたのだから。
見ていて
なにせ、半年近くグレーティアが魔法を使うところは誰一人として観ていないのだから。
使うところを
見ていない
だが、オスマン学園長の一言で忘れ去れることになる。
忘れ去られることになる
「皆は、オルレアン卿の魔法をみたことはなく想像できんかもしれんが。
彼の魔法技術は素晴らしいものだ。いつかは目にする日がこよう。きちんと勉学に励むのだぞ」
見たことは
来よう
その言葉に生徒は信じ私も信じた。
言葉を
生徒は信じ、
「ならばオレの魔法を見たことがないお前は、オレに魔法を使えないというのか?」
オレが魔法を
オスマン学園長がグレーティア様の魔法は素晴らしいものだと仰ってましたし、現に私を含め
クラス中のみなさんはルイズの魔法を一度きりだって成功したところがないんです」
成功したところを見たことがないんです
改行が不自然でした
グレーティアと私をいつも遠まわしに見ていた女だ。
遠目に見ていた
一緒にいる私に嫉妬し遂に我慢出来なくなったに違いない。
いつも一緒にいる
突然の出来事にルイズは埋まるようにグレーティアに当たってしまったが女子生徒の
ひぃ、とか細い悲鳴は確かに聞こえた。
ひぃ、というか細い悲鳴
改行が不自然でした
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うどん2021 2015年09月09日(水) 20:33
使い魔召喚の儀
部屋の主からは何も答えもなくただ無情に時が過ぎた。
何の答えも無く、
コンコン、ともう一度先ほどとは違く部屋全体にまで響く。
(116行省略されています)
違い部屋全体に
もぞもぞ、と布団から顔をだせばカーテンからは陽の光が差し込んでいる。
出せば
部屋の主である、グレーティアの朝は弱く二度寝をすることに決心する。
主であるグレーティアは朝に弱く、二度寝を
することを決心
そして、今日は進級試験である召喚の儀だが、普段よりも時間が遅く開始
されるため何の問題はないと、確認をする。
何の問題も無いと
改行が不自然でした
「おはようございます。グレーティア様」
おはようございます、グレーティア様
「も、申し訳ありません。本日からお世話することになります。シエスタといいます」
言います
「ほう。王宮仕えには経験はあるのか?」
王宮仕えの経験は
「い、いえ。じ、実ははじめてでして―――」
初めて
それに、一緒に付き添いで来てくれる先輩もいなく右も左もわからない状態でどうやって
やっていくかわからない。
改行が不自然でした
どうして、自分が選ばれたのかが考えても考えても答えは出ない。
選ばれたのかは考えても
「意地悪な質問だったな。なに気にすることはない。オレから学園側に頼んでおいたのだ」
なに、気にする
切れるナイフと切れないナイフ、どちらか欲しいかと言われたら大勢の人が切れるナイフを
選ぶだろう。それを選択しないのは、よっぽどのマニアかおかしな人だけだ。
改行が不自然でした
「なにを呆けている。よもや己の失態をさらしておきながら、気づいていないのか」
気付いて
「まさか、初対面にて。ファーストネームを呼ばれるとは、驚くばかりだ。不敬ではないか」
初対面にてファーストネームを
大半が魔法を扱える者が貴族であり扱えない者が平民だ。
大半の
「どうした。黙っていては話しが進まんぞ」
話が進まんぞ
もしかしたら、目の前にいる人はそうやって自分たちを平民を扱き扱うのではないか。
自分たちを、平民を
こき使うのでは
それだとするなら納得ができる。
そうだとするなら
納得できる
-追記-
そんな今のシエスタの心境を知っていてか頭上からは、くっくっくっ、と笑いを噛みしめる
声が聞こえる。
改行が不自然でした
「ほほう。姉弟がいるのか。どれ、召喚の儀まで時間はある。朝食でも食べながら話しを聞かせてくれ」
話を
そのせいか、シエスタのグレーティアに対する印象は、変わった御方だった。
『変わった御方』だった
「それにして、キュルケはサラマンダーか。鱗から察するに火竜山脈かこれは珍しいな」
それにしても、
火竜山脈か、これは
「ちょ、ちょっと。勝手にひとの使い魔を使おうとしないでくれる」
人の
「そうよ。どうみたって、嫌がっているじゃない」
どう見たって
「なら、キュルケがそのサラマンだーを我に渡すしかなるまい」
サラマンダー
あるまい
「どうすればその答えにたどり着くのかしら。ひとの使い魔の前に自分の使い魔のことを心配したほうがいいんじゃないの」
人の
誰もがいわずとも、その原因は分かっていた。
言わずとも
「いままでに無く派手に使ったものだ。ほれ、せっかくの衣装が台無しだ」
今までに
派手にやったものだ
「ルイズに冗談を言いに行くだけよ。
次は、グレーティアの手番なんだから準備ぐらいしていきなさいよ」
出番
その後に広場からは生徒たちの笑い声に包まれる。
広場は生徒たちの
プライドが高いヴィリエール家にただの平民の使い魔。これからの事を考えるだけでおもしろくなるもの」
ヴァリエール家
考えるだけで楽しくなる」
グレーティアが広場に着く頃には、喧噪であった空気もいまは静寂を保っている。
喧噪であった空気も、グレーティアが広場に着く頃には静寂を保っていた。
この広場にいる生徒が教師がグレーティアに注目を集めていた。
生徒が、教師が、グレーティアに
ガリア王家第三王子にして、新しく即位した無能王ジョゼフの代わりとなるであろう
と他国家ではその話しで持ち上がっている。
話で盛り上がっている
改行が不自然でした
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うどん2021 2015年09月09日(水) 18:37
静かに膝をつき、頭を上げずにタバサはグレーティアに報告をする。
膝を突き
その有様は王と臣下のようにして見える。
ように見える
(62行省略されています)
「無理をするでない。内容は、きちんと読んではいないが少なくとも
トライアングルクラス級だ」
改行が不自然でした
この世界には、ドット・ライン・トライアングル・スクウェアと四段階に分かれ、
この世界のメイジは、
貴族の学生の中で大勢は、ドット・ラインでありトライアングルクラス級は数えら
れる程度しかいない。
改行が不自然でした
さらに、現大人になったとしてもラインクラスは大勢いる。
さらに、大人に
このことから、タバサは魔法の事に対して才があることがわかる。
魔法に対して
グレーティアの言葉に僅かにではあるが苦虫を潰したかのような顔をするタバサ。
苦虫を噛み潰したかのような
お前に何がわかる、というように。
と言うように
「用がないなら、いく」
行く
「そういうな」
そう言うな
その言葉にさすがに諦めがついたのかとため息をつきながら俯くグレーティア。
諦めがついたのか、ため息を
そして、先ほどまでとはうって変わって、金色の瞳から蒼の瞳に切り替わる。
打って変わって
その金色の瞳が
タバサの瞳に映るのは、自分と同じく王家がもつ蒼の眼。
王家だけが持つ
「勘違いをするなよ。オレ(王)を潰すつもりか? 褒美一つ与えることができない
狭量な王だと」
オレ(王)の顔を潰すつもりか?
改行が不自然でした
心臓を掴まれ方のようにして、臓が激しく痛む。
心臓を掴まれたかのように、激しく痛む
「そうであろう。オレがオレ達がどんなに憎かろうと、言葉は素直に受け取るものだぞ」
オレが、オレ達が
「ははは、使い魔はメイジの一生だ。あまり、乱暴に扱うではないぞ」
メイジと一生を共にする
乱暴に扱うのではないぞ
がたっ、と席を立つグレーティア。
ガタッ、と
習うかのようにしてたつ、タバサ。
立つ
土のようにして深かったグレーティアの髪がなぜか、月のように紅く染まって見えた。
土のように深い色だった
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うどん2021 2015年09月09日(水) 18:32
誤字報告
ハルケギニアにようこそ
「グレーティア、次はコルベール先生で移動授業だよ。早くいこうではないか」
行こう
(70行省略されています)
陽を反射するような金髪に常にバラを所持し、同学年の女子からは好感度は低いが
級生にはまだ人気がある女たらし。
下級生には
「君も本に夢中になるのは悪いとはいわないよ。けど、友人として毎日のように
本ばかり読んでいては、せっかくの学園生活が勿体ないとはおもわないのかい?」
言わないよ
思わない
ある一点を除けば、誰もが彼を理想像と答えるだろう。
自分の理想像だと答えるだろう
「今月毎週のように、同じようなことを永遠に聞かされているこっちの身にもなって
くれよ」
改行が不自然でした
「そ、そういっているじゃないか!」
そう言っている
「ほんとうに?そんなにわかりやすかった?」
本当に?
本日の授業が全て終わり、疲れたなといいながらグレーティアは伸びをする。
言いながら
「よっ、ルイズ。どうだ、この後暇だったらお茶でも飲みながら勉強教えてくれない
か」
改行が不自然でした
また、あのゼロに話しかけているかよ。
いるのかよ
本当にグレーティア様に話しかけてもらえるだけでもありがたいと思いなさいよ。
本当に、
ジト目で睨むルイズににグレーティアは笑いながら答える。
ルイズにグレーティアは
「なあに、王子様扱いされるのも気が付かれるのでね。こうやって息抜きをしないと
身がもたん」
気が疲れる
改行が不自然でした
「甘いわ! ルイズ! 今までこのオレ様が何の学習もなしに懐に近づくと
思ったか!」
学習も無しに
近付く
改行が不自然でした
ぐっ、と膝をつくグレーティア。
膝を突く
「だが、甘いな。ルイズ。私はその蹴りにさえ計算をしていた」
蹴りさえ
「な、なにがいいたいのよ」
言いたい
ふわり、とスカートが舞い隠すようにして下からルイズの太ももがみえる。
見える
グレーティアは笑顔になりながら、その場に気絶をした。
気絶した
「なにをみている、そんな暇があるなら起こしたらどうだ」
見ている
傍から見れば幻想的な雰囲気に見れるかもしれないが、両者にあるのは
そのような甘い空気ではなかった。
雰囲気に見えるかも
改行が不自然でした
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うどん2021 2015年09月09日(水) 18:31
一通り読みましたがなかなか面白かったですね
転生でも憑依でも無いオリ主には期待できます
ただ、誤字脱字や漢字変換忘れ、不自然な改行などが多いように思いました
-追記-
第三王子ということは、兄が二人いるのかな?
(Good:1/Bad:0) 報告
べっちゃん 2015年09月09日(水) 19:57
誤字報告等ありがとうございます。
自分なりに確認をしているのですが、申し訳ありません。漢字の使い方に自信がないので
指摘して下さって大変勉強となります。
改行の部分については、メモ帳からのコピーとなっています。
ただ自分が、理解していないで使っていますので色々な作品を読みながら勉強していきます。
修正につきましては、対処ができ次第に報告します。
本当なら、その辺りの設定をきちんと考えてから投稿するべきなのでしょうね。
ただ単純に、書きたい。
こんなふうに戦闘したい。あんな台詞を言いたい。
手元に原作があるから、それを改めて読みながら話しを作ろうといった感じで完全見切り発車です。
その伏線をうまく回収できるように努めていきます。
うどん2021 2015年09月08日(火) 23:28
各タグが分割されずに塊になっていますよ
タグの間は全角スペースではなく半角スペースにしないとひとまとめにされてしまいます
あと「オリ主」タグが二つ入ってしまっているようです
(Good:0/Bad:0) 報告
べっちゃん 2015年09月09日(水) 00:52
ご指摘ありがとうございます。
修正完了しました。