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ばいどるげん 2015年09月20日(日) 02:51
タイトルから洋風のファンタジーかと思いましたが、内容は和風な雰囲気ですね。
良い意味で児童向けの小説か絵本を読んでいる感覚でした。
思っていた内容とはかけ離れていましたが、こんなお話も良いなと思いました。
読んでる人間はここにいますので、ごゆっくり気の向いた際に更新してください(笑)
碓氷 修夜 2015年09月20日(日) 03:03
感想ありがとうございます。
タイトルと内容を別物のように扱っているのは意図的でして、後々解き明かせていけたらな、と思っています。
そもそものコンセプトとしては絵本っぽく、っていうのを持っていました。最近少しずつ離れていっているような気がしますが……。
その言葉だけで大きな励みになります!頑張って何とか完結まで持っていきます!
ばいどるげん 2016年06月16日(木) 20:53
ご完結お疲れ様でした。
当初の印象とは変わりましたが、それでも最後まで楽しませていただきました。
動物と妖怪と人間と、それぞれの個性が良く表されていたと思います。
最後も無事にチカの花をもって帰り、お父さんも助かってよかったです(笑)
(12行省略されています)
碓氷 修夜 2016年06月16日(木) 23:16
ご感想ありがとうございます。
何とか完走することができました。後書きでも書いていますが本来は1話完結の短編として投稿予定だったのですが、広げたすぎた風呂敷を無理やり畳んだ結果、性質が全く異なった作品になってしまいました。
この作品をハッピーエンド(?)にすることは当初からの目的であったのですが、ウツボが自由に動き過ぎたため、被害が大きくなってしまいました。
しかし、プラスの面としてはこれを機に異物たちの"横"の繋がりは強固なものになったと信じています。平和な将来が待っていてくれていると嬉しいです。
神様は……どうでしょうか?ずっと祠にいたのか、ずっと傍にいたのか、はたまた神様は"一度も"登場していないのか。
>王さまの言っていた「あいつ」
これはウツボですね。親代わりに育てていた(育てる)ことを、ふと思い出したのかもしれません。王さまなりに思うところがあったのでしょう。
赤ん坊は続編があったらまず次作の主人公ポジションでしょうね(笑
勇者の方は月影と全く別方向の作品ですが、楽しんでいただけると幸いです。
見限らないで見守っていただき、ありがとうございました。