▼感想を書く ※この作品はログインせずに感想を書くことが出来ます
投稿話順全話感想
米津 2015年10月14日(水) 23:32
これは切ないですね……
社会人とことりちゃんの組み合わせ、良かったです。
いつかこのことりちゃんに春が来ますように!
Kohya S. 2015年10月15日(木) 10:23
感想をお書きいただき、ありがとうございます。
年上との恋愛、あまり見かけないので選択してみました。
きっとことりちゃんは、この恋を通して成長して、次に幸せをつかんでくれるんだと思っております。いつかそんな話も書けたら嬉しいですね。
よろしくお願いいたします。
消費期限 2015年09月26日(土) 22:56
切ねぇよー、報われない恋切ねぇよー
Kohya S. 2015年09月27日(日) 08:16
ご感想ありがとうございます。
ことりちゃんにはやはり悲恋が似合うかなと思いました。切ない恋がうまく書けていたなら幸いです。
よろしくお願いいたします。
@ぷくぅ 2018年03月04日(日) 13:13
拝読しました
この作品は、SSじゃ物足りなくなってひたすらに読み物を漁っていたときに出会った可能性の塊でした。ことりちゃん推しだった僕が、ことりメインの恋愛小説を読まない理由はありませんでした。これまで読んできたどれよりも自然な映像が頭の中を駆け巡り、次へ次へと一気に読み進めたことを覚えています。何故このページに辿り着いたのかを覚えていないのが非常に残念です。あの時の感動をもう一度思い出したい。
今一度読み返しても素晴らしいの一言に尽きます。
(16行省略されています)
Kohya S. 2018年03月05日(月) 18:29
こんな懐かしい作品にまで感想をいただき、ありがとうございます。
しっかり書いた小説としてはほぼ処女作で、いま読み返すといろいろと粗が目立ちますが、意外に全体の雰囲気は悪くないと私も思いました。
おそらくですがラブライブ!というコンテンツに出会い、刺激されて、なぜかわき出した執筆意欲を思い切りぶつけた作品だからなのだと思います。
ことりちゃんの言葉遣いや三人称などは、キャラクタへの理解の不足や書きなれていないことが理由で、やはり情熱だけではカバーできないものを感じました。それでも、粗削りながらそれなりの魅力がありましたらなら嬉しく思います。
ダッシュは試行錯誤の結果このあとから使い始めたので、このころはまだ三点リーダーをメインで使っていたようです。そのせいか地の文とことりのモノローグの境があいまいになって、不思議な効果が出ているように思います。
ルビについては実装前だったか、または、もともと別の場所に発表するつもりだったか、どちらかが理由でしょう。
名前がないのは私にオリキャラ、オリ主を出すことへの恥ずかしさがあったのだと思います(今となっては考えられませんが)。
展開についてお褒めいただきありがとうございます。今もそうですが、なるべく無理のない、もしかしたらありえるんじゃないか、と思うような恋愛をしたいと考えておりました。
遊び心は、たしかにこのころのほうがあったかもしれません。最近もさりげなく、いれるようにはしているのですが……。
タイトル、どうやって思いついたのかもはや覚えておりませんが、お書きいただいたようにSweetにことりちゃんとスイーツを、Smartに彼とスマートフォンを、Suiteに「ことりと彼のふたり」(無理矢理ですが)とスーツを掛けてあります。英字のタイトルは拙作には少ないですが、これはわりとお気に入りです。
映像が頭を駆け巡るとのこと、嬉しいお言葉です。脳内に情景をイメージしてそれを言葉に落としていくという作業は、きっと作者のかたなら誰でも行っていると思うのですが、なるべく細かいところまで想像して表現するように意識しています。
このころにくらべて上達しているのかどうか定かではありませんが、細やかな感情表現や心情とリンクした情景描写、比喩や文章表現など他の作品に感心させられることもまたまだ多いので、これからも精進していきたいと思います。
「ふたりの恋愛前線」との類似、「ふたりの~」を書くときには意識していませんでしたが、たしかに似ていますね。社会人、年の差恋愛、悲恋という要素が揃ったときに、私の恋愛観のようなものが恥ずかしながら透けてしまっているのかもれません。
密度が濃くなっているようでしたら書き続けた甲斐があるというものです。
ことりちゃん、幸せな恋愛も悲恋も、両方似合うような気がします。
甘々な作品は他の方がお書きになっているので、ひとりくらいこんな作品を書いてもいいのかなと思っております。
最後のお言葉、痛み入ります。
情熱をぶつける先が小説でなかったとしたら、冗談ではなく私の人生は変わっていたと思います。不思議なものだと思います。
今回も本当にありがとうございました。