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投稿話順全話感想
PONPONPON 2015年09月26日(土) 21:09
これで熊野編は完結でしょうか?
熊野は艦これではお嬢様キャラだけど史実だと壮絶なサバイバルと戦闘潜り抜けた艦だからね。
そりゃしぶといよ
(8行省略されています)
林屋まつり 2015年09月27日(日) 07:48
はい、これにて完結です。
自分なりの熊野の信仰に対する解釈。正直、ちゃんと物語として作れるか、自分では難しかったのですが。形にできてよかったです。
ちなみに、火の国は肥前(佐賀県、長崎県辺り)、肥後(熊本県)の事。話としてはまだなにも考えていませんが、構築できれば挑戦してみます。…………ひみことか、……艦隊これくしょん二次創作がどうしてこうなったのか?
ただ、別に書いてみたいネタもありますし、どういう順番で、いつになるかは解りません。あまり期待せず気長に見ていていただけると助かります。
港湾の姫、あれは、やりたかった。兇悪な爪と気弱そうな表情、それと、あの爆乳。これだけ揃えばロケットパンチをやらざるを得なかった。
むしろ、思いついてしまったので急遽登場と相成りました。思いつかなかったら登場しなかった。為朝さんの無双で終わってました。為朝さんの活躍は港湾の姫に食いつぶされました。
あ、時雨は怠けているふりして甘えようとする構ってちゃんなので、意外と港湾のお姫様とは相性悪いですね。
ぶるぱん 2015年09月22日(火) 22:17
続編ですか!楽しみです。
個人的には空母の姫達が好きです。(南朝が出てくるなら姫達の活躍期待しても良さそうですね)
それと
島風の提督って結局どおしたんでしょう?
南朝についたのかな?
後日談メインではないとのことですが
'その後'的なのもあれば嬉しいですね。
駄目棲艦が更正出来たのかとか笑
林屋まつり 2015年09月23日(水) 18:41
…………ごめんなさい。期待していただきながら、本当にごめんなさい。続編でさえないです。設定を引き継いだだけでほぼ別物です。
元々、熊野地方の信仰について一度話を書いてみたかったので、書きました。ネタは凄いんです。ただ、活かし切れるかは未知数。なので低評価覚悟の完全な趣味の話です。
後日談か、書こうかな? 怠惰なふりしてごろごろと甘えてくる構ってちゃんな時雨とか。……凛とした格好いい時雨が大好きな提督に怒られそうだけど。
それと、島風の提督ですか。……そんな人、いましたね。
元々、春日清海少将をライバル、龍田をヒロインとして新田義興にしごかれながら海軍の陰謀その他諸々を暴いていくとか、そんなヒロイックな話にしようと考えていた時期が私にもありました。無理でした。そんな格好いい話、私には書けませんでした。
PONPONPON 2015年09月21日(月) 09:21
すごいタイトルですね
続きとは楽しみです、期待しています。
それにしても高雄、愛宕は艦娘?どうやって知り合ったんでしょうね。
まさか
顕仁がロリコン疑惑のカモフラージュに雇ってるとか笑?
林屋まつり 2015年09月21日(月) 14:45
初感想ありがとうございます。前作ほど長くはなりませんが、またよろしくお願いします。
タイトル、『死の国』ですが、後にも触れますけど『熊野』の語源『隠野(=こもりの)』で、『こもる』と言うのは神霊が隠れる(=人にあてはめれば死)事です。そこからタイトルを取りました。このあたり、講談社学術文庫の『熊野詣』を参考にさせていただきましたので、興味があったら御一読ください。
…………もしかしたら、地元の人にはあまり喜ばしくない解釈かもしれませんが、一応、このお話しのテーマの一つでもありますので、平にご容赦を。
ちなみに、愛宕、高雄ですけど、前作で深海棲艦(いろは型)がほぼ発生しなくなったので、提督の大半が大本営を去りました。そのように去って行った提督のところに所属していた艦娘です。戦うのを疎い大本営に所属したくない、四国にいた艦娘を崇徳帝が引き取りました。そのうちの二人が愛宕と高雄です。
独自設定で、人と艦娘は明確に違う存在なので、一緒に暮らす事は難しく、理解ある誰かに身を寄せるしかない。……そんな好都合設定です。
…………にしても、日本最大の怨霊と言われたこの御方を、どうしてこんな世話焼きな御方として書いてしまったのか。これが艦娘の魅力という事か。